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今回はおまけ編です。

前回も触れた和菓子屋さんの「扇屋」さん側から道路を望むと、江ノ島駅を発車した電車が路面走行区間に入るところを見ることができます。
当然路面走行なので踏み切りがあるわけではありませんが、通りを走る車や線路をまたいで渡る歩行者に注意を喚起する目的で、電車が来ると警報機が鳴り出す様になっています。

この警報機の音がまたいい味を出しているので、思わず動画を撮ってきてしまいました。
画質・音質が良くない上に折からの強風でボコボコと雑音が激しいですがご覧になってみてください。




なんとも郷愁を誘う響きですよね(^^

それから職場へ持って帰ったお土産の「江ノ電もなか」ですが、こんな感じのパッケージに収められています。

江ノ電もなか・その1

江ノ電もなか・その2

江ノ電もなか・その3

とても美味しゅうございました(笑)
中のあんこも甘すぎず、上品な味わいでしたよ。

それから形が細長い直方体なのでとても食べやすかったことも明記しておきましょう。

江ノ島へお越しの際は是非たずねられることをオススメ致します。

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【2008/02/27 20:40 】
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七里ヶ浜駅で下車した我々は、そのまま海岸沿いの国道へと向かいました。
ここからしばらくは国道に沿って江ノ電が進む絶好のロケーション。

しかしもの凄い風!
体を前方に30度ぐらい傾けて全体重を預けても大丈夫な状況です。
って言うかそうまでしないと進めません(笑)

七里ヶ浜駅から鎌倉高校前駅方面に向かって少し歩くと、線路が道路に向かってやや斜めに敷設されている場所がありました。
ここなら道路側から電車の前面を狙って撮影することが可能な様です。

強風の中しばらく待つと、狙っている向きとは逆側から2000形+1000形の電車がやって来ました。

まずはそちらへ向き直ってパチリ。

江ノ電2000形(その2)

そして去っていく列車を狙って元の向きに向き直ってパチリ。

江ノ電1000形(その1)

すると・・・あれ?
電車が止まってしまいましたよ?

そこで初めて気が付きました。
この部分のみレールが複線になってます。
そう。要するにここで上りの列車と下りの列車の交換が行われるのです。
普通は駅を利用して行われるのですが、江ノ電全線を通してここのみが駅から若干ずれたこの位置で行われる様です。

そのまま待つこと1~2分。
七里ヶ浜駅を出た列車がやって来ました。
僕の目の前に1000形が並んで停車しました。
まさにドンピシャの撮影ポイントだったんですね。

1000形と1000形

もちろんフラッシュなどは使用してません。
鉄道写真を撮る際のエチケットですので、列車にカメラを向ける時はフラッシュをオフにしておきましょう(^^

藤沢方面へ過ぎ去る列車をパチリ。

江ノ電500形

後ろの2輌は500形でした。

このポイントでねばるのも良いのですが、この日はとにかく寒かったので、鎌倉高校前まで一気に歩くことにしました。

鎌倉高校駅の手前には有名な撮影ポイントがふたつあります。

江ノ電1000形「S.K.I.P号」

ひとつは江ノ島と江ノ電のツーショットが狙えるポイント。

江ノ電1000形(その2)

鎌倉方面へ走り去る後ろ姿もパチリ。

有名な撮影ポイントにて・・・

それからもうひとつの撮影ポイントは、海を背景に踏み切りを通過する電車を逆光の中で狙える場所です(笑)

この写真は思っていたほどドラマティックにならなかったので、ちょこっとフィルタ操作をして創作を加えてみました↓



ちょっとわざとらしかったカナ?

この後は昼食をとるために江ノ島駅まで移動、昼食後に少しまわりを散策しました。
本来であれば江ノ島の灯台とかを見に行くべきなのでしょうが、何せもの凄い強風が吹き荒れているので全く島へ渡る気になれす、今回は断念してしまいました(笑)

さて、江ノ島駅から鎌倉方面へ少し移動した場所、丁度電車が路面走行に移る場所の沿線に下の様なお店があります。

和菓子の扇屋さんの店頭を飾る600形651号車

昔の江ノ電車輌600形(651号車)の前面部分が外装になっている和菓子屋「扇屋」さんです。
屋根の上にはパンタグラフもありますね。
江ノ電の公式サイトでも紹介されていますので知っている方も多いかと思います。

600形651号車

江ノ電の電車を模した箱に入れられた「江ノ電もなか」が名物の老舗です。

職場へのお土産に購入すると同時に、素敵な甘い香りに負けて道明寺と芋ようかんをあわせて購入・・・。
写真を撮るのを忘れましたが、この道明寺と芋ようかんがまた絶品でした。

この次に来る時もまたここへ立ち寄ろう!・・・と固く誓いました(完全にファンになってる)

この後は普通の観光が夕方まで続きます。
大仏さまも見てきたし、土産物屋さんもいろいろとひやかして歩いたし・・・。

江ノ電20形

長谷駅付近で撮影したこの写真が、まともな仕上がりのもののなかでは最後のものでした。

いやしかし楽しい一日でした。
風はすごかったですが、それもまた忘れられない旅のアクセント(アクシデント?)ですよね。

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【2008/02/26 02:41 】
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「いざ鎌倉へ!!」

と言うことで、23日の土曜日は友人と早朝の新宿で待ち合わせて小田急に飛び乗りました。
かねてからの懸案事項(のひとつ)だった「江ノ電に乗りに行こうツアー」の開始です。

小田急8000形

AM8:10過ぎに藤沢駅到着。
折り返し運転待ちの8000形を記念にパチリ。

江ノ電一日乗車券「のりおりくん(B)」

江ノ電藤沢駅へ移動して一日乗車券「のりおりくん(B)」を購入。
「A」は江ノ電バスも自由に乗り降りできるらしいのですが、我々の目的は電車オンリーだったのでこちらをチョイスです。

「さて、とりあえずどうしよう?」
「一旦鎌倉まで行っちゃう?」
「そうしよっか」

てなノリでとりあえず軽く全線走破をしておきましょう。
とはいっても全15駅30数分の旅ですヨ。
車窓を流れる景色はこの移動距離にしてはびっくりするほど多種多様です。
高架あり、路上あり、海岸線あり、トンネルあり・・・
住宅地の間の軒下ギリギリのところを通過したり、神社の境内を通過したり・・・
いやぁ、とっても楽しいですねぇ(^^)

あっと言う間に鎌倉に到着。
この時点でまだAM9:00・・・
とりあえず鎌倉駅手前の踏切で撮影してみました。

江ノ電2000形(その1)

江ノ電300形

この後、鶴岡八幡宮へ行ったりいろいろとあるのですが、鉄とは関係がないのでここでは割愛します(笑)

結構ブラブラと鎌倉市内を散策して楽しんだ後、そのまま徒歩で海へ・・・
目指すは鎌倉海浜公園(由比ガ浜地区)です。

この公園にはこんなものが保存されています。

江ノ電106形107号車(タンコロ)

江ノ電106形107号車です。
「タンコロ」と呼ばれて親しまれた車輌のひとつですね。

ちなみにここに到着する直前からびっくりするくらいの強風が吹き始めました。
左奥に砂埃が見えてますが、実は視界の全てが黄土色に染まるほどの砂塵が吹き荒れていました(笑)

107号車の車内

107号車の車内はこんな感じです。
写真ではわかりづらいですが、砂だらけ・・・

107号車の運転台

シンプルな制御装置です。
古い機械の美しさ・・・と言いますか、独特の雰囲気が見た目に楽しいです。

107号車の台車

こちらは107号車の台車です。
砂埃が写っていないのは奇跡ですね。
表にいる間中ずっと強風にあおられていましたから・・・

107号車の前照灯とトロリーポール

ボロボロですが趣のあるおでこです。

しばらく107号車を堪能したあと、頭の中のうろ覚えの地図に従って駅を目指します。
由比ヶ浜駅で今度は藤沢行きの電車に乗車し、次の目的地・七里ヶ浜駅へ・・・

ですが少々長いので次回へ続きます・・・

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【2008/02/25 06:53 】
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さて、ひと通りの車輌写真と僕等の珍道中レポート(?)は前回で終了でしたが、その他にも感性の趣くままに撮影してきた写真がたくさんありますのでそれらをご覧頂きましょう。

はっきり言ってくず写真ばっかりですが(笑)

※長くなるので右下の「MORE」を押して続きを表示してくださいネ。

お立ち台の後ろ側

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【2007/03/02 00:05 】
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カバさんを舐めるように鑑賞した後、僕等は純粋に乗り鉄を楽しむべく再び下りの列車を待ちました。

と、その前に上りの列車がディーゼル独特のエンジン音とレールのジョイント音を響かせて入線して来ました。

KR-500形(502)・その3

KR-500形(502)・その4

KR-500形(502)です。
吹きすさぶ冷たい風の中、浜駅近辺のお立ち台でシャッターチャンスを待った列車ですね。

なんだか、お立ち台で撮るよりも鮮明な写真が撮れてフクザツな心境です。
メカの性能差の成せる技なのか(いや、僕自身のウデの問題だろ!)。

KR-500形(501)

そうこうしている内に下り列車が入線。
KR-500形(501)です。
本日はお初のお目見えです。
この列車で一気に終点の鉾田まで地方鉄道の乗り心地を楽しみます。

友人と僕は一番後ろに陣取り、過ぎ去って行く後方の風景を楽しみました。
ディーゼル独特のカラカラと言う音やレール間のジョイント音を心地よく聞き、不規則に上下左右前後に揺れる車体に身体を預けてその全てを楽しみました。
なんとも至福のひとときです。

終点の鉾田では周辺を散策し、駅前のラーメン屋さんで昼食をとりました。
とても冷たい強風のため身体が冷え切っており、ここで食したラーメンはおそらく今まで食べたラーメンの中でもかなり上位にランキングされる美味しさでした(いや、実際の味もなかなかのものでした)。

合い席させて頂いた地元のおばあちゃんとそのお孫さんも暖かな感じの方で、去り行く鹿島鉄道のお話もしばし聞かせていただくことができました。


さて、すっかりおなか一杯になった僕等は残りの行動予定について協議しました。
もともとの予定ではこのあと八木薪駅で下車してかの有名な撮影ポイント(筑波山と霞ヶ浦をバックに夕日の逆光を利用した綺麗なシルエットの列車を撮影できるポイント)で夕方まで粘る・・・と言うものだったのですが、この寒さに僕自身が白旗を振ってしまいました。

そもそもコンパクトデジカメで狙ってもたいした絵が撮れそうにもなかったので、残りの撮影は石岡駅のホームでの撮影に切り替えて早々に引き返すことに決定しました。

キハ430形(431)・その2

13:26 鉾田発上り列車。
なんと!キハ430形(431)が来ましたよ!!

当初の予定通り途中下車して撮影するつもりだったとしてもこの時点で有無を言わさず最後までこれに乗っていくことになっていた事でしょう(笑)

乗車してみると他のお客さんもほとんどが同業者の方々。
写真は撮りませんでしたが、木製の床板とか天井の扇風機(この車輌は小型過ぎて冷房改造ができないらしく、扇風機を常備しています)などが郷愁を誘います。

この匂い。
この空気。
この振動。
この響き。

全身で感じるこれらの「記憶」は僕らの身体と心に深く刻み込まれ、きっといつまでも忘れえぬ想い出と変じることでしょう・・・

などとガラにもなく感傷に浸っているうちにあっという間に今日のスタート地点・石岡駅に到着しました。

キハ430形(431)・その3

431は早々に定位置に後退します。

キハ430形(432)・その2

とうとう乗ることができなかったキハ430形(432)です。

キハ430形(431)・その4

キハ430形(432)・その3

その後ろの定位置に431が入ります。

最後に何枚か写真を撮ろうと見回していると、キハ430形の向こうにKR-500形(503)が居ました。
今日初めてのご対面ですね。

KR-500形(503)

石岡駅構内

最後に石岡機関区の全体を撮影しました。

後ろ髪を引かれる思いもありましたし、廃止までの短い間にもう一度訪れたいと言う思いもあります。

でもたぶんこれが最後であろうことは誰よりも自分たちの方がよく理解しています。

慌ただしく過ぎた一日でしたが、とても楽しく有意義なものとなりました。
僕等は石岡駅の4・5番ホームにそっと背を向けて帰途に就きました・・・


(だけど実はこれだけじゃない。車輌の部分的アップや駅構内の施設など、ヘンな写真もいっぱい撮影しましたので、次回更新時にはそちらを公開致します。 ってそんなに期待するほどのものではありませんが・・・)

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【2007/02/28 00:05 】
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さて、そんなこんなで無事フリー切符を購入していよいよ列車に乗り込みます。
ホームで僕等を出迎えてくれたのはKR-500形(505)でした。
水色のラインがボディに入った車輌です。

乗ってみてびっくり。
「同業者」の方がたくさん乗車されてました(笑)
まぁ当然と言えば当然ですね。

到着する駅と言う駅にも、また通過する踏み切りや畑のあぜ道などにもそれはもう大勢のカメラマンのみなさんが・・・(笑)
僕等もその一派なわけなのですが、沿線住民の方や鹿島鉄道の職員の方にご迷惑がかからなければいいな・・・と思わずにはいられませんでした。
でも、これだけたくさんのマニアが押しかけるとそれだけで迷惑がかかってるんでしょうね・・・ごめんなさい。

KR-500形(505)・その1

僕等は浜駅で途中下車です。
この近辺に有名な「お立ち台」のひとつがあるので、そこで次の列車が通過するのを待つことにしました。

当然すでに先客の方々も何名かいらっしゃいます。
立派なデジイチに混じって僕のナカタドットコム仕様のIXYデジタル500も負けじとスタンバイ。

しかし待てども待てども列車が現れません。
それもそのはず常陸小川で石岡へ折り返す列車が比較的多く、終点の鉾田まで走破する列車は本数が比較的少ないのです。

土曜日は今シーズン一とも言える低気温、そしてひっきりなしに吹きすさぶ強風・・・。
気付けば頬を伝う涙(寒いから)・・・
気付かない内にアゴを伝う鼻水(寒いから)・・・

「カジュアルに鉄道を楽しむ」風情の者がこんな過酷な場所でシャッターチャンスを待ってちゃあいけません!(爆)

しかしてようやくやって来た列車に向けて一斉のシャッター音。
僕もコンパクトデジカメでとりあえず撮影には成功いたしました。
まぁ出来はたいしたことないですが・・・

KR-500形(502)・その2

午前中は順光となる場所なので綺麗な絵が撮れると思っていたのですが、本当にたいしたことのない写真になってしましました。
ああ・・・デジイチとそれに見合うウデが欲しい・・・。

それはこの際置いておくとして、とりあえずの目的を果たした僕等は早々にこのポイントを離れました。
浜駅から再び上り列車でとって返して常陸小川へ向かいます。
次の目標は常陸小川駅構内に静態保存されているDD901です。

KR-500形(505)・その2

やって来た列車はなんと朝と同じKR-500形(505)でした。
終点の鉾田から折り返して来たんですね。

到着した常陸小川では列車のすれ違いが行われます。
下り列車が入線してくるのを待ってから上りの505が発車します。
入ってきた下り列車はなんとキハ600(601)でした。

キハ600形(601)・その2

「チョロQ号」のヘッドマーク付きです。
この車輌も一度乗ってみたかったのですが、残念ながらサイクルが合わずに撮り鉄のみとなってしまいました。

さて列車が去ったあと、念願のDD901とのご対面です。

DD901・その1

DD901・その2

DD901・その3

「カバ君」の愛称で親しまれるロッド式ディーゼル機関車です。
かつては鹿島鉄道の貨物輸送の担い手として活躍した本機でしたが、航空自衛隊百里基地への航空燃料輸送が廃止となり、現役を退いています。
現在は常陸小川駅構内で静かな余生を送っていますが、鹿島鉄道そのものが廃止となった後はどういう風になるのでしょうか・・・
まぁ歴史的にも資料的にも非常に価値のある車輌なのできちんと保存されていくものとは思われますが・・・。

(次回の更新へ続く・・・)

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【2007/02/27 00:05 】
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24日の早朝、新所沢を後にした僕は新宿で友人と待ち合わせてから日暮里まで移動し、そこで常磐線に乗り換えて茨城県の石岡まで足を延ばしました。

AM8:15 石岡駅到着!

石岡駅前の看板

そう。廃止まであとひと月あまりに迫った鹿島鉄道を訪問するためにやって来たのです。

目的の半分は乗り鉄。
もう半分は撮り鉄。

時刻表を緻密に調べるわけでもなく、持ち込んだ機器も立派なものとは言い難いコンパクトデジカメひとつ・・・
と言うなんとも中途半端な鉄ヲタぶりですが、これが僕等のスタイル。
カジュアルに鉄道を楽しもう!
と言うのがコンセプトなのですよ。

で、石岡に着いて早々まずは跨線橋からの写真撮影・・・

キハ430形(432)・その1

キハ430形(432と431)

キハ430形が居ます。
こちら側のオレンジ塗装が432、向こう側の緑塗装が431です。
僕的にはこの2輌の写真が撮れればけっこうおなか一杯。
大満足!・・・のハズなんですがそこはそれ、鉄ヲタの悲しいサガなのか、その後もひたすらシャッターを切り続けます(笑)

KR-500形(502)・その1

こちらはKR-500形(502)。
鹿島鉄道が自社発注した車輌のひとつです。
かなり遠いところに停車していたんですが望遠でキャッチ。

って言ってもコンパクトデジカメなので仕上がりはご覧の通り。
ちょっとボケてます(泣)

ちなみに僕が使用しているデジカメはキャノンのIXYデジタル500ホワイトボディ・ナカタドットコム仕様(中田英寿仕様)です。
「ナカタドットコム」が鉄道写真撮影に威力を発揮できるとは思いませんが、何らかのステータスはあるんじゃないかと・・・(爆)

キハ600形(601)・その1

こちらはキハ600形(601)です。
自分たちが立っている跨線橋の影が一部かかっちゃってますが・・・

旧国鉄の急行形気動車の様なこの塗り分けも、古き良き時代の気動車っぽくて大好きです。
って言うか、実際この601は昭和11年に製造された車輌で、鹿島鉄道在籍の車輌の中でも最古参兵なわけなのですが・・・

キハ430形(431)・その1

キハ430形(431)です。
駅舎の反対側の公道から撮影しました。

手前の木は桜でしょうか?
3月いっぱいで憂愁の美を飾る鹿島鉄道ですが、その最後にこの桜が咲き誇ってくれるといいですね。

キハ714形

こちらは石岡機関区の車庫前に停車していたキハ714形です。
もともとは夕張鉄道にいて、昭和51年に鹿島鉄道へやってきたそうです。
昭和28年生まれのこれまた古い車輌です。

じつはこの右にある車庫の奥にキハ600形(602)が入っていたのですが、ボディの一部しか見えず撮影できませんでした。

さて、この時点ですでに石岡駅到着から1時間ほど経過しました。
・・・と言うことで取りあえず、今度はいよいよ実際に乗ってみよう!
と言うことに相成りました。

ところが鹿島鉄道自体の入り口が見あたらない!
JR石岡駅に間借りしている形になっている(4・5番ホームが鹿島鉄道)と言う話を思い出し、JR石岡駅の改札口に行くと切符の券売機がJRの券売機の一番左にありました。

しかし1日乗り放題のフリー切符は事務所までって書いてあるのですが、そこにはJRの窓口しか見当たりません。
近くにいた係員に友人が尋ねると、5番ホームで買い求めるとのこと。

5番ホーム???

頭の上にいくつも「?」を浮かべていると、「無券証明券(だったかな?)」なるものを手渡されました。
それを改札で見せて入場。
5番ホームでフリー切符を購入。

なるほど、そういうわけなのね。
つまりはフリー切符で乗車する場合は改札口のところで係員に尋ねないとダメなわけです。
特にその旨の注意書きとかは無いみたいでしたので、これから現地を訪ねる方はこの点にご注意を。

さて、もったいぶってるわけではないのですが、長くなるのでこの続きは次回の更新で・・・・・・

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【2007/02/26 19:00 】
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