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しばらく更新をサボっているうちに、トップに大きな広告が表示され始めてしまったので、お茶濁しの更新です(><;
もともとはこのブログに貼り付けよう思って編集しておいた動画なのですが、ずっと忘れ去られたままになっているのを最近発見しましたので、この機会に公開したいと思います(笑)

いつもながらにたいした動画ではありませんが・・・



動画自体につけてある説明をそのままコピペしておきます↓

デハ701の「さよなら運転」が間もなく行われる・・・という西暦2010年の9月11日に銚子電気鉄道を訪れ、写真とともに撮影してきた動画です。
当日はラッキーにも仲ノ町駅構内にて入替作業を行っていて、その模様(の一部)を動画に収める事ができました。
この時期は、伊予鉄道から新たにやって来た2000形2編成が営業運転を始めて2カ月近く経った頃で、動画の最初の方では左の方にラッピング広告を施した2000形2002編成が映っています。
動画の後半は犬吠駅のホームから撮影をした2000形2001編成の映像です。
いずれも他人に見せることを前提としていない撮影でしたので、つまらない(笑)映像ですが、ある日のヒトコマとしてご覧いただければ幸いです。
なお、デハ701のさよなら運転はこの日の12日後、2010年の9月23日に行われました。

撮影当時のブログ記事はこちらです↓
乗り鉄・撮り鉄の旅・・・銚子電気鉄道編(その1)
乗り鉄・撮り鉄の旅・・・銚子電気鉄道編(その2)
乗り鉄・撮り鉄の旅・・・銚子電気鉄道編(おまけ)

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【2018/04/17 16:54 】
CATEGORY [ 乗り鉄・撮り鉄の旅 ] COMMENT [ 0 ] 
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先週末、毎年恒例行事となっている高尾山登山に出掛けてきました。
紅葉シーズンを若干過ぎた頃合だったので、早朝の高尾山は比較的空いていて、ケーブルカーにも余裕で乗車できました(昨年は大混雑で乗りませんでした)。

と言うわけで、久しぶりにケーブルカー関連の写真を何枚か撮影してきましたので公開しておきます。
「乗り鉄・撮り鉄の旅」と言うほどの撮影はしてませんが・・・

清滝駅
↑ふもとの「清滝駅」。
建物には山自体の名前が掲げられていますので勘違いし易いですが、実は山を登った上の駅が「高尾山駅」で、このふもとの駅は「清滝駅」と言う名称です。

標高201メートル
↑ホームに掲げられている駅名標。
この時点で標高201メートルなのだそうです・・・。
高尾山の標高は599メートルなので、京王「高尾山口駅」から徒歩でちょこっと歩いただけで、すでに3分の1は登ったことに・・・(?)
いや、たぶん高尾山口駅のあたりもすでに標高100何十メートルは超えているんでしょうね。

途中の紅葉
↑ピークは過ぎた・・・とは言っても、ケーブルカーの車窓からはこんな紅葉も堪能できました。

途中の作業用モノレール軌道
↑こちらはケーブルカーと並走している作業用モノレールの軌道です。
途中でヘルメットに作業着姿のおじ様方数名を乗せた作業用モノレールを追い越したのですが、気づいたときにはもうあっと言う間に抜き去っていて、撮影することができませんでした。 残念。
・・・日本一と言われる勾配区間では脇へそれて行ってしまいましたが、それでも結構な急斜面にへばりついている軌道でしたヨ。

標高472メートル
↑終点「高尾山駅」の駅名標。
なんともう472メートルを消化してます。
残り127メートルを踏破すれば頂上と言うことになります。

高尾山駅
↑高尾山駅の駅舎に掲げられた駅名板。
雰囲気がありますねぇ。

展望台から見下ろしたケーブルカー
↑高尾山駅を出た所から昇りの階段があるのですが、その途中に展望台があります。
そこから見下ろしてケーブルカーを撮影するのが毎年の決まりごととなっています(笑)
今回は空気が澄んでいて、よく撮れました。

軌道とケーブル
↑こちらは下山後に撮影した軌道部分のアップです。
何年か前にも撮影したのですが、改めて・・・

台車近影
↑こちらも何年か前に撮影しましたが、ケーブルカーの台車部分のアップです。
どうしても暗く写ってしまうので、よく見える様にフォトショップで明るく補正しました。

「あおば」号
↑ふもとの「清滝駅」を出発する「あおば号」。
この日は、下山してみたらいつの間にか登山客も増えていて、通常は15分間隔で運転しているケーブルカーも7分間隔でフル稼働しておりました。

どうも登山(いや下山かな)疲れで、写真撮影の気力も衰えるのか、まったくもって写真が少ないですね。
もっと車両の写真をたくさん撮っておくべきでした(笑)

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【2015/12/09 15:44 】
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厳密には銚子電気鉄道ではありませんが、おまけとしてご紹介。

日本最古のディーゼル機関車・その1

日本最古のディーゼル機関車・その2

現存する中で、おそらく日本最古のディーゼル機関車と呼ばれている車輌です。
仲ノ町駅の隣にあるヤマサ醤油にて保存されているものです。

アクセスの仕方は、駅を出て銚子駅方面へ線路伝いに歩き、最初の踏み切りを渡って進むと左手に工場のメインゲートがあります。
そこを入ると工場見学の受付がありますのでそこでお断りをすれば見ることができます。
ガラス張りの部屋に展示されているのですが、狭い室内なので写真を撮るのも一苦労・・・。

やっとの思いで撮影したのですが、変な姿勢で撮影したためか、1枚目は少々ブレてしまってますね。

説明のプレートによればドイツの「ドイッツ社」と「オーベルウーゼル社」によって製造されたガソリンで動くディーゼル機関車なのだそうで、考案者の名をとって「オットー」と呼ばれていたそうです。
かつて貨物の引込み線が銚子駅からヤマサ醤油へ敷かれていたそうで、昔はこのDLも活躍していたのでしょう。

仲ノ町駅へ行ったらぜひこちらを訪れることをお薦めします。

ちなみにこの工場の売店では「しょうゆのソフトクリーム」が販売されています。
とても美味しかったのでそちらも要チェックです(^^

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【2010/09/21 21:05 】
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仲ノ町駅にて・その1

前回の続きです。

※右下の「more」をクリックしてお入り下さい。

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【2010/09/20 20:12 】
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先週の土曜日に銚子まで行って来ました。
もちろん目的は銚子電気鉄道です。

クハ2500形(2501)+デハ2000形(2001)・その1

※続きは右下の「more」からどうそ。

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【2010/09/19 13:44 】
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まぁ純粋に乗り鉄・撮り鉄してきたわけではありませんが・・・
先週末に仙台にいる家族と日光で落ち合って、日光・鬼怒川観光に行ってきました。
当然浅草から東武鉄道の100系「スペーシア」に乗って行って来ましたヨ。

帰りに下今市で小1時間ほどの暇があったので駅撮りして来ました。

東武6050系・その1

東武6050系・その2

6050系です。
上は2輌編成の「普通列車」で、下今市‐東武日光を結ぶ日光線を走っているものです。
スペーシアからの乗り換え客に対応した編成ですね。

下は6輌編成の「区間快速」・・・とのことです。

東武100系「スペーシア」・その1

東武100系「スペーシア」・その2

こちらは言わずと知れた100系スペーシア。
快適な旅を提供してくれました。
機会があったら是非また乗りたいですね。

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【2010/04/07 20:40 】
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いつかは行こう行こうと思っていた久留里線ですが、ついに行って来ました。
決断を後押ししたのはもちろん、3輌いるキハ30の内の1輌が旧国鉄色に塗り直されたというニュースです(笑)

しかも僕の大好きな「一般色」です。
残る2輌も来春までには旧国鉄色に塗り替えられるとのことで、何とも楽しみです。
できれば1輌は首都圏色だったらいいのになぁ・・・(^^

キハ38-1003(奥)+キハ38-2(手前)

これは木更津に到着して早々に撮影したもの。
キハ38の編成です。

さぁこれから1日、ディーゼルエンジンの調べを堪能するゾ。

と、その前に・・・
一度改札を出なくては・・・

実はこの日は「ホリデーパス」を利用して行ったのですが、このホリデーパス、久留里線は適用範囲外となってます。
・・・と言うことで一度改札を抜けて切符を買うことにしました。

改札を出たついでに遠く車輌庫の向こうに見えていたくだんのキハ30を外から見てみることにしました・・・。

キハ30-98(右)+キハ37-1002(左)・その1

キハ30-98(右)+キハ37-1002(左)・その2

キハ30-98(右)+キハ37-1002(左)・その3

なんと実によいロケーション・・・
太陽の位置の関係でちょっとキハ30のお顔に影がさしておりますが・・・

キハ30のDMH17Hエンジン

エンジンも記念撮影(^^
綺麗ですねー。


さて、これで今回の目的の半分は達成(ってオイ)

早速切符を購入して再び改札をくぐります。
まずは一気に終点の上総亀山まで移動・・・

直前まで雨が降ると言う天気予報だったのですが、当日は見事なまでの晴天。
窓から入る風を受けながらの列車の旅って、ずいぶん久しぶりでした。

上総亀山駅にて

あっと言う間に終点の上総亀山に到着。
終着駅ならではのお約束写真ももちろん撮影。
天気に恵まれてヨカッタ・・・

キハ38-1002(手前)+キハ30-100(奥)

キハ38-1002(奥)+キハ30-100(手前)

乗ってきたのはこの編成。
キハ38-1002+キハ30-100です。

復路もこの編成に乗り込みます。
何せ1時間に1本ほどしか走らないので、これで戻らなければ都合2時間ほどここにいなければならないからです(まぁそれも面白そうですけどね)。

帰りは俵田駅で下車しました。
ものスゴイ炎天下ですが、ここから一駅分は歩くことにしました。
もちろん途中でいい写真が撮れることを期待して・・・です。

事前に撮影ポイントをいくつか調べていたんですが、結局それらの場所へは立ち寄らず、自分の足で探してみることにしたのです。
いい場所、あるかな?

暑さでフラフラになりながら次の駅・小櫃との中間地点あたりで良さそうな場所を発見。
列車が来るのを待つことにしました。

俵田-小櫃間にて・その1

踏切のすぐそばですが、なんとレールがこんな状態・・・
スゴイなぁ(笑)

この踏切から少々離れてレールの通っている場所を遠巻きに眺められる場所で待機します。
炎天下で待つこと数分・・・
ふいに踏切の警報機が鳴り出しました。

来るぞ来るぞ・・・とカメラを構えていると、なんとやって来たのは早朝の木更津駅で見てきたあの編成でした。

俵田-小櫃間にて・その2

なんか涙が出そう(笑)
来る前から思い描いていたイメージ通りの写真が撮れましたヨ。

いい写真が撮れたし、熱中症で倒れる前に小櫃駅へ移動しよう・・・
と思ったのですが、考えてみればいまここを通っていった列車は次の次の駅(久留里駅)で上り列車と交換をするはず・・・
と言うことは、もうちょっと待てば上り列車がここにやって来るということになります。
そこで今度は先ほどの踏切付近で上り列車を待つことにしました。

田んぼ脇でとんぼを撮影したりして待っていると、ほどなく警報機が鳴り始めます。
上り列車がやって来たのです。

俵田-小櫃間にて・その3

・・・ってさっきの編成!?

そうです先ほどの列車は「久留里駅行き」だったのです。
上り列車との交換ではなく折り返し運転だったんですね。
なんともラッキーでした。

このあとはフラフラになりながら小櫃駅にたどり着き、そこから一気に木更津へ戻りました。
疲れたけど楽しかったー。
もっともっと写真を撮りたかったけど、走る本数が少ないのと、炎天下でぶっ倒れる危険性を考えると、これでも限界ギリギリだったのではないでしょうか?

今度はまた違う季節に訪れたいですね。
その頃には残るキハ30も旧国鉄色に変わっていることでしょう。
今からとても楽しみです・・・。

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【2009/08/31 01:36 】
CATEGORY [ 乗り鉄・撮り鉄の旅 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ 0 ]
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