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マニ36のデッキ手すり付け替え作業です。

ボディ側面を整えるために票差しのモールドを削りました。
で、カワマタのPC用パーツに付属していたデッキ手すり治具を使用して穴を開けます。

治具を装着

手で保持して開けても良いのですが、一応マスキングテープで固定して行いました。

デッキ扉の妻面側に開ける穴が一苦労でした。
何せこの治具ではきちんと固定できないので・・・

結局は治具を使いつつもある程度は勘と手の感覚に頼った作業になってしまいました(恐)

NGの穴が都合2つ開いてしまいましたが、何とかリカバーです。

手すりは自作しても良いのですが、手持ちのパーツがいくつかあるのでそれを利用します。
今回は前回と同じくレボリューションファクトリー製のデッキ手すりを使用しました。

このパーツは足が短めなので取り付けにかなり苦労します。

特に妻面側から生えている手すりは取り付け前に曲げ加工を施したのですが、曲げに失敗したものや作業中に空に消えていったもの(笑)など、相当数をダメにしてしまいました。

合計で8個の手すりが必要になりますが、同じくらいの数がNGになってます(トホホ)

穴開け終了

取り付けはゼリー状の瞬着を使用しています。
とても目が疲れました・・・。

さて少しインターバルをおいて目を休めたら次の作業です。
今度はこのパーツの出番です↓

レボリューションファクトリーのパーツ

削り取った側面のモールド部分をこれで再表現するわけです。

慎重に切り出してから、やはりゼリー状の瞬着で固定しました。

パーツ取り付け完了

これで作業終了。

実際には四隅にある妻面側のデッキ手すりの取り付けの後に票差しパーツを貼り付け、最後にボディ中央寄りのデッキ手すりを取り付けました。

作業中にボディのあちこちに小キズを発見したので、コンパウンド等で滑らかにしたらようやっと塗装作業です。
週末に作業できればいいんですが・・・

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【2008/04/24 21:30 】
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