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前回からきっかり2ヶ月も更新をサボッてしまいました(苦)

さてKATO製ED75一般型(品番309-1)の修理の続きです。

カプラーの交換を終え、再び組み立てを開始したのもつかの間、腹の部分に収まるコンデンサを取り付けようとして驚愕の事実を知ることになった・・・
と言うのが前回の「引き」でした(笑)

何が起きたのかと言うと、コンデンサをフレームに押さえつける部品(プラスチック製)がポッキリと折れてしまっていたのです。
欠損はしていないけど、プラプラした状態・・・変な表現ですが「首の皮一枚でかろうじて繋がっている」と言う状況でした。
下の図で言うと赤い線の所で折れ曲がっていたのです。

赤い線の所で折れていた
▲パーツの上面だけがギリギリ繋がっていました。


これではコンデンサの足にテンションがかけられず通電されません。
当然この部品に通電されないとモーターも稼働しません。
そこで適当な大きさに切り出したプラ板をパーツの上面に貼ることで補強しようと考えました。
幸いこれらの部品の上から被せるカバーにはスキマに余裕があり、押さえパーツが多少分厚くなろうとも問題はなさそうでした。
白いままでは目立つので、ガンダムマーカーの黒を使用してもとのパーツと同化させてから装着。
判りづらいかもしれませんが下の写真の下が補強済みパーツでコンデンサを留めた状態です。

再組み立て時のヤマ場のひとつ・・・うまく固定できるか?

フレームで台車ふたつとコンデンサの止め具を挟み込む・・・
▲ちなみに最近のロットの製品には付いていない部品のようです。


レールに乗せて通電してみると見事に走り出しました。
なんともお手軽な修理ですが、費用対効果で考えると実に効率的で簡単な修理法ですね。

さて、更新をサボッている間に前照灯ユニットが手に入りました。
これで点灯しなかった片側の前照灯も完璧になります。
ユニットを付け替えたらボディーを被せる前にテスト走行・・・

前照灯の点灯テスト

もう片方も点灯~
▲前進・後進ともに問題なく点灯しました。


あとはボディーを慎重に被せるだけ・・・
とりあえずは出来上がりました。
スカートの塗りなおしは後の作業になりそうですが・・・

何とかカタチになった・・・あとはスカートのリペイントだけ・・・

別角度から・・・
▲ちょっと暗めの画像ですが、前照灯の効果は引き立ちます。

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【2006/05/15 13:06 】
CATEGORY [ 鉄道模型(工作) ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ 0 ]
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