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【2026/05/01 19:28 】
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L字型に組んでいたパーツ同士を合わせてロの字型にプラ用接着剤で接着。
それが乾くまでの間に屋根上のベンチレーターを取り付け。
キットによっては自分でケガいて位置決めをし、ピンバイス等で穴を開けなければならないものもあるのですが、このキットは最初から屋根の所定の位置に穴が開けられているので初心者でもカンタン。

一説によるとこのまま付ければベンチレーターの位置が実車と違うと言うハナシもあるのですが、なかなか資料が集められず、事実かどうかを確認することができませんでした。
まぁこの辺のこだわりは作る当人の自己満足の世界なので、気にしないことに・・・。

さて、今度は屋根上のパーツが完全に固着するのを待つ間に床下機器を床板に取り付け。
プラモデルの様に取り付け位置のガイドがあるわけではないので、ここは説明書通りに・・・

正直な話、キットを製作するまでは床下機器なんて全然詳しくなかったのですが、これを組んだおかげ(?)で多少は各部の名称がわかる様になりました。
で、ある程度理解した上で改めて床下機器のデキを眺めてみると、車軸発電機の位置がもうちょっと台車寄りでもよかったかな?とか思ったり思わなかったり・・・

ようやく箱型になった。
簡単に組んだ様に見えますね・・・。


まぁ、そんなこんなで屋根をロの字型のボディの上に接着し、内側から瞬間接着剤で補強した後、各部が浮いてしまわない様にマスキングテープで固めて乾燥・・・。

だいぶカタチになってきました。

--用語解説--

「ベンチレーター」:直訳すると通気孔のこと。鉄道関連では車輌の屋根上に設置された空気取り入れ口のことを指す。その形状・性能などから「グローブ型」「押し込み型」などの種類がある。

「車軸発電機」:台車の車軸部分と直結した発電機のことで、列車が走行することによる車軸の回転運動を発電システムに伝える構造をしている。これにより駆動モーターを持たずパンタグラフもない客車なども各車輌ごとに独自に車内に電力を供給する。台車に直接設置されたものや床下に吊り下げられてベルト駆動で動力を伝達させたものなど様々。
上の写真右で言えば床板の奥の方に付けたT字型の黒いパーツがそれ。

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【2006/02/16 20:57 】
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そもそも、「マニ44」とは何か?
そして何故、初製作キットが「マニ44」なのか?

このサイトではできうる限り、鉄道マニアではない方や初心者の方にもわかり易い様に用語解説を載せることを念頭に置いていますので、ここでチラリと説明をしてみることにしましょう。

「マニ44」と言うのは「客車」に分類される車輌の中でも「荷物車」という特殊な位置づけにある車輌です。
パレット輸送による合理化を念頭に製造された荷物客車であり、荷物をパレットごと24枚積載することが可能となっていました。
また車輌の後位には車掌室も設けられていました。
1986年に鉄道による荷物輸送が廃止となり、それによりほとんどの車輌が廃車となってしまったとのことです。

「マニ44」についてはこの程度しか僕の知識はないのですが、これについては広大なネットでちょいと調べればより詳しい情報が得られることと思うのでこれ以上は言及しないこととしましょう(ヘタに語って誤りがあってはイケナイし・・・)。

さて、このキットを選んだ理由ですが、それには僕がかつて一番初めに購入したNゲージの車輌「スニ40」(KATO製)が絡んできます。
この車輌も「マニ44」と同じくパレット輸送用に製造された荷物客車でしたが、当時はそれがどの様な車輌でどういった編成に組み込まれて運用されていたのか知る由もありませんでした・・・。
N熱が再燃してから調べてみて初めてこれが客車列車に混じって編成を組まれたり、荷物車ばかりを集めた「荷物列車」として運用されていた事実を知ることとなったのです。

初めて購入したN車輌をきちんとした編成に組み込んで走らせてやりたい・・・。
そんな思いからいつしか興味の対象が「荷物列車」に移り、そして「マニ44」にも目が留まった・・・・・・と言うのがこのキットを選んだ理由のひとつです。

そしてなによりこのキットは車輌の形状から見ても、メーカーが商品化した時期から見ても初心者の工作には持って来いであると僕には思えました。
形状は比較的角ばったもので曲線が少なくヤスリがけもやり易そうだったし、比較的新しいキットなので組み易い上に部品の合いも良さそうでした。
また初心者モデラーにとって最大の難関であろうと思われる塗装に関してもサッシやHゴム、テールライト部分の色差しを除けば一色だけで終わりと言うお手軽さ。

とにもかくにも初心者モデラーの模型工作がスタートしたわけで・・・。
とりあえず組み始めて最初の写真を載せておきましょう・・・。

マニ44製作その2
マニ44製作その3


キットは主に「側板」、「妻板」、「床板」、「屋根」のブロックに分かれ、これらを箱型に組み上げる様にできています。
左の写真は妻板と側板をそれぞれ一つずつL字型に組んだ状態。
白いパーツが見えるのは床板で、この白い部分は独自に改造した部分。
ここには台車がはまりますが、このキットはそのまま組み上げると腰高にできあがってしまうためシャコタン改造をやってみた・・・・・・のですが(笑)
形状が四角なのはちょっとマズイかなぁ・・・。
このままでは台車がスムーズに回らないかも・・・。

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【2006/02/13 18:48 】
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さて第一次N熱に侵された当時は市販されている高価な模型を改造することも、またキレイに仕上げる自信のないキットを組み上げることも、どちらも敬遠の対照でした。
しかし今になって改めて見てみると、キットの中にも魅力的な車輌がたくさんあることに気付かされます。

プラモデルでさえもあまり本格的に組み上げた記憶がない僕でしたが、それでも今ならなんとか作れるんじゃないか?
と言う甘い考えがいつのまにか頭をもたげてきて消えてくれません。

ネットというものは便利なもので、ちょっと検索すれば熟練モデラー達の為になる模型工作技術やTipsが簡単にチェックできたりします。
いよいよソノ気になってきた僕のまわりには知らず知らずの内に模型工作用の道具がアレコレと揃い始めます・・・。

これは余談ですが、マンガを描いたりしていた時から思っていたことですが「弘法筆を選ばず」という言葉は初心者にとってはイケナイ言葉だと思います。
やはり粗悪な道具は使いづらいし、まともな作品を作るのであれば道具にはこだわるべきでしょう。
多くの人が「良い」と言う道具にはそれなりの理由があるわけだし、そう言った情報は初心者にとって貴重なレクチュアのひとつだと思うのです。
スキルアップして「弘法大師」に成り得た者であれば、多少の道具の善し悪しに作品のデキを左右されることはないとも思いますが・・・そうでないのであれば先人達の貴重な助言を素直に受け入れるべきでしょう。

話がそれてしまいましたが、何とか一通りの道具が揃った時点で僕はとあるプラ製キットに目をつけました。
「GREEN MAX」と言うメーカーから発売されている「マニ44(2輌セット)」です。

マニ44製作その1
▲こんな形態で販売されている。・・・道具類についてはまたいずれ。



さて、初心者モデラーの模型工作・・・どうなることやら・・・ <つづく>

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【2006/02/12 02:34 】
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Nゲージと呼ばれる鉄道模型との出会いは遙か昔にさかのぼります。
なんと僕が小学1年の頃のハナシ。
近所に住む先輩(当時小学5~6年生だった)の影響で元々秘めていたと思われる「鉄」好きの資質が一気に目覚めたのだ・・・と自分的には分析しています。

当時は少ないこづかいをヤリクリし、何ヶ月もお金を貯めてようやく1輌購入・・・と言う超ローペース・・・。

結局、第一次N熱は中学卒業まで続きましたが、高校入学と同時にスッパリと決別。
その後はお絵描きばかりに熱中し、ゲームにもハマり・・・

気がつくと、初めて模型屋でNゲージを見たあの衝撃の日からウン十年もの歳月が流れていたのですが、何気なく入った秋葉原の模型屋で再びNゲージを目の当たりにした僕は再びウン十年前に感じたのと同じ衝撃を受けてしまったのでした。

当時とは比べモノにならないくらいの豊富な品揃え。
格段に進化したカプラー。
常点灯するヘッドライト。
作り込みのレベルアップ・・・・・・

休火山が急に活発に活動を再開する様に、眠っていた「熱」が再び激しくわき上がってくるのが自分でもよくわかりました。

第二次N熱の到来・・・。
これはもう一生ついてまわるビョーキなのかもしれない・・・。


--用語解説--

「Nゲージ」:鉄道模型の規格のひとつ。レールの幅が9mmであることから9=Nineの頭文字をとってNゲージと呼ぶ。基本的には実際の車輌の150分の1の大きさである。

「カプラー」:鉄道模型の連結器の総称。「アーノルドカプラー」と言う世界標準のカプラーが日本でも標準であったが、実際の車輌よりもスケール的にかなりに大きく、車輌間隔等が実感的ではなかった。近年は各メーカーから独自のものが開発されており、それらに交換することでかなり実感的な見栄えになる。これら実感的なカプラーの登場で、ウン十年ものブランクを経て再びNゲージャーに返り咲いた者は僕ひとりでは無い筈だ!(笑)


名鉄モ510その2
名鉄モ510その3
▲前回の写真の別アングル。名鉄の古きアイドル「モ510」。

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【2006/02/11 00:07 】
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昨日の写真よりも50ピクセル横幅が広い・・・。
どうだっ!


名鉄モ510その1
▲最近は名鉄車輌のNゲージが増えて嬉しい反面、お金が・・・



どうやら横幅550ピクセルはアウトで500ピクセルならセーフらしい。
ギリギリで何ピクセルまでOKなのか調査してみてもいいんだけど、まぁ500ピクセルにとどめておいた方が無難カナ。
あ。ちなみにこのデカイ画像のおかげでケータイからの閲覧は不可となりますのであしからず。
せっかくQRコードがついてんのにね~・・・。


--追記--
こちらの画像も標準仕様に差し替えました。
この表示方法に変更したことでケータイからの閲覧も可能になりました。
QRコードも宝の持ち腐れにならなくてヨカッタヨカッタ(笑)

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【2006/02/09 18:34 】
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よく見たら「新規記事投稿」のページに「全てのタグが使えます」って書いてある。
ならば自前で用意したスペースにある画像を読み込めばOKなハズ。
・・・ということでテスト
横幅が600ピクセルある画像ではココのデザインがメチャクチャに壊れることが判明。
上の画像は450ピクセル・・・。
このあたりが妥当なセンか・・・?
あと50~100ピクセルは行けそうな気がするが・・・


冷たい肉そば
▲山形にある「一寸亭」というそばやの人気メニュー「冷たい肉そば」。また食べに行きたい!



--追記--
結局画像のアップロード容量も大きく確保できるらしいので、本来のやり方で画像を貼り付けることに決定。
画像はサムネイル表示されてますが、クリックすると別窓で大きく表示されます。
ウチの画像の標準仕様は640×480ピクセルですヨ。
あ、この画像のみちょっと小さめですが・・・

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【2006/02/08 21:35 】
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同じ日にいくつも記事をアップすんのはどうかとも思ったが、いろいろと試してみたいので・・・・・・
共有テンプレとして供給されている「09_gray」のヘッダ部分にちょこっとだけ手を入れて、独自に調達した写真画像を表示させてみた。
ある日の夕方に仕事場の窓からケータイで撮影した空の写真なのだが、雰囲気が変わっていいカンジ。
ホントは全体的にデザインを変えてみたいんだけど、専門的なことは勉強不足で今はまだコレが精一杯。

しかし、画像ファイルのアップロードスペースは30MBが上限なのか・・・
本格稼働してもこの容量は変わらないのかなぁ???
もしくは有料版がスタートしたらそちらはもっと容量アップするのかしらん?
できれば画像をたくさんアップしたいんだけどなぁ・・・

--追記--
なんと、30MBを超えそうになったら忍者さんに増量要請をすれば良いらしい。
審査の結果妥当であればまた30MBの容量が貰えるとのことで、基本的に上限は設けていないとの嬉しいコトバ。
審査というのも、いわゆるファイル置き場のみに使用してたり、規約違反とみなされる使い方をしているか否かの審査なので、普通に使っている分には全くOKなワケだ。
さすがだ!


--追記2--
なんと初期容量が100MBに増えたとのこと。上限ナシと言う設定もそのまま。
重ね重ねさすがだっ!!

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【2006/02/08 20:46 】
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