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いつかは行こう行こうと思っていた久留里線ですが、ついに行って来ました。
決断を後押ししたのはもちろん、3輌いるキハ30の内の1輌が旧国鉄色に塗り直されたというニュースです(笑)

しかも僕の大好きな「一般色」です。
残る2輌も来春までには旧国鉄色に塗り替えられるとのことで、何とも楽しみです。
できれば1輌は首都圏色だったらいいのになぁ・・・(^^

キハ38-1003(奥)+キハ38-2(手前)

これは木更津に到着して早々に撮影したもの。
キハ38の編成です。

さぁこれから1日、ディーゼルエンジンの調べを堪能するゾ。

と、その前に・・・
一度改札を出なくては・・・

実はこの日は「ホリデーパス」を利用して行ったのですが、このホリデーパス、久留里線は適用範囲外となってます。
・・・と言うことで一度改札を抜けて切符を買うことにしました。

改札を出たついでに遠く車輌庫の向こうに見えていたくだんのキハ30を外から見てみることにしました・・・。

キハ30-98(右)+キハ37-1002(左)・その1

キハ30-98(右)+キハ37-1002(左)・その2

キハ30-98(右)+キハ37-1002(左)・その3

なんと実によいロケーション・・・
太陽の位置の関係でちょっとキハ30のお顔に影がさしておりますが・・・

キハ30のDMH17Hエンジン

エンジンも記念撮影(^^
綺麗ですねー。


さて、これで今回の目的の半分は達成(ってオイ)

早速切符を購入して再び改札をくぐります。
まずは一気に終点の上総亀山まで移動・・・

直前まで雨が降ると言う天気予報だったのですが、当日は見事なまでの晴天。
窓から入る風を受けながらの列車の旅って、ずいぶん久しぶりでした。

上総亀山駅にて

あっと言う間に終点の上総亀山に到着。
終着駅ならではのお約束写真ももちろん撮影。
天気に恵まれてヨカッタ・・・

キハ38-1002(手前)+キハ30-100(奥)

キハ38-1002(奥)+キハ30-100(手前)

乗ってきたのはこの編成。
キハ38-1002+キハ30-100です。

復路もこの編成に乗り込みます。
何せ1時間に1本ほどしか走らないので、これで戻らなければ都合2時間ほどここにいなければならないからです(まぁそれも面白そうですけどね)。

帰りは俵田駅で下車しました。
ものスゴイ炎天下ですが、ここから一駅分は歩くことにしました。
もちろん途中でいい写真が撮れることを期待して・・・です。

事前に撮影ポイントをいくつか調べていたんですが、結局それらの場所へは立ち寄らず、自分の足で探してみることにしたのです。
いい場所、あるかな?

暑さでフラフラになりながら次の駅・小櫃との中間地点あたりで良さそうな場所を発見。
列車が来るのを待つことにしました。

俵田-小櫃間にて・その1

踏切のすぐそばですが、なんとレールがこんな状態・・・
スゴイなぁ(笑)

この踏切から少々離れてレールの通っている場所を遠巻きに眺められる場所で待機します。
炎天下で待つこと数分・・・
ふいに踏切の警報機が鳴り出しました。

来るぞ来るぞ・・・とカメラを構えていると、なんとやって来たのは早朝の木更津駅で見てきたあの編成でした。

俵田-小櫃間にて・その2

なんか涙が出そう(笑)
来る前から思い描いていたイメージ通りの写真が撮れましたヨ。

いい写真が撮れたし、熱中症で倒れる前に小櫃駅へ移動しよう・・・
と思ったのですが、考えてみればいまここを通っていった列車は次の次の駅(久留里駅)で上り列車と交換をするはず・・・
と言うことは、もうちょっと待てば上り列車がここにやって来るということになります。
そこで今度は先ほどの踏切付近で上り列車を待つことにしました。

田んぼ脇でとんぼを撮影したりして待っていると、ほどなく警報機が鳴り始めます。
上り列車がやって来たのです。

俵田-小櫃間にて・その3

・・・ってさっきの編成!?

そうです先ほどの列車は「久留里駅行き」だったのです。
上り列車との交換ではなく折り返し運転だったんですね。
なんともラッキーでした。

このあとはフラフラになりながら小櫃駅にたどり着き、そこから一気に木更津へ戻りました。
疲れたけど楽しかったー。
もっともっと写真を撮りたかったけど、走る本数が少ないのと、炎天下でぶっ倒れる危険性を考えると、これでも限界ギリギリだったのではないでしょうか?

今度はまた違う季節に訪れたいですね。
その頃には残るキハ30も旧国鉄色に変わっていることでしょう。
今からとても楽しみです・・・。

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【2009/08/31 01:36 】
CATEGORY [ 乗り鉄・撮り鉄の旅 ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ 0 ]
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