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さて、そろそろウズウズして参りました(笑)
「Nゲージ工作」と謳ったブログなのに工作らしい工作は今年2月に完成させたマニ44ぐらいのもんです。
購入し続けているキットもプラ/真鍮、トータル/コンバージョン、いろいろ含めて50輌を超える数に達してます。

季節は秋。
工作にはもってこいの季節・・・

と言うわけで、
ようやく次の工作を発動させることに致しました。
ただ僕の場合は別サイトでCG描きとかもやっているのでなかなか工作の進みも遅いものと思いますが・・・

GM・小荷物列車Part.II・5輌セット

グリーンマックスの客車セット「小荷物列車Part.II」です。
この中に含まれるマニ44については今回は手を出さず、マニ36・オユ10(冷房化改造)・マニ60の3輌を作ってみようと思います。
グリーンマックスのこの客車セットシリーズは他にも4セットほどあるのですが、全て同時進行は気力がもちそうにないので、今回はこのセットのみです(笑)

実はキットの工作を始めた当初、マニ36を製作することは僕の当面の目標のひとつだったのでした。
ただしこれにはご存じの方はご存じでしょうが、とても大きな問題がありました。
そう、マニ36はとてもバリエーションが豊富だと言うことです。
大量に余剰となった元優等車を種車として改造して造られたこの形式は、種車の種類や製造工場によって実に多岐にわたる形があり、一体どれをプロトタイプとして選べばいいのか?と言う事態は、たいした資料も持たない僕にとっては最大の難関でもありました。

キット購入から半年程して、ようやく資料本とも呼べるものを手に入れることができましたので、ようやくこうして製作にとりかかることができた・・・と言うワケです。

手元の資料によると、マニ36の種車は12形式。
製造された輌数は237輌(書類上)。
このうちグリーンマックスのキットに当てはまるのはスハ32を種車とした形式の様です。
スハ32を種車としたマニ36は58輌造られ、これは種車12形式中最も多い製造数です。

と言うことで今回はその中でも比較的キットと細部にわたるまで形の似ている「マニ36 2153」をプロトタイプとすることにしました。
とは言っても、似ているのをいいことにほぼ素組みするだけなんですが(笑)

この形式を選んだポイントは、1:窓配置・窓形状が同じ、2:リベット打ちがない・・・のふたつ。
キットを組む上で組み立て説明書と異なる部分は、貴重品室の窓(後位:車掌室側の2番目の窓)をスリガラスではなく1-3位側・2-4位側ともに白いプラバンを貼ると言うこと。 ・・・これのみ。
何ともお手軽ですが、とりあえずこんなところで・・・(笑)

マニ36製作その1

で、とりあえずマニ36のパーツを切り出して仮組みしてみました。
台車はGMのTR23を使用。
左の車輌はKATOのマニ60、右の車輌は同じくKATOのオユ10・・・。
ってしまった。
これから作ろうとしている他の2輌と同じじゃん。
すでに完成品持ってんじゃん(爆)・・・ま、あまり気にせず製作敢行しますが。

マニ36製作その2

屋根板が微妙に長めです。
箱組みする前に多少削らなければ・・・

マニ36製作その3

うーん、ちょっと腰高感がありますか?
0.5mmほどシャコタン改造の必要がありそうです・・・。

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【2006/10/15 19:14 】
CATEGORY [ 鉄道模型(工作) ] COMMENT [ 1 ] TRACKBACK [ 0 ]
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コメント
マニ36製作開始おめでとうございます。
私はあまり旧型客車には詳しくないのですけど、がんばって作製してください~♪

ちなみに、スリガラスの表現で「白のプラ板」を利用するとのことですけど、透明プラ板を白く塗装して、未塗装側を見えるようにすると感じがよくなりますよ。
(私はトイレ窓の表現によく使っています)

じゃ、私は近鉄12200系を作ることにしましょう~
【2006/10/17 22:40】
WEBLINK [ URL ] NAME [ 知佳 #92c93efac0 ] EDIT [ ]
フムフム・・・
なるほど!
コレ採用(笑)
工作のヒント、ありがとうございます。
まだだいぶ先の工程になりそうですが、憶えておきます。

たのひろ@管理人
【2006/10/18 21:25】
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