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工作の続きはどうした?
ってカンジですが、正直何ほども進捗しておりません。
私の家にはクーラーと呼べるのもがないので、連日の暑さのおかげで、工作関係は完全にお休みしております(汗)
先週の土曜日の私の部屋の最高気温は39.5度もありました。
このレベルまで来ると、もはや生存のための行動以外は何もできません(笑)

そこで記事ネタに困った私は、最近購入した便利グッズをご紹介・・・
と言うわけなんですが、いやたいしたモノではありません。
すでによく知られたモノです。

ファイルケース

この趣味をやってらっしゃる方であれば、かなりの方が利用されているんではないでしょうか?
100均で売られているA4サイズのファイルケースです。

Nゲージの車輌単体のケースをいくつかまとめて保管しておくのに便利な上に100円(税抜き)で買えてしまう手軽さが良いのですが、実はこの商品、私の家の近所の100均からは2~3年前頃より姿を消してしまって、買えなくなってしまったのです。

で、先週何気無く近所の100均を覗いてみたら、復活してるじゃあありませんか。
万が一サイズが合わないといけないので、とりあえずふたつだけ購入してきましたヨ。

KATO製機関車を収納

KATOさんの機関車ならばこんな感じに収納できます。
上と横に空いた隙間にはなにか詰め物をすれば、持ち運び程度の衝撃ならば大丈夫なはずです。

OXFORD製ミニカー(プラスα)を収納

お気に入りのOXFORDのミニカーも、バスやトラッククラスのものでなければこんなにたくさん収納できます。

蓋を閉じた状態

これで少しは部屋が片付く・・・ かな?

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【2014/07/29 13:21 】
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とんでもなく暑い七夕の日でしたが、毎年恒例ですので、今年も行って参りました。

第19回JNMAフェスティバル・その1

いつもは開場30~40分前に現地へ到着して並んでいたのですが、今回はお昼ごろに家を出て13時過ぎにゆっくりと入場です。
理由はただひとつ。

暑いから(笑)

※とんでもなく画像が多いので、記事を折りたたんでいます。
右下の方にある「more」をクリックして開いてください。
(ケータイでご覧の方は下方の「続きへ」からどうぞ)





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【2013/07/08 17:52 】
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私がNゲージ趣味に再びハマりだしたのは2006年ごろだったと思うのですが、当時のKATOのカタログにすでに「発売予定品」としてラインナップされていたNゲージ用アクセサリ(部品?)が、先月末についに発売になりました。

KATOカプラーN JP A

▲KATOカプラーN JP A

「KATOカプラーN」にジャンパ栓ケーブルの表現が付いたタイプです。
取り付けも、標準的な台車マウントのアーノルトカプラーと交換するだけのものです(つまりカプラーポケットに入れるだけ)。

これで我が鉄道に在籍する数々の車輌たちも、連結面まわりがグッとグレードアップすることでしょう。
調子に乗って、結構たくさん購入してしまいました。

だけど「待ち」が長すぎて、手元の車輌もとても膨大な数量に・・・
どの車輌から手を付ければいいのか途方に暮れている状況です(笑)
まあ、目についたものから順次取り組んで行きたいと思います。


ところで最近、カプラー交換について悩んでらっしゃる方が多いのでしょうか?
この稚拙なブログにもそう言った検索ワードで訪れてくれる方をよく見かけます。

ウチの場合は在籍車輌のほぼ全て(例外もあります)が基本的に「KATOカプラーN」を標準装備しています。
次いで「KATOナックル」でしょうか?
どちらもアーノルトカプラーのポケットに収めるタイプなので、同じアーノルトカプラーを装備した車輌であれば、TOMIXでもマイクロエースでもグリーンマックスの台車でも、基本的には難なく交換することが可能です。

ただ最近は、標準的なアーノルトタイプとは違うカプラー(カプラーの根元の形状が異なっていて、通常のポケットに入れるのではないタイプ)も時々見かけるので、そう言った場合は創意工夫が必要ですが・・・・・・

各社がそれぞれでリアルさを追求した結果、互換性がどんどん失われていくという事態は、Nゲージ本来の「遊びやすさ」という要素をないがしろにして行くものの様に感じます。
このあたりは各社で団結してそれぞれが簡単に交換できるようなしくみにしてくれたらなぁ・・・と切に願う部分ですね。

そうは言っても、すでに各社で様々なカプラーが販売されているので、ここらで情報をまとめることも必要かもしれません。
簡単に一覧表が作れればとても便利なんですけどねぇ・・・

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【2013/06/17 16:34 】
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なんでこんな控えめなタイトルなのかと言うと・・・
カメラを持って行くのを忘れたからです(泣)

なので例年のような写真満載のレポートは不可能に・・・
レポートを楽しみにされていた方(いるのか?)、申し訳ありません。

まあでも仮にカメラを持って行っていたとしても、あんまり撮影はしてこなかったかもしれません。
近年、足を運ぶ目的となっていたメーカーさんが、何社かJNMAフェスティバルに出店しなくなってしまったこともあり、自分的には一頃と比べてちょっとテンション低めだったりするからです。

とは言ってもそれはそれ。
行ってしまえばいつの間にやら買い物三昧(^^;
なんだか結局どっぷり浸ってくる私なのでした。

と言うことで、今回は戦利品の写真のみを掲載致しますゾ。

トーマモデルワークス:雨宮タイプBタンクキット
↑トーマモデルワークスさんの新作「雨宮タイプBタンクキット」です。
こちらのキットはちょくちょくNナローを購入していたんですが、今回はNゲージのキットです。
とても小さい上にスローの効く下回りが魅力的ですが、果たして私に作ることができるのか?

モリタ:ワ10000キット
↑モリタさんの「ワ10000キット」です。
昨年の「ト1キット」購入に引き続き今回は「ワ」の購入です。
ボディはほぼ全てホワイトメタル製という構成のキットです。

あと、モリタさんからはこんなものも購入・・・
モリタ:C1000空気圧縮機
↑鉄コレの細密化などに使用できれば良いかな?とか思いながらこの空気圧縮機のパーツを選んでみました。

ワールド工芸:都電8000形路面電車・車体キット
↑ワールド工芸さんの「都電8000形路面電車・車体キット」です。
動力は自力でなんとかしなければならないそうです。
鉄コレ用動力を転用するにしても、車体の幅の方がスリムに出来てるらしいので、加工に手間をかける必要があります・・・とメーカーさん。
ちょっと挑戦してみたくなって(まだ何ほども工作できてない身の上で・笑)購入しちゃいました。

ワールド工芸:横浜市電500型IIキット
↑同じくワールド工芸さんの「横浜市電500型キット」です。
「II」と銘打ってるので、最近リニューアルされたキットですね。
こちらは動力も揃ったトータルキットです。



何だかんだで結局こんなにもお買い物・・・
ざっと計算してみたらほぼ3万円も投資してますよ(!)

それにしても近年の私は路面電車をよく買うなあ・・・
「小っさいレイアウトの上でも難なく走りそう」ってのが理由の半分なんですが、あとの半分はやっぱり「好き」なんでしょうね。

会場にも試作品を持ち込まれていましたが、トラムウエイさんの新作の路面電車にも期待してたりします。

あと、マスターピースさんの路面電車キット各種も、喉から手が出るくらい欲しいものばかり(今回特別に再販した「ダブルルーフ、2軸木造路面電車」なんて特に・・・)だったんですが、いかんせん予算切れと相成ってしまいました。

残念(笑)

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【2012/07/03 12:37 】
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見落としていて全く気づかなかったのですが、TOMIXからキハ45形の発売アナウンスが出ていましたね。
これは予約を入れなくては・・・。
一般形や通勤形に対して、近郊形と位置づけられる形式ですね。

私的にはあまり縁のない気動車のように思われたのですが、昔撮影した写真にしっかりと(ヘタですが)写っていたりして、今更ながらに親近感を覚えたりしています。

キハ45

↑1輌目がキハ45です。
片運転台・両開き扉。
車体側面の裾部は絞込んだ形状はしておらず、ストンとまっすぐに切り立った印象です。
写真は仙台近郊で撮影したものですので、この車輌は寒地形の500番台22輌の内の1輌ということになりそうです。

それにしても写真の撮り方がヘタだなぁ(笑)

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【2012/06/12 20:00 】
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公式にアナウンスされている情報ですね。
「この間出たじゃん」・・・って思ったんだけど、あれはよく考えてみれば16番での発売でした。

C56はテンダー式の機関車だけど、その小ささから小回りが効くので、地方のローカル線でも活躍していたSLですね。
それどころか、戦時中はタイへ渡って活躍もしました。
映画「戦場にかける橋」で日本軍が建設する泰緬(たいめん)鉄道が出てきますが、あそこで走るSLは実際にはこの海を渡ったC56だったのです。

KATOの公式アナウンスで注目すべきは次の一文です。

『走りに定評のあるコアレスモーター搭載動力ユニットを小形蒸機用に新規開発。スムーズで安定した走行を実現。』(KATOのサイトより引用)

うれしいですねー(笑)
動力ユニットを小形蒸気用に新開発したと言うことは、C10・C11・C12などのタンク機関車などがファインスケールで模型化する可能性も一層現実味を帯びてきたというわけでもあるのですよ。

夢がふくらむ一方です(^^;

C56-31・その1
↑こちらは以前に靖国神社へ行って撮影してきた静態保存機です。
泰緬鉄道で活躍していたものだそうです。

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【2012/06/07 13:53 】
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なんだか昨年ほど写真は撮ってないつもりだったんですが、意外と撮ってるもんですね。

今回は会場内にあったふたつのレイアウトのご紹介。
・・・とは言ってもほとんどレポートになってません。
ただ漠然と眺めてただけだし、写真も小まめに撮っていたわけではないからです。

本当はどう言ったレール構成なのかとか調べるべきなんでしょうが、そこはいつものカンジで何も考えてない私です(^^;

第17回JNMAフェスティバル・その11
赤城れいるかんぱにいさんの16番レイアウト。

続きは右下の「more」をクリックしてどうぞ。

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【2011/07/08 19:00 】
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