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【2026/04/08 14:03 】
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週末は出かけていたので工作はお休みでした。
なので前回から今日まで、平日の晩にチマチマと行った工作を記事にしてしまいましょう。

まぁ相変わらず平日は仕事が忙しいのであまりたいした作業はできないのですが・・・

まずは前回の塗装で車体内側にほんの少し入ってしまったぶどう色2号を筆塗りで修正しました。
当然室内色(伊豆急ペールブルーですよ)。

続いてすでに塗装済みの屋根上部品を取り付けました。
ベンチレーターは銀河モデル、屋上ステップはレボリューションファクトリー、手すりはタヴァサホビーハウスのパーツです。

屋根まわり&色差し完了・その1

屋根まわり&色差し完了・その2

写真ではわかりづらいかもしれませんが、荷物室側のデッキ扉と両妻面の貫通扉のHゴムに色差しも行いました。
プラキットのためかなり断面が肉厚なので、窓の内側へはタミヤのエナメル系塗料の「フラットブラック(XF-1)」を最初に塗って厚みを目立たなくさせました(保護棒を入れたらあまり意味がないかもしれませんが・・・)。

Hゴム部分は同じくタミヤの水性アクリル塗料「ダークシーグレイ(XF-54)」をカラス口を使って表現しています。

カラス口・・・前回の工作(初のキット組み立て=マニ44)で大失敗をしたのですが、今回はうまく使えました(笑)

幌は仮に取り付けていますが、幌吊り金具が真鍮線むき出しになっていますね。
実は前回までに用意しておいた自作パーツが失敗作だったため、仕切りなおしをしているのです。
やはりマスキングテープを使用したモールド表現がダメダメで、みっともないほどズングリした印象の上、すぐに外れてしまうと言う欠点が露呈してしまったので・・・(笑)

このあたりについては次回の記事で・・・

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【2008/05/20 21:30 】
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さて、失敗してしまったマニ36の塗装のリベンジです(笑)。

妻面の一部やウインドシルの下の一部にまだキズが残っているのですが、このままにしてしまうことにしました。
治す度に別の箇所にキズを作ると言う、失敗スパイラルの状態に陥ってしまったので・・・

まぁマジマジと見つめない限りは目立たない部類のキズなのと、妻面に関しては連結してしまえば判別しづらいだろうと言う希望的観測もあってのことなのですが。

今後はこれらの失敗を元にもう少しスマートにキットを組むことができるかと思います。

この工作を開始した当初はGMマニ36のキットはどこも売り切れで貴重な存在だっただけに、絶対に失敗は許されない工作・・・だったのですが、その後再販されたキットを大量購入した今となってはすでにこの工作自体が旧客工作のテストケースみたいになって来ていて、かなり気楽に組んでいられるのがせめてもの救いですね(^^

さて塗装作業ですが、前回と同じく車体内側のペールブルーから開始しました。
十分に乾くのを待ってから窓部分を内側からマスキングし、今度は茶色2号をボディ表に塗装します。

スプレー缶で塗装をしていたのですが、下塗り段階で塗料が尽きてしまいました。

そこでこれの登場です!

新規導入のエアブラシ&コンプレッサー

N工作を始めた当初に購入しておいた秘密兵器・クレオスの「Mr.リニアコンプレッサーL5/エアブラシセット(PS301)」です。

実はエアブラシに関しては、絵を描く目的でオリンパスのピースコンシリーズというものを持っていたりします(実家に置いてあります)。
ただ実際に使用したのは数回だけでしたし、コンプレッサーを使用せずにエアタンク(スプレー缶)での運用でしたので、今回の工作でいきなり本番に突入するのは危険だと思い、少々テストを行ってから使用したのは言うまでもありません。

で、塗装完了したのがこちら。

ボディー塗装完了

スプレー塗料ではうまく入り込まない細かな部分にも難なく塗装できるし、噴霧幅が小さく抑えられるので周りへの注意も最小限で済むのが便利ですね。

この状態で一晩乾燥させてから、続いては屋根の塗装です。
再びボディ側面と雨樋上面をマスキングして塗装開始です。

旧客の屋根の色に関しては濃いグレーや薄いグレーなど千差万別で、編成の中でもチグハグな印象を強めてくれる要因のひとつでした。
そこで今回は指定の塗料・色は使用せず、ジェイズから発売されている鉄道用塗料(スプレー缶)の内「スエード調・ダークグレー」を使用してみました。

屋根塗装完了

いい感じですよ。
ザラザラなテクスチャーが雰囲気を盛り上げてくれています。

いよいよ次回は仕上げ作業に入ります。

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【2008/05/13 21:30 】
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さて、サイクリングがてらに新所沢からやって来た青梅鉄道公園です。

青梅鉄道公園

入園料100円を支払ってさらりと入園します(笑)
大宮の鉄道博物館の10分の1のお値段ですねぇ。

建物の内部には時間割に沿って運転されるレイアウトや大きな鉄道模型、パネル展示などがありましたが、あまりまともな写真を撮ることができなかったので今回は割愛いたします。

それよりも驚いたのは屋外の展示ですヨ。

D51-452

鉄博にもなかったD51形蒸気機関車です。
キャブに乗り込める様にしてあるので子供達に大人気。
GWと言うこともあって家族連れで訪れている方々も多数おり、人が写りこまない様に撮影していたらテンダーがフレームアウトしてました(笑)

クモハ40

こちらはクモハ40形電車です。
子供達の人気はキャブに乗り込める蒸気機関車に集中しているためか、この電車のまわりは比較的がらんとしていました。

左右に合計6枚ある客扉はHゴムの有無やプレス加工の有無など、チグハグなものが取り付けられておりました。
同型他車からの部品取りをしたからでしょうかねぇ・・・

E10-2

E10形蒸気機関車です。
実物を見たのは初めてです。
勾配区間をバック走行することを念頭に開発されたものなので、運転士席が通常の逆側に設けられておりました。
トンネルで煙突から排出される煙によって前方視界が遮られることを避ける意味でバック走行車として作られたのだそうです。

またカーブ対策として、5つある動輪のうち第3・第4動輪にはフランジがない・・・と言う事実を今回初めて知りました。
面白いですね。

C11-1

我が愛しのC11形蒸気機関車です。
それもなんとトップナンバーですよ。
昭和7年から昭和22年にかけて合計381輌製造された内の最初の1輌と言うわけですから、感慨深いものがありますね。

C11の形態は大まかに1次形から4次形までの4つのタイプに分かれますが、この機関車は当然1次形に属します。
他のタイプとは大きく異なる最大の外見的特徴は、ボイラ上のスチームドームとサンドドームの位置関係です。
スチームドームが前にありサンドドームが後ろに位置しているこの形態は1次形のみの特徴で、他の3タイプは逆の位置関係(サンドドームが前、スチームドームが後ろ)になっています。

また当初は「重見式給水温め器」と呼ばれる細長い筒状の装置がボイラ両脇(ドームの少し下の位置)に取り付けられていましたが、思ったほどの効果が得られなかったため後に取り外されています。

この実車も装置が外されたままになっていますね。

ED16-1

ED16形電気機関車です。
これもトップナンバーですね。

やはり乗り込むことができないので子供達には無視されっぱなしでした(^^;

建物の2Fベランダから屋根上を観察することができます。
滅多に見られるものではないのでしっかり写真に収めてまいりましたよ。

8620

こちらは8620形蒸気機関車です。

大正時代に製造された旅客用蒸気ですね。
とても綺麗に整備されていたのが印象的でした。

9600(9608)

同じく大正時代に製造された貨物用蒸気、9600形蒸気機関車です。

これまたもの凄く綺麗で、とても大正2年に製造されたとは思えない美しさでした。

模型で見るよりもスマートな印象でしたヨ。

2120(2221)

こちらは2120形蒸気機関車です。
「B6」と言った方がわかり易いかもしれませんね。

明治38年に英国で製造された機関車だそうです。

110

110形蒸気機関車です。

日本初の鉄道に投入された10輌の内の1輌で、「3号」の番号を与えられたことから「3号機関車」と呼ばれているそうです。

鉄博には1号機関車が展示してありましたが、どちらも非常に貴重な存在なのだそうです。

前日の雨を避けるためか、カッティングされた非公式側には半透明のシートが被せられていました。
ちょっと残念・・・。

5500(5540)

5500形蒸気機関車です。

ランボードの先端部が上に傾斜していて、シリンダも斜めに取り付けられています。
先台車も大きめで特徴的なスタイルの蒸気機関車ですね。

0系22形(22-75)

こちらは0系新幹線です(0系22形)。

客室部分にも運転台にも乗り込むことが可能になっていました。

特に運転台は「運転する」と言うよりも「制御する」という感じのボタンやスイッチ類が味気なく並んでいて、バルブやパイプが入り乱れた蒸気機関車の運転台との対比が面白かったです。

さて初めて青梅鉄道公園を訪れたのですが、正直保存されている車輌のレアさや保存状態の良さにびっくりさせられました。
鉄道博物館にひけを取らないすばらしさでしたよ。
これで入園料100円というのはまさにリーズナブル。
園内には食事が可能なテーブルも設けてあるので、お弁当持参で訪れると良いかもしれませんね。

機会があればまた行ってみたいです。


ところで、我々は当然帰りも自転車でした。
帰りは寄り道することなく真っ直ぐ新所沢へと向かったので、当然往路よりも早く走破することができました。

~この日の往復に要した各種データ~
総走行距離:43.64㎞
総走行時間:3時間10分
平均速度:13.7㎞/h
最高速度:32.6㎞/h

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【2008/05/08 00:58 】
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5/4の日曜日、かねてからの計画を実行致しました。

サイクリング用に購入した折り畳み自転車を利用して、鉄道関連の施設めぐりや鉄道写真の撮影行に出かけようと言う計画です。

セカンドカー

↑これが購入した自転車です。
中国製のアヤシイ代物ですが、タイヤ径は20インチでシマノの外装式6段変速機を備えた本格派です。
ペダルを三ヶ島製のFD-6と言う折り畳みペダルに交換してサイクルコンピュータも装備した中~長距離仕様車です。

輪行用のバッグも購入しているので電車に持ち込むことも可能ですヨ。
電車で移動して、目的地で自転車に乗って鉄道写真を撮ってまわる・・・と言う芸当もできるようになりますね。

今回は、調布から新所沢の我が家までママチャリで「気軽」にやってくるツワモノの友人と連れ立ってのサイクリングです。
友人はもちろんママチャリでGOですヨ。

さて準備も整い、AM9:10に自宅前をスタートです。

西武池袋線・小手指車輌基地

この辺までは普段の活動範囲なので何の苦労もありません。
西武池袋線の小手指車輌基地脇の陸橋です。
AM9:30頃にここを通過しました。

ざっと見渡してみましたが、新型の「スマイルトレイン」30000系の姿は見られませんでした。

このまま南下して県道179号線を西へ向かう進路をとります。

中氷川神社の鳥居

途中で立ち寄った神社です。
鳥居の奥がいい雰囲気ですねぇ・・・

あちこちに脱線してブラつけるのが自転車のいいところなので、写真には撮ってませんがココ以外にも色々とうろつきました(笑)

この時点でAM9:50頃でした。

その後もひたすら県道179号線を西へ西へとひた走り、AM10:20頃には遂に東京都へ突入です。

で、さらに10分ほど走り、時計がAM10:30になる頃にここへ到着↓

八高線

八高線です。
残念ながら県道179号線とは立体交差になっていて、まともなアングルでの写真は撮れそうにありません・・・。
まぁここが今回の目的地というわけではないので、しばらく近辺をうろついた後、また自転車にまたがりました。

ここからは一気に駆け抜けました。
AM11:00には青梅市に突入です。
・・・目的地が見えてきたカナ???

青梅市・旧吉野家住宅

青梅市内走行中にふと脇へ目をやるとこんな立派なお屋敷が・・・↑
旧吉野家の住宅ということで、一般に公開されていました。
もちろん立ち寄って中も見せて頂きました。

写真はちょこっとしか撮影しませんでしたが、レイアウトに置くストラクチャー作りの参考になりそうですね。

ここを見学していたら丁度お昼になったので、適当なファーストフードで昼食を済ませ、最終目的地まで一気に走破します。

目的地まであと一歩

もうおわかりですよね?

青梅鉄道公園

今回の最終目的地、「青梅鉄道公園」です。
到着時間はPM1:00でした。
あちこち立ち寄りながらの走行でしたので時間をくってしまいましたが、正味2時間弱で新所沢からやって来られました。
距離にして21~22㎞でした。

園内の写真は次回の記事でご紹介します。

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【2008/05/06 09:19 】
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マニ36のデッキ手すり付け替え作業です。

ボディ側面を整えるために票差しのモールドを削りました。
で、カワマタのPC用パーツに付属していたデッキ手すり治具を使用して穴を開けます。

治具を装着

手で保持して開けても良いのですが、一応マスキングテープで固定して行いました。

デッキ扉の妻面側に開ける穴が一苦労でした。
何せこの治具ではきちんと固定できないので・・・

結局は治具を使いつつもある程度は勘と手の感覚に頼った作業になってしまいました(恐)

NGの穴が都合2つ開いてしまいましたが、何とかリカバーです。

手すりは自作しても良いのですが、手持ちのパーツがいくつかあるのでそれを利用します。
今回は前回と同じくレボリューションファクトリー製のデッキ手すりを使用しました。

このパーツは足が短めなので取り付けにかなり苦労します。

特に妻面側から生えている手すりは取り付け前に曲げ加工を施したのですが、曲げに失敗したものや作業中に空に消えていったもの(笑)など、相当数をダメにしてしまいました。

合計で8個の手すりが必要になりますが、同じくらいの数がNGになってます(トホホ)

穴開け終了

取り付けはゼリー状の瞬着を使用しています。
とても目が疲れました・・・。

さて少しインターバルをおいて目を休めたら次の作業です。
今度はこのパーツの出番です↓

レボリューションファクトリーのパーツ

削り取った側面のモールド部分をこれで再表現するわけです。

慎重に切り出してから、やはりゼリー状の瞬着で固定しました。

パーツ取り付け完了

これで作業終了。

実際には四隅にある妻面側のデッキ手すりの取り付けの後に票差しパーツを貼り付け、最後にボディ中央寄りのデッキ手すりを取り付けました。

作業中にボディのあちこちに小キズを発見したので、コンパウンド等で滑らかにしたらようやっと塗装作業です。
週末に作業できればいいんですが・・・

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【2008/04/24 21:30 】
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更新サボり気味ですみません。

あと一歩で完成が迫ってきたマニ36なんですが、前回の記事の後の塗装作業で大きく失敗・・・
塗装のし直しをすることにしました。

やっぱりアセってはいけませんね。

ボディを一週間IPAにつけ込んで塗装をはがしました。
パテを盛って整形した部分ってなかなか塗料がはがれないんですねぇ・・・
少々苦労しました(笑)

再塗装のための洗浄作業中にデッキ手すりがひとつ外れてしまいました。

元々治具もなしに取り付けたパーツだったので、取り付け位置が上下にずれていたんですが、ついでなのでこの際付け直しをすることにしました。

ということで全てのデッキ手すりを引き抜いて、開いた穴に瞬着を盛りつけて整形しておきました。
取り付け穴の開け直しが可能かどうかはわかりませんが・・・

現在は表面状態を見るために一度サフ吹きをして乾燥している最中です。

下回りの完成

こちらはほぼ問題なく完成した下回りです。
車掌室の椅子やトイレ・貴重品室の仕切りの塗装もそれらしくなりました。

室内灯を入れてKATOのパワーパック(KC-1+KM-1)で試したところ、何とか無事に点灯するみたいです。

はやく完成させたいですね。

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【2008/04/21 01:37 】
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先週末についにやって来ました!

KATO:EH500・3次形(その1)

金太郎の3次形・・・それも2輌です。

思い起こせば僕が鉄道模型趣味を長期休眠状態にした当時は、日本の主要鉄道会社はまだ「JR」では無く「国鉄」でした。
あの誰もが熱狂していたブルトレブームの直後あたりだったと記憶しています。
言ってみれば国鉄の黄昏期でしょうか。

再び「熱」が再燃した時には武骨なイメージの「国鉄」がしなやかな印象の「JR」へと変身をとげて幾年月かが経っておりました。
あらためて見直してみると見慣れない電気機関車がいっぱい。

中でもH級の機関車が新たに2種類も投入されていることにかなり驚かされたものです。

最初はこれら「JR形」の機関車に違和感を覚え、なじめない自分がいたのですが、何度か仙台総合鉄道部へ足を運ぶ内に「金太郎」・EH500に関してはとても身近な存在へと変貌しておりました。

大好きなED75を駆逐する機関車にもかかわらず・・・です。

KATO:EH500・3次形(その2)

・・・すみません、例によってパーツ類はまだ何も取り付けていません(汗)

側面の金太郎模様をはじめ、各部の印刷も綺麗に仕上がっています。
走行もスムーズで、さすがKATOと言ったところでしょうか。
走らせていて不安感がないのが良いですね。

今回の生産分から例のKATOナックルが標準装備となっています。

長大なコンテナ列車を牽かせて遊びたいですねぇ・・・。

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【2008/04/10 21:30 】
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