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今年もお盆に仙台へ帰省しておりました。
今回の仙台はとても涼しゅうございましたよー。
お風呂上がりにちょこっと扇風機を回すだけで、あとはほぼ必要のない状態でした。

さていつも通りの「定期報告」として、今年も仙台駅で写真を撮って参りましたので、画像をアップしたいと思います。
Uターンから1週間ほど経過しておりますが、Uターン直後に自転車を担いだまま自宅アパート(2階)の階段で足を滑らせて階下まで墜落!
腰や背中をしこたま打撲した状態で週末には人間ドックに行ったりと、なにかと波乱だらけの1週間でした(笑)ので、ブログ記事更新も帰省から少々のタイムラグがございます。
うーまだ少し腰が痛いww

E721系1000番台(2017年8月14日)

今回自宅最寄り駅から乗ったのはこのE721系1000番台でした。
前回の年末に初めて見た車輌だったのですが、偶然にも早速乗ることとなりましたね。
通常であれば向かい側のホームへ移動して撮影をするのですが、ここが一番端のホームだったのでそれもかなわず。
前回同様、全体像が撮影できていない状態です。

E721系0番台・その1(2017年8月14日)

E721系0番台・その2(2017年8月14日)

こちらはE721系0番台。
当然のことながらまだまだ現役ですね。

701系・その1(2017年8月14日)

701系・その2(2017年8月14日)

こちらも比較的古くからいる車輌なのですが、まだよく見かけます。
701系ですね。

719系(2017年8月14日)

ひさしぶりに見かけた719系。
こちら側はH-20編成でした(向こう側は不明)。
2535Mという列車番号が付いています。
ちなみに「小牛田」と書いて「こごた」と読みます。

701系・その3(2017年8月14日)

701系・その4(2017年8月14日)

さらに遭遇する701系。
右側の701系は向こう側に別の列車が繋がっていますね。
E721系でしょうか?

SAT721系+E721系500番台・その1(2017年8月14日)

SAT721系+E721系500番台・その2(2017年8月14日)

仙台空港アクセス線のSAT721系と同線乗り入れ用のJR車輌E721系500番台による編成です。
出発するまで待って、見送り撮影をしてしまいました。

おや?今回はハイブリッド気動車のHB-E210系は見かけなかったですね。 残念。

新幹線連絡通路の風景・その1(2017年8月14日)

こちらはおまけです。
在来線と東北新幹線の連絡通路脇にあるコインロッカーなのですが、石ノ森章太郎先生のサイボーグ009の絵が描かれています。
このコインロッカーは以前からここに設置されていたのですが、今回は新たな驚きが・・・

新幹線連絡通路の風景・その2(2017年8月14日)

そのはす向かいに設置された小展示スペースです。
こ、これは懐かしい・・・
と言うか、私が知らないほど古いものも混ざっています。
いい展示ですねぇ、素晴らしい。
次回の帰省時にもまだあったら、もっとひとつひとつをアップで撮影してきたい所です。

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【2017/08/24 19:21 】
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先日、ブログスペースにアップしてある写真群を眺めていて、アップしたまま記事にしていない写真があることに気がつきました。

それがこれ↓
スカイツリーからの情景・その1

工作記事やレビュー記事の更新が滞りがちなので、お茶を濁す目的(笑)でアップしたのは明白なのですが、面白いので新たに同様の写真をいくつかアップしてここで公開したいと思います。

タイトル通り、すべて東京スカイツリーの展望台(基本料金で上がれる展望台です)から撮影したものです。

スカイツリーからの情景・その2

スカイツリーからの情景・その3

スカイツリーからの情景・その4

まあ当然といえば当然ですが、全て東武鉄道の写真ですね。
写真の撮り方(現像の仕方)によっては模型のように見せることも可能かと思いますが、そのままの状態でアップしてみました。

スカイツリーからの情景・その5

レイアウトの参考に・・・
とか思いもしましたが、ビル群の入り組み方がとてつもなく細かく、広大かつ複雑なので、あまり参考にはならないかもしれませんね。

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【2017/06/26 09:56 】
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実はいまだにTOMIXの真岡鐡道C11のカプラーをどうにかできないかを模索中です(笑)
「できるだけ車体にはメスを入れない」というウチ独自のスタンスで行っているので、まぁ不可能な場合もあるんですが・・・

成功するかどうかが不確かなモノを記事にするわけにはいかないので、そっちの途中経過等は書きませんが、ふと思い出したことがありました。

TOMIX:ED75(1000番台・後期形)&EF65(0番台・2次形)

ずいぶん前に購入したまま、ほとんど弄っていない機関車たちです。
記録によれば、ED75の方は2010年の3月、EF65の方は2010年の5月に購入したものです。
7年も放ったらかしとは・・・(><;
写真では2両だけですが、この他にもたくさん眠ったままの機関車たちが居ます(汗)

ある時、他の方のブログで、このあたりの(今現在もそうでしょうか?)TOMIX機関車のカプラーはKATOのカプラーに換装できないという話を目にしました。
確かに、構造上ちょっとやそっとの改造では不可能そうだったのですが、その後なんとか使えるレベルの策を考え付きましたので記事にしておきます。
当該車両の登場からすでに何年も過ぎてますので、同じ方法やまたはまったく別の良い方法があちこちで確立され、公開されているとは思いますが、まあ自分自身のための備忘録を兼ねた記事ですのであまり気にしないでください。

ちなみに当ブログ記事を参考に改造を行って、万が一不具合が発生しても、当方では一切の責任を負いかねますのでご注意ください(ただし、いつでも元に戻せる改造です)。
あくまでも自己責任・・・ということで、ひとつ。

ED75のカプラー

説明書の手順に従ってED75のカプラーを外したところです。
手前の左側にあるのが元から車両に取り付けられていたカプラーで、右側にあるのが交換用としてセットされているTNカプラーです。
写真では見づらいですが、このTNカプラーは円筒形の部分と一体成型のような形になっています。
左のカプラーも分解は困難な感じがしますね・・・。

ですがこの形、私には見覚えのあるものでした。
かなり前に購入したTOMIXのセット「臨時高速貨物8554列車」に含まれていたDD51のカプラーがこのドラム形(勝手に命名)に似ていたのです。
ただしあちらのカプラーはドラム状の部分が分解できて、中に普通のカプラーポケットに納めるタイプのTNカプラーが入っていたものでした。
当然KATOのカプラー(当時はKATOカプラーN)に換装することが可能でした。

で、まあ似た感じのパーツが販売されていないかと探ってみたら、あるじゃあありませんか。

TOMIX:JC61(密自連形TNカプラー・黒色)

パーツの型番は「JC61」。「密自連形TNカプラー・黒色」です。
形状はちょっと違いますが、今回のED75への転用ができます。

ちなみに・・・

TOMIX:JC52(密自連形TNカプラー・グレー)

全く同じ形状で、成型色がグレーの「JC52(密自連形TNカプラー・グレー)」も存在します。
場合によって使い分けましょう。

それと、

TOMIX:JC58(密自連形TNカプラー・DD51用・黒色)

DD51用のもの。「JC58(密自連形TNカプラー・DD51用・黒色)」も分売されています。
「臨時高速貨物8554列車」のDD51にセットされていたものと全く同じパーツです。
先のふたつとは微妙に形状が異なっていて互換性がありません(実験済)。

現在のDD51は購入していないのでよくわからないのですが、それのカプラーがドラム部分と一体成型タイプのカプラーだった場合は、このパーツを使用することでKATOのナックル等に換装できるようになります。
またこちらも成型色がグレーのタイプもあるようです(「JC59」:持っていないので写真がありません。あしからず)。

KATO:Z05-1376(ナハフ11カモメナックルカプラー)

今回は「JC61」を使用してこちらのナックルカプラーをはめてみましょう。

JC61を分解・その1

JC61のドラム部分は写真のあたりから上下に分割できます。
引っ張れば抜けるようになっていますが、モノによってはかなり固いので、パーツを飛ばさない様に気をつけましょう。

JC61を分解・その2

上下に分割した状態です。
TNカプラーが納まっています。
このTNカプラーを外して・・・

TNカプラーをかもめナックルに置き換え

KATOのカモメナックルをはめ込みます。
左右方向へ斜めに納まったまま組み付けると修正が利かなくなりますので、この時点できちんとまっすぐの方向を向けて納めましょう。

組み付け・その1

ドラム部分を元に戻して完成。

組み付け・その2

スカートにはめ込むとこんな感じです。
・・・ちょっと短すぎかな???

KATO製ナックルカプラーへ換装したTOMIX製ED75

ボディへはめた状態。
ちょっとカプラーのウデが短めですが、なんとか実用向きではないでしょうか?
実はまだきちんとした走行テストを行っていないので(コラ!)ちょっと不安ですが、仮に連結してみた感じでは問題はなさそうです。
ED75以外の機関車(SLとDD51は除外)にも同じパーツが使えそうですが、使えないものもあるかもしれませんので注意が必要です。

ちなみに冒頭のEF65は、元からJC61が交換用カプラーとしてセットされておりましたので、別途購入する必要はありませんでした。




<追記>

その後、カトカプNに換装したTOMIXのコキ車を牽いてテスト走行をしてみました。
ウチにある曲線レールはR282なのですが、これは全く問題無く通過可能でした。
あとは超極端ですが、R150(ユニトラック・コンパクト)でもテストしてみましたが、こちらは全然ハナシにならず、カーブにさしかかった途端、自然解放してしまいました。
まぁ当然ですね(笑)

ちなみにこれらの中間の曲線はなにひとつ所有していないので、通過可能な最小曲線がいかほどなのかまでは実証できていません。

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【2017/05/10 14:40 】
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前回撮り忘れた写真を撮影したので、補足の意味も込めて掲載しましょう。

台車をはめた状態・その1

スリットを開けたGMオユ10の床板にKATOの台車をはめてみた所。
この写真では普通に見えますが・・・

台車をはめた状態・その2

横から見ると、台車集電版の上部突起部分がちょこっとだけしかのぞいていないのが判るかと思います。
この状態で床上集電版を取り付けても、カーブなどで車体が左右に揺れたりすれば、接触不良による室内灯のチラつきが懸念されますね。

KATOのこの部分はどうなっているのでしょう?
(今更ですが・笑)

KATO:スハネ30(寝台急行「つるぎ」増結セット)

そこですぐそばに置いてあった寝台急行「つるぎ」の増結セットの中から、スハネ30を取り出して見てみることにしました(いや、本当に今更ですが・爆)。

ボディと座席パーツを外した状態・その1

ボディと座席パーツを外した所です。
おや、なんともシンプルな構造。
床上集電版もややこしい形状などしておらず、ただの帯材と同じ形状ですよ?

ボディと座席パーツを外した状態・その2

ボディと座席パーツを外した状態・その3

スリットは細長い長方形がふたつずつ。
そこに床上集電版の端が差し込まれた状態になっています。
何もテンションがかかっていない状況だと、写真のように車体中央部よりの部分が大きく上に膨らんだ弓なりの形になっています。
この上に座席パーツをかぶせることで、下向きのテンションがかけられて、台車集電版との接触が密なものになる構造の様です。

床下から見た図・その1

車体下側からスリット部分を見た状態。
無理のない作りですね。

床下から見た図・その2

床上から差し込まれた集電版の端はこのように持ち上げることができます。

この方法はぜひとも真似てみたいですね。
でもすでに独自の形状にスリットを開けてしまったのですが・・・

集電板用スリットの増設・その2

幸いオユ10のキットはもうひとつ所有していますので、そちらの床下パーツを拝借することもできますが・・・
それとも穴を開けた床板を修正してみようかしらん。
なんだかそれも面白そうですねぇ・・・

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【2017/04/28 20:16 】
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もはやどこまで進捗しているのかさえわからない。模型工作のコーナーです(笑)
もう何年もずっと作り続けているオユ10の続きでございます(サグラダファミリアじゃないんだから・・・)。
ボディの方はほぼ出来上がっており、あとは屋上機器と窓を入れるくらいです(まぁ塗装もまだですが)。
その後は室内灯を組み入れるべく、床板をあれこれと弄っている最中でした。

集電板の入ったKATOの台車を流用するので、その集電版にあわせたスリットを床板に開ける作業が次のフェーズになります。

床板の拡張工事・その1

スリットを開けるとその分強度が落ちそうでしたので、補強のため床板の狭まっている部分にプラ板を張り付けました。

床板の拡張工事・その2

削って各面がツライチになる様に調整・・・。
ちなみにプラ同士の接着でしたので、瞬着ではなくプラ用接着剤を使用しています。

集電板用スリットの増設・その1

台車集電版の上部の突起部分が通るスリットを開けます。
最初に0.8mm径のドリルで穴を開け、次に1.0mm径のドリルで穴を拡張します。

集電板用スリットの増設・その2

最後はキリ状のダイヤモンドヤスリを駆使して、ひたすら整形・・・
がんばっても不格好になってしまいますね。
台車をつければほぼ見えなくなりますので、機能さえすればOKなんですが・・・。

と、ここまでやってから、台車をあてがってみたところ驚愕の事実が・・・
なんと台車集電版の上部突起部分が実に短い。
床上に突き出るか出ないか(いや、ちょっとだけ出てるけど)の状態になってしまいます。
ショックのあまり写真を撮ってません(笑)

これはちょっと頭で考えていたのとは違う状態ですので、少々の軌道修正が必要なようです。
さて、どうしたものか・・・

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【2017/04/27 15:50 】
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ようやくC11の入線記事でございます。
どちらも発売とほぼ同時に入線しておりますが、なかなか時間が取れなくてこんなに出遅れ記事となってしまいました(笑)
長年待ちに待ったファインスケールのC11たちです(トラムウェイ製の商品も出ていますが、発売時期に金策がうまくいかず、買わずじまいでした)。

TOMIX:C11・その1

↑TOMIX製のC11です。
見た目は近年のNゲージらしく、とても作り込まれている印象です。
煙室扉のハンドルなど、至る所に金色の色差しがされていて綺麗ですね。

TOMIX:C11・その2

↑同。
キャブ扉下のハシゴがなぜか下に行くほど内側へ湾曲しています。
旋回半径を小さくするための対策としたら理にかなっていません(ハシゴの先端が台車に当たって、むしろ旋回性能を阻害しそうです)。
調べてみたところ、個体によって真下を向いているものや湾曲しているものがあるようです。
元々このハシゴは生え際(?)から若干外側へ斜めに突き出して、そこから真下へ曲がることで台車との干渉を避ける構造をしている様です。
ですが、中には私の個体のように、根元から曲がって生えることで、最終的に内側へ曲がってしまっているものもあるようです。
これはちょっと興ざめですね。
指で少しテンションをかけてみたのですが、容易には真下を向かない様です。

あとは散々言われていることなので今更感が否めませんが、走行性能が一昔前の製品の様な印象を受けます。
集電不良で動かなかったり、気まぐれに動いたり・・・
それとシャリシャリとずいぶんうるさい走行音がします。
しかも前進よりもバック走行の方が若干静かだったり・・・
TOMIXさんの今後の課題は、今回のような小型機関車の走行性能の向上・・・と言ったところでしょうか。

カプラーは付属のTNカプラーに交換していますが、これがちょっとカッコ悪いです。
KATOのナックルに交換できないか、あれこれ試してみましたが、今のところ何一つ成功しておりません(笑)
まぁ同時購入した真岡鐵道の客車としか連結の予定がないのでこのままでもいいんですけどね。

KATO:C11・その1

↑こちらはKATO製のC11です。
安定の作り込み、そして安心の走行性能で、予想を裏切らない出来栄えですね。

KATO:C11・その2

↑テンダ後部の端梁の下の方が切り欠かれていて、そこにカプラーが付きます。
TOMIXさんとKATOさんの方法論の違いですが、カプラーが付いたあとの姿を見る限りは、KATOさんの方が見た目にも良いような印象ですね。

あとは前に付く重連用カプラーの形状でしょうか。
これは両社の製品に言えることですが、相変わらず見た目がひどいので、もうちょっと見た目と機能の両立を図ったものになってほしいですね。
C11などは重連・・・というよりもバックでの運転を楽しみたいと思うものですからね。

KATO:C11(左)とTOMIX:C11(右)

↑両社のC11を並べてみました。
大きさはほぼ同じで、遠目には(私の場合近くで見ても)一瞬どちらがどちらだかわからない感があります。
向かって左がKATO製、右がTOMIX製です。

KATO:C11(奥)とTOMIX:C11(手前)

↑奥がKATO製、手前がTOMIX製です。
長さもほぼ同じです。

KATO:C11旧製品(奥)とKATO:C11新製品(手前)

↑ついでに引っ張り出してきたKATO製の旧製品(奥)と同じKATO製の新製品(手前)です。
当然ですが大きさが全く違います。
この旧製品は1978年ごろの製品です。
走らせると、モーターから今にも火を噴きそうな異様なにおいがします(笑)
怖いのであまり長時間は走らせませんが、整備もほとんどしていないにも関わらず、におい以外は集電も走りもすこぶる快調です。
40年近く前の製品なのに、驚異の性能ですよね。
KATOさんきってのロングラン製品というのもうなずけます。

手持ちのKATO製C11たち

↑KATO製C11は旧製品2つ、新製品2つの計4つとなりました。
TOMIX製を合わせれば全部で5両が在籍となります。

デフ板裏側のリブ表現

↑ところで、今回のKATO製C11を箱から出す時に気づいて、思わずワクワク感がMAXになったのがこの部位。
デフ板です。
なんと裏側のリブ表現があります!
プラ成型品だと、強度の問題もあってデフ板は結構分厚く作られることがほとんどです。
そこへリブ表現まで作り込むとさらにそのぶん厚くなって、実車感が損なわれますが、今回のKATOさんはがんばってかなり薄く仕上げた様ですね。
おかげでリブ表現があってもあまり分厚さを感じません。
スゴイですねー。

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【2017/04/18 16:29 】
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久々の入線報告です。
購入を差し控えていたわけではありません。
記事をサボっていたので「久々」なわけで・・・
実際には結構頻繁にあれやこれやと入線しておりました(笑)

KATO:寝台急行「つるぎ」基本セット+増結セット

KATOさんの寝台急行「つるぎ」基本セットと増結セットです。
やはり旧客となるとついつい購入に踏み切ってしまいます。
北陸方面にはあまり縁はないんですが、その辺はあまり関係ありませんね(^^;

そして郵便車・荷物車マニアとしてはどうしても気になるのはこれらの車両・・・

マニ60-2212・その1

セットに含まれるマニ60(2212)です。
青函航送用に製造された200番台で、後に電暖化されて2200番台となりました。
これはその電暖化後の姿ですね。

マニ60-2212・その2

いままでのマニ60とは微妙に屋根上が異なっています・・・

マニ60-2212・その3

車掌室の上にダルマストーブ用の煙突(小型のベンチレータみたいな形状のもの)が付いています。
一列に並んだベンチレータとはズレた位置にオフセットしてあって、いいアクセントになりますね。

マニ60-2212・その4

青函航送用のマニ60は魚腹台枠を使用しておりました(内地用の300番台も魚腹台枠だったそうですが)。
航送時を想定して、車体に加わる「ねじれ」の力に対応するためのものだそうです。
近年の車両は車体構造がかなり進化していて、台枠のみで力を受ける構造をしておらず、車体そのものが頑丈な作りになっているので魚腹台枠はほとんど見ないですね。
逆にコンテナ車は台枠のみの構造なので、今でも魚腹台枠を採用していますが・・・

マユ35-2002・その1

そしてこちらはマユ35(2002)です。
このあたりになってくると、私もあまり詳しくはないのですが、明りとり窓の角にRが付いていない形状などに古さが感じられて良いですねぇ。
元々はマユ34として作られた国鉄所有の郵便車ですが、車掌室を増設するとともに形式が変わってマユ35となったそうです。
今回の車両は元マユ34-6がマユ35-2となり、電暖化をされて2000番台となった姿です。

マユ35-2002・その2

屋根上の中央部にあるのは水タンクの給水口の蓋なのだそうです。

マユ35-2002・その3

車体両側面には郵便の投函口があります。
車番によってその位置が異なっていたらしいので、別番号へ改変する場合は注意が必要ですね。
ちなみに製造当初は投函口はなく、後に追加されたものなのだそうです。

KATO:ED70・その1

こちらも入線しております。
ED70ですね。
短めの車体がかわいらしいです。
ウチの車両は2号機と致しました。
ただ単に、ナンバープレートのランナーの一番上にあるものをチョイスしただけです(笑)

KATO:ED70・その2

量産車としては日本で初めての交流用電気機関車です。
交流電機ですので、屋根上が賑やかで良いですねぇ。

次はKATOさんのファインスケールC11でしょうか?
それともTOMIXさんの真岡鐵道C11かな?

どちらも楽しみですねー。



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【2017/02/27 15:34 】
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