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【2026/05/01 04:37 】
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前回からきっかり2ヶ月も更新をサボッてしまいました(苦)

さてKATO製ED75一般型(品番309-1)の修理の続きです。

カプラーの交換を終え、再び組み立てを開始したのもつかの間、腹の部分に収まるコンデンサを取り付けようとして驚愕の事実を知ることになった・・・
と言うのが前回の「引き」でした(笑)

何が起きたのかと言うと、コンデンサをフレームに押さえつける部品(プラスチック製)がポッキリと折れてしまっていたのです。
欠損はしていないけど、プラプラした状態・・・変な表現ですが「首の皮一枚でかろうじて繋がっている」と言う状況でした。
下の図で言うと赤い線の所で折れ曲がっていたのです。

赤い線の所で折れていた
▲パーツの上面だけがギリギリ繋がっていました。


これではコンデンサの足にテンションがかけられず通電されません。
当然この部品に通電されないとモーターも稼働しません。
そこで適当な大きさに切り出したプラ板をパーツの上面に貼ることで補強しようと考えました。
幸いこれらの部品の上から被せるカバーにはスキマに余裕があり、押さえパーツが多少分厚くなろうとも問題はなさそうでした。
白いままでは目立つので、ガンダムマーカーの黒を使用してもとのパーツと同化させてから装着。
判りづらいかもしれませんが下の写真の下が補強済みパーツでコンデンサを留めた状態です。

再組み立て時のヤマ場のひとつ・・・うまく固定できるか?

フレームで台車ふたつとコンデンサの止め具を挟み込む・・・
▲ちなみに最近のロットの製品には付いていない部品のようです。


レールに乗せて通電してみると見事に走り出しました。
なんともお手軽な修理ですが、費用対効果で考えると実に効率的で簡単な修理法ですね。

さて、更新をサボッている間に前照灯ユニットが手に入りました。
これで点灯しなかった片側の前照灯も完璧になります。
ユニットを付け替えたらボディーを被せる前にテスト走行・・・

前照灯の点灯テスト

もう片方も点灯~
▲前進・後進ともに問題なく点灯しました。


あとはボディーを慎重に被せるだけ・・・
とりあえずは出来上がりました。
スカートの塗りなおしは後の作業になりそうですが・・・

何とかカタチになった・・・あとはスカートのリペイントだけ・・・

別角度から・・・
▲ちょっと暗めの画像ですが、前照灯の効果は引き立ちます。

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【2006/05/15 13:06 】
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まずは品番309-1のED75一般型のNカプラー化と修理から・・・

購入直後の新品だとバラすのに多少の躊躇があるが、格安で手に入れた中古品となると話は別で、とりあえず意味はなくともバラしてみたくなるのは男のサガである(笑)。
まずは車体を裏返して台車が簡単に外せるかどうかのチェック。
ネジ止めではないことは見てすぐに確認できました・・・。
では台車の左右どちらかに指でテンションをかけて「パチリ」と外れるかどうかを確認・・・。
この二つ目の作業は力を入れすぎると破損を招くので注意と警戒が必要・・・。
台車が左右に寄る兆しが無く、アソビもほとんど感じられない・・・つまりこの方法でも外れないと見て正解でしょう。
どうやらこの車輌はボディをバラさなければ台車も外れないタイプに間違いなさそうです。

そこで今度は精密ドライバーや小さめのドライバーを片手にボディの裾部分をくまなくチェック。
ボディと床板部分の間にマイナスドライバーを軽く差し込んでボディを止めているはずのツメを探します。
とは言っても目視確認するワケではなく、スキマを開けてはボディを上方に持ち上げてみて、床板から外れるかどうかのチェックをするわけです。
その結果、KATOのED75は1位側も2位側も運転台の左下部分にツメがあることが確認できました。

この位置にマイナスドライバーを差し込む

ボディを少しだけ外す

対角線上の2箇所を外したらボディ全体を均等に持ち上げて引き抜く
▲写真撮影のため一度組み立てたモノを再バラし。写真ではすでにNカプラーが付いているがご了承を・・・


このツメ部分に片側ずつドライバーを差し込んでボディを軽く上方へ外し、両方とも外れたらゆっくりとボディを引き抜きます。
するとモーターと台車を2つのダイキャストフレームで挟み込んだ内部機構が露出します。
前照灯の遮蔽部品を外し、前照灯ユニットを引き抜きます。

ボディを外した状態

遮蔽パーツを外す

前照灯ユニットを引き抜く
▲前照灯ユニットを引き抜くのにはピンセットを使用した方が安心。


さて、この一般型の方は1位側の前照灯が点灯しませんでした。
ここで点灯不良の原因を探ってみましょう。
まずは接触不良のセンをチェック。
一度外したユニットをそのまま取り付け直し、ボディは外したままでレールに置いて通電します。
やはり1位側が点灯しません。
次に1位側と2位側のユニットを入れ替えて同じテストを行います。
すると今度は2位側が点灯しません。
結果、片方の前照灯ユニットが何らかの原因で内部断線しているか、もしくは単純に電球が断線しているということになります。
この部品はすでに製造していない物の様で、ネットで調べても販売しているところが見当たりません・・・。
仕方が無いので対策は後で考えることとし、今はカプラーの交換を先に済ませることにしました。

腹の部分にあるカバー状のパーツ

ドライバーでツメを外す
▲ピンボケですが、腹のカバーをドライバーで外しているところです。


さて前照灯ユニットを外した状態で車体を逆さまにし、車体の腹の部分にあるカバーをドライバーで慎重に外します。
ネジ止めされているわけではないので破損に注意しなければいけません。

続いて車体を横に倒し、2つのダイキャストフレームを止めているネジを外します。
片側のフレームを慎重に持ち上げるとモーターとギアシャフトがあらわになります。
と同時に動力台車もころりと外れました。
よく見るともう一つ、細かな部品もころりと外れます。
腹のカバーで隠されていた外付けのセラミックコンデンサ(で合ってる?)の様です。このコンデンサを押さえつける止め具も2つのフレームで挟みこんで固定されていた様です。
これは再度組み立てる際に少々面倒なことになるのでは?
などと言う後ろ向きな考えがチラリと頭をよぎりましたが、まぁそれは組み立ての時点で悩めばよいことなので・・・

フレームのネジを外す

とりあえずここまで分解して、ようやくカプラー交換が可能に・・・

ここからモーターもギアシャフトも簡単に外れる
▲車輌を分解する時は1位側と2位側の部品を間違えない様にキチンと並べておくことが転ばぬ先の杖となる・・・


やっとのことで取り外した台車からスノープロウとスカートを抜き取りました。
これでようやくカプラーを交換できます。

それにしても随分と黄ばんだスカートです。
日焼けなのか?それともタバコのヤニなのか?

とりたてて臭いがないのでヤニのセンはないと思いますが、とりあえずは例のライスボウルと歯ブラシでゴシゴシと洗浄してみました。
だが一向に黄ばみは落ちません。
漂白剤にも浸してみましたが、ビクともしませんでした・・・。
これはどうやら日焼け等が原因で変色してしまったと考えるのが妥当なセンでしょう。
仕方がないのでこの部品は後日リペイントすることとしてとりあえず先を急ぐこととします。

黄ばんで変色したスカート

この車輌へのNカプラー装着にはスプリングも挿入する必要がある
▲スプリングをはめ込むのにもピンセットは必要不可欠。


ピンセットでスプリングを押さえ、できたスキマにNカプラーをはめ込みます。
注意して作業しないとピンセットから抜け出し弾かれたスプリングが彼方へと消えて行ってしまいます。
まぁ手持ちの全ての車輌をNカプラーへと交換しているので、取り外したスプリングは売る程あります。
どこかへ飛んで行ってしまってもスペアはいくらでも控えているわけなのですが・・・

古いとは言えさすがはKATOの商品、・・・純正のNカプラーが実にピタリとはました。
これでスカートの色がまともなら、かなり精悍な面構えになったろうに・・・
まぁその辺の修正は後のお楽しみにとっておくとして、残るは再組み立て作業です。
外した部品もキチンと並べておいたので組み立てに関しては特に障害となるものはないハズ・・・。

ところが・・・
腹のカバーに隠れていたセラミックコンデンサを取り付けようとして驚愕の事実を知ることとなるのです・・・

<続く>

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【2006/03/15 20:31 】
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最近KATOのED75とED79をいくつか手に入れました。
新品はほとんど売り切れており、生産休止状態の車輌です。
当然中古品を格安で手に入れたわけですが、どれも走りがぎくしゃくしていたり部品が欠損していたり・・・と、なにやら一癖あるものばかりでした。

入手した車輌は次の通り・・・

1:「ED75一般型」(KATO製・品番309-1)
2:「ED75奥羽線型700番台」(KATO製・品番309-3)
3:「ED75一般型」(KATO製・品番3009-1)
4:「ED79」(KATO製・品番3016)
※下の写真の向かって左が「1」右が「4」・・・。

どれも中古品です。


1と2は白い発砲スチロールの緩衝剤に納められた旧商品(水色の帯のラベル)。スカートが台車に固定されているのでカーブでは台車とともにスカートも首を振るタイプです。
最近の商品しか知らない人達からすればビックリな仕様ですが、僕が初めて購入したM車は黒ラベルのケースに納められた旧タイプの「EF65」(当時は500番台の特急型しか存在していなかった)なので、とても親しみのあるタイプです。

この2輌はどちらもスカートが日焼けか何かの為に黄ばんでいました。
走行はどちらも旧商品とは思えないほどスムーズですが、一般型の方は1位側の前照灯が点灯しません。

3は1と同じ車輌ですが最近の生産の物で、スカートもボディに固定された「現代」の仕様です。見た目が一番綺麗でナンバープレート等の付属パーツも欠損することなく、しかも未使用状態でした。
しかし、テスト走行をさせてみると見事に動かない。
時々モーターから「ジ・・・」という通電の音がするので、この程度なら何とか直せる・・・と自分に言い聞かせて次へ。

4は見た目も走行も非常に良く、非の打ち所がない。
だが、本来なら付属しているハズのKATO独自の専用「Nカプラー」2コの内1コが欠損しています。
ウチの車輌は基本的にKATOのNカプラー装備が標準仕様となっているので少々ヘコみましたが、これもパーツを手に入れるか通常のNカプラーを改造して装着させる方向でとりあえず解決できるかもしれない・・・。

と、いうことでしばらくの間はこれら赤い交流電気機関車たちのプチ改造に精を出すことになりそうです。

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【2006/03/06 00:51 】
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塗装完了


さて全体の塗装が済んだらよく乾かして、各部の色入れ作業へ。
Hゴム部やサッシ部分の色入れ用にカラス口を購入したのだが、うまく使えず失敗。
これに関しては修行が必要だと実感しました(念のために言うとマンガ描きに必要な道具だったので紙上では何度も使用しており、扱いには慣れているハズでした・・・)。

そこで仕方なく極細の模型用の筆を使って色入れをしました。
使用した塗料はタミヤのエナメル塗料の白とアルミシルバー、それにクリアレッド。
エナメル塗料のうすめ液はGMの鉄道カラーが溶け出さないので、何度失敗してもやり直しが利くのです。

テールライト部分にはシルバーをつまよう枝の頭に付けて、ちょんちょんとスタンプのような要領で軽く当てて下塗りし、よく乾かしてから同じ要領でクリアレッドをちょんちょんとスタンプ塗装した・・・のですが、あとでよく見るとはみ出しがあって見映えが悪い。
結局うすめ液でテールライトの色を落として筆で塗りなおしました。
その結果、かなり納得の行く出来に仕上がりました。

形式ナンバーと「荷物」の文字はGMのインレタを使用。
当然インレタ作業が終わった後にクリアを吹いて、貼付面の保護も怠りなく済ませてあります。

立体物へのインレタも初体験・・・


とりあえず初めてのN工作はこんなトコロです。
2輌作った内の片方の車掌室側の屋根板が少し浮いた状態になっていてカッコ悪いのですが、まぁ初心者のすることなので、寛大な心で許してやるとしましょう(オイ

実はこのキット、まだあと2輌分が未組み立ての状態で手元にあります(笑)
いずれスキルアップをしたらテールライトを点灯式にして組んでみたいものです。
当然その時にはカラス口のウデも上がっていることだろうし、屋根板だってキチンと取り付けられるに違いないかと・・・。
他にも組みたいキットがいくつもあるので、失敗しながらもちょっとずつ上達して行く様をこのブログで逐一公開して行きたいと思います・・・。

Hゴム部分の色入れは失敗・・・orz
テールライト部分は塗りなおししました。まぁ及第点カナ?
とりあえず初製作にしてはまぁまぁのデキじゃあないでしょうか。

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【2006/02/28 21:03 】
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かなりピンボケになってますが・・・


最近購入したもの・・・KATOのDD51、JR貨物A更新車。
基本的には国鉄時代の車輌が好きなのですが、JR車輌でもこのA更新車の色合いはかなり好きな部類です。
発売の告知が出たとたんに予約をしてしまっていました・・・。
「貨物」というのも何故かかなり好きな分野なので、あらゆる意味で僕のストライクゾーンの機関車だったわけです。
ナンバーはまだ入れてませんが、1165号機か1166号機にするつもりです。

この商品、856号機のナンバーもセットされてますが、856号機は愛知区に所属する車輌ではなかったでしょうか?
更新工事B施工の1号機との話を聞いた様な気もしますが、愛知区にいる856号機は当然旋回窓仕様ではないハズ。
塗色は合っていても形状がエラーとなってしまう様な気がするのですが・・・僕の手元にある資料が古いだけなのでしょうか・・・?

TOMIX(左)とKATO(右)
JR西日本(九州)とJR北海道のDD51のカップリングでもあります。
KATOのDD51にはまだナンバーが入ってません。


上の写真はちょい前に購入したTOMIXの臨時高速貨物8554列車のセットに入っていたDD51の1001号機と並べたもの。
南北の貨物用DD51が一堂に会するのも模型ならではのことですね。

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【2006/02/24 02:17 】
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昨年末に仙台の実家へ帰省した際に、昔撮影した古い鉄道写真のネガを発掘したので持ち帰って来ました。
スキャナで取り込んでみましたが色がうまく再現されません・・・。
フォトショで色や明るさや彩度の補正をして何とか元の色に近づけたつもりなのですが・・・。
下の写真はその中の2枚。

長年何の写真か不明だったのですが・・・
こんなにピンボケではわかるワケないよなぁ・・・


撮影場所は三重にある母方の実家へ向かう途中、走行中の各駅停車の鈍行列車の窓越しだったと思われます。
時期的には1978年~1980年前後ではないでしょうか?
使用したカメラは親の持ち物で(今は僕のものになっていますが)、オリンパス・ペンEE-2というハーフサイズのカメラでした。
望遠レンズも付いていないので被写体が恐ろしく遠く、ピンもボケてます。

さて、撮影した当時はただ鉄道が好きだと言うだけで、これがどういう車輌なのか全く気にせずに撮っていました。
その後も大して気にかけてはいなかったのですが、今回実家でこの写真を見てからずっとこれがどこの何なのか気になって仕方がなかったのです。
これだけ遠くては車輌の形も形式ナンバーもまるで確認できない・・・。

ところが・・・
何気なく眺めていたとある鉄道雑誌に左上の写真に写っているセメントホッパ車の写真が掲載されていたのです。
雑誌の記事によれば「三岐鉄道」の文字が・・・。
早速いろいろと調べてみました。

上の写真に写っている凸型電気機関車は三岐鉄道の所有していた電気機関車でED22形と言います。かなり歴史が古く、元はアメリカ生まれの機関車であるとのこと。
この当時は主に富田駅構内での入替作業や電車故障時の救援牽引などで活躍していましたが、残念なことに現在は沿線の町の公園で静態保存されていたり他の鉄道会社へ引き取られて行った為、三岐鉄道には現存しないらしいです(ということはココは富田駅?)。
それに続く貨車は小野田セメント(現・太平洋セメント)の流通私有貨車ホキ5700形とタキ1900形(後者は写真が不鮮明過ぎて確信が持てませんが)。
「小野田セメント」という文字が小さすぎて読みとることはできませんが、縦長の菱形が三つ並んだマーク(「小」の字)が独特で、このマークが決め手となって今回雑誌に掲載されていた写真とのつながりが見いだせました。
(私有貨車ってのは国鉄にもあちこちで使用せれているので、たまたま見つけた雑誌の記事からこの写真が「三岐鉄道」だと断定するのはバカらしいことだったのですが、偶然にもそれで正解だった様です。)

そして下の写真にちんまりと写っている箱型電気機関車はデキ45型(おそらく3次車?)と思われます。
これら電気機関車の茶色の車体と警戒色の黄色の帯は三岐鉄道の電気機関車特有の塗り分けで、見る人が見ればこれがどこの写真なのかは一目瞭然だったのかもしれませんね・・・。

いずれにしてもこうして手持ちの写真の正体の一端が解き明かされると、とたんにその被写体に愛着が湧いてくるから不思議です。
凸電などは大好きな部類の機関車なのでNゲージで再現してみたいものです。
資料集めが大変そうではありますが・・・。

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【2006/02/20 01:19 】
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格安で手に入る道具☆


歯ブラシとボウル・・・。
前者は勝浦の旅館の部屋にあった使い捨てのもの。
「これは使える」と言うことでお持ち帰り・・・。
後者は近所の百均ショップで購入したお米とぎ用のボウル(当然のことながら金100円+消費税5円也)。

これらを使用してキットの塗装前洗浄を行います。
洗剤は台所にある中性洗剤。
ボウルにぬるま湯を張って洗剤を付けた歯ブラシでゴシゴシと洗います。
床下機器などが外れてしまうこともありますが、そんな時にこのお米とぎ用ボウルの本領が発揮されるのです。
細く入ったスリットのために部品を間違って流してしまわずに済むと言うスグレもの。

部品に付着した水分をティッシュや綿棒などで拭き取り、よく乾かしたらいよいよ塗装開始・・・。
慣れぬ者にとってはとても緊張する作業ですが、N工作には避けて通れない作業でもあります。
エアブラシを持っていないのでGM鉄道カラーのスプレーを使用します。
青15号と黒の2種類。
ある程度の距離をとってサッとひと吹き、ふた吹き。・・・そして乾燥。
この繰り返し。

GM鉄道カラーの黒(スプレー)を吹きつけ
こちらは青15号を吹きつけ
薄く何回かに分けて根気良く吹き付けました


何年も前にLSと言うプラモメーカー(古い!)から出ていたヨタハチのキットを組み立てた時に塗装して以来の作業でした(笑)
筆ではなくスプレーを使っての塗装は生まれて2度目・・・。
まぁ、それにしてはまぁまぁの出来ではないでしょうか?
キーワードは「あせらない」。
この一言に尽きる様です。

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【2006/02/17 20:22 】
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