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【2026/04/25 05:46 】
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さて、そろそろウズウズして参りました(笑)
「Nゲージ工作」と謳ったブログなのに工作らしい工作は今年2月に完成させたマニ44ぐらいのもんです。
購入し続けているキットもプラ/真鍮、トータル/コンバージョン、いろいろ含めて50輌を超える数に達してます。

季節は秋。
工作にはもってこいの季節・・・

と言うわけで、
ようやく次の工作を発動させることに致しました。
ただ僕の場合は別サイトでCG描きとかもやっているのでなかなか工作の進みも遅いものと思いますが・・・

GM・小荷物列車Part.II・5輌セット

グリーンマックスの客車セット「小荷物列車Part.II」です。
この中に含まれるマニ44については今回は手を出さず、マニ36・オユ10(冷房化改造)・マニ60の3輌を作ってみようと思います。
グリーンマックスのこの客車セットシリーズは他にも4セットほどあるのですが、全て同時進行は気力がもちそうにないので、今回はこのセットのみです(笑)

実はキットの工作を始めた当初、マニ36を製作することは僕の当面の目標のひとつだったのでした。
ただしこれにはご存じの方はご存じでしょうが、とても大きな問題がありました。
そう、マニ36はとてもバリエーションが豊富だと言うことです。
大量に余剰となった元優等車を種車として改造して造られたこの形式は、種車の種類や製造工場によって実に多岐にわたる形があり、一体どれをプロトタイプとして選べばいいのか?と言う事態は、たいした資料も持たない僕にとっては最大の難関でもありました。

キット購入から半年程して、ようやく資料本とも呼べるものを手に入れることができましたので、ようやくこうして製作にとりかかることができた・・・と言うワケです。

手元の資料によると、マニ36の種車は12形式。
製造された輌数は237輌(書類上)。
このうちグリーンマックスのキットに当てはまるのはスハ32を種車とした形式の様です。
スハ32を種車としたマニ36は58輌造られ、これは種車12形式中最も多い製造数です。

と言うことで今回はその中でも比較的キットと細部にわたるまで形の似ている「マニ36 2153」をプロトタイプとすることにしました。
とは言っても、似ているのをいいことにほぼ素組みするだけなんですが(笑)

この形式を選んだポイントは、1:窓配置・窓形状が同じ、2:リベット打ちがない・・・のふたつ。
キットを組む上で組み立て説明書と異なる部分は、貴重品室の窓(後位:車掌室側の2番目の窓)をスリガラスではなく1-3位側・2-4位側ともに白いプラバンを貼ると言うこと。 ・・・これのみ。
何ともお手軽ですが、とりあえずこんなところで・・・(笑)

マニ36製作その1

で、とりあえずマニ36のパーツを切り出して仮組みしてみました。
台車はGMのTR23を使用。
左の車輌はKATOのマニ60、右の車輌は同じくKATOのオユ10・・・。
ってしまった。
これから作ろうとしている他の2輌と同じじゃん。
すでに完成品持ってんじゃん(爆)・・・ま、あまり気にせず製作敢行しますが。

マニ36製作その2

屋根板が微妙に長めです。
箱組みする前に多少削らなければ・・・

マニ36製作その3

うーん、ちょっと腰高感がありますか?
0.5mmほどシャコタン改造の必要がありそうです・・・。

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【2006/10/15 19:14 】
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サイト名を変更しました。

今までのタイトルだと何のブログだか判りづらかったので・・・
と言うより今までのタイトルは暫定的なものだったので、ようやく正式名称が決定したと言うべきでしょうか・・・。

「出発進行!」とか「場内進行!」とか「ただいま徐行運転中!」とかいろいろと候補があったのですが、前のふたつは同名のサイトが結構存在しているみたいだし、後者ではブログ活動自体を縮小してるみたいで印象が良くないので却下しました。

まぁちょっと仰々しいタイトルではありますが、今後とも宜しくお願い致します。

名鉄3400系

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【2006/10/09 08:59 】
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ED75耐寒形

これは最近再販されたKATOのED75耐寒形(品番3029)です。
最初から綺麗で走りがスムーズなのはいいことですね(笑)
この調子で一般形や奥羽線形も再販してくれれば間違いなく手を出してしまうでしょう(爆)
一体何輌手に入れれば気が済むんだ!?

ED75とED79たち・その1

ズラリと並んだ赤い電気達。
左からED79-2、ED75-123、ED75-1004、ED75-729、ED75-85となってます。
一番右が今回購入の車輌です。
123号機と729号機はスカートが黄ばんだままです。

ED75とED79たち・その2

別アングルから・・・
やっぱりスカートの黄ばみが目立ちます。
早く塗り直してやらなくては・・・

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【2006/09/24 13:48 】
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さてED75の続きです。
今回は品番3009-1の一般形から・・・

この車輌は見た目がとても綺麗なのとは裏腹に、通電すると「ジ・・・」と言ったきりピクリとも動かなかったツワモノ(?)です。
ギア部分等に何かが詰まっているのだろうとふんで、完全オーバーホールを実行しました。
動力台車を分解していて原因が判明。
やはりギアというギアに絨毯の毛足のようなものが山の様に絡まっています。
車輪と車軸の接合部にも挟まっている様子・・・
全てバラしながらピンセットと爪楊枝を駆使して丹念に取り去りました。

その結果このED75は見事に生まれ変わりました。
走りもスムーズになり、見た目の綺麗さと相まって今のところ我が鉄道では最高のED75一般形です(笑)。

さて続いてはED79に少々手を加えます。
まぁ本体にというわけではないんですが・・・

Nカプラーに穴を開ける。

上の写真はカトーNカプラーにピンバイスを用いて穴を開けたところです(赤丸部分)。
えーーと、すみません。どの径のドリルを使ったか忘れてしまいました・・・0.8mmか1.0mmか・・・比較的大穴なのは確かです(汗)

カプラーをランナーから切り離す前に開けるのがコツです。
これをもってカトーカプラーアダプターの代役とするわけです。

ED79のNカプラー化

こんなカンジになります。
右はオプションで付いてきたカトーカプラーアダプターを装着したもの。
左はお手軽に作った代役カプラー。
今回は一発で見事センター部に穴を開けることができましたが、失敗することも多々ありますので真似をされる方はカプラーをいくつかダメにするカクゴでどうぞ。

ED79・加工Nカプラー装着面

カプラーの上下位置もぴったりです。
万が一ずれている様であれば削るかプラバン等でゲタをはかせるかして調整する必要があります。

さてこれでひと通り安く仕入れたED75たち&ED79の整備と小改造は終わりです。
まぁ改造という程のものではありませんでしたが・・・。

いずれは黄ばんだスカートに再塗装を施し、エアホースや解放テコなどの細密パーツを装着して、より立派なものにしていきたいと考えてます。

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【2006/09/21 22:18 】
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さて、前回の同名タイトルから4ヶ月も経ってしまっていますが・・・(笑)

前回までをおさらいすると・・・ネットオークション等で比較的安く手に入れたED75(KATO製一般形/品番309-1、KATO製奥羽線形/品番309-3、KATO製一般形/品番3009-1の3輌)とED79(KATO製/品番3016・1輌)だったのですが、どれも走行がギクシャクしたり、片側のライトが点灯しなかったり、カトーカプラーアダプターが欠損していたり・・・と細かな不備がそれぞれにあり、とりあえずそれぞれに整備と小改造を施して何とかしよう!
・・・というのがこの企画の始まりでした(笑)
で、とりあえずは品番309-1・ED75一般形のオーバーホールとライトユニットの交換をしたところまでが前回の話でした。

で、今回は品番309-3・ED75奥羽線形の整備です。
この車輌は前回の一般形と同じくスカートが台車固定型の旧製品です。
そのスカートも前回のと同じく日焼けか何かで黄ばんでいますが、これはいずれ気が向いたら再塗装を施すと言うことで今回は見送ることにします。

各部をチェックしていると、ナンバープレート付近に接着剤のはみ出した跡がチラホラと・・・
こ、これは僕には直せない・・・。
どうにかするには削って再塗装しかないんだけど、綺麗な銀帯や側面明かり取り窓のHゴム表現など、技術力を必要とする作業なので・・・・・・
まぁ、幸い大きなはみ出し跡ではないので目をつむることにしました。

走行状態をチェックすると多少ギクシャクします。
しかも前進と後進ではその度合いが若干違う・・・。
裏返して見てみると・・・アレ?アレ?アレレ???
トラクションタイヤの位置が変です。

ED75奥羽線形動力台車

前オーナーでしょうか?
通常はそれぞれの動力台車にひとつだけ、ゴムを巻いたトラクションタイヤがあるのですが、この車輌は片側の台車にだけ、しかもふたつ付いています。

早速オーバーホールの開始です。
分解手順は前回と同じなので割愛します。

今回は動力台車も完全分解し、中の歯車や車輪に絨毯などの毛足の巻き込みが無いか細かくチェック&クリーニングをしていきます。
特に車輪はさらに軸から抜いてバラし、トラクションタイヤをあるべき場所へと戻します。
カプラーも我が鉄道標準仕様のカトーNカプラーへ交換します。
この頃の製品には当然カトーカプラーアダプターなど付属していませんので、市販のNカプラーをスカート内のカプラーポケットに装着します。
この際、付属のカプラースプリングも無理やりはめ込みます。
この頃の製品はスプリングも一緒に入れてやらないとカプラーがうつむいてしまって使い物にならないのです。

さて動力部分のチェックも済み、再び組み直します。

トラクションタイヤも正位置へと戻りました。

トラクションタイヤを正位置に・・・

ボディをはめ込む前にテスト走行をします。
ずいぶんとスムーズに走る様になりました。
前進・後進ともに問題なし・・・

ボディをはめて、台車のギア部分にユニクリーンオイルを注して整備完了です。

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【2006/09/18 01:50 】
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帰省の折に仙台駅から実家へ移動するのに利用した列車です。
ウチは仙山線の駅が近いので、街へ出るのにもバスではなくこの列車を利用する方が安くて便利なのです、

719系 0番台

ステンレス製の片側3扉、シートは集団見合い型と呼ばれる少々特殊な配置をしており、仙台近郊の標準的な車輌です。
2輌で1ユニットとなっており、最小の2輌運転の他に×2・×3・×4とすることで4輌・6輌・8輌での運転も行われています。

で、特筆すべきはコレ↓

ドア「開」ボタン

押しボタンによる半自動ドア仕様。
この写真は車体外側のドア脇にあるボタンで「開」ボタンのみが設置されています。
車内のドア脇には「開」「閉」の両ボタンがあり、主に冬季の車内温度低下を防ぐ目的で設置されています。
東北の列車は大抵この仕様になってます。
地域の特色に合わせた良いシステムですね。
でも外側に「閉」ボタンがないのは何か理由があるのでしょうか??

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【2006/09/10 11:55 】
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そもそもJR貨物仙台総合鉄道部へ足を運んだのはコイツを見るためだったのです。

ED75 1011号機

そう。ED75です。
今年度始めの資料によると、ココには0番台28輌、1000番台30輌が在籍しているとのことでしたが・・・

ED75三昧(笑)

うはぁ、いるいる。
僕としては旧国鉄色の赤い塗色が好きなんですが・・・
手前のと奥のが逆だったら良かったのに・・・とかチラリと思ってみたり・・・

ED75 1020号機

ED75 1017号機

嬉々として写真を撮りまくる僕に、鉄ヲタでもない友人ふたりはさぞ引きまくっていたことでしょう(苦笑)

ED75 1011号機その2

ED75 1033号機

なんと、撮影できる場所から見渡せるのは全て1000番台でした。
ちょっと残念・・・。

そう言えばNゲージのED75小改造の記事、ラストをまだ書いてませんでした。
それと最近再販売されたKATOのED75(耐寒型)も購入してたんだっけ。
一体何輌のED75がウチに在籍してるんだろう???

DT129形台車

連結面

連結面アップ

またチャンスがあったらここに来よう・・・。
密かにそう心に決める僕なのでした。

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【2006/09/09 23:28 】
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