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【2026/04/09 11:50 】
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何だかご無沙汰しております。
更新をサボッている内に12月になってしまいました。

とりあえずは12月以降の増備計画です。

例によって左から「発売月」「現在の状態」「メーカー名」「品名」「購入予定数」となっています。
購入予定数の右に「(新)」となっているのは今回初めて登場の車輌です。



■予定表(おぼえがき)■



発売済(検討中)クロポ    :名鉄5300系先頭車2輌セット(キット)   ×1つ
発売済(検討中)クロポ    :名鉄5300/5700系中間車2輌セット(キット)×1つまたは2つ
発売済(検討中)クロポ    :名鉄5700系基本4輌セット(キット)     ×1つ
発売済(検討中)クロポ    :小湊鐵道キハ200形2両編成セット(キット)×1つ
発売済(検討中)リアルライン:D51・711(ギースル装備)           ×1つ
発売済(検討中)MODEL21:タキ6400箱型初期タイプ(ボディキット)   ×2~3つ
発売済(検討中)MODEL21:タキ6400箱型後期タイプ(ボディキット)   ×2~3つ

12月 (予約中)KATO    :C62東海道形                   ×1つ
12月 (予約中)KATO    :EF58初期形 大窓・茶色塗装(改良版)   ×1つ
12月 (予約中)KATO    :スハ44系 特急「つばめ」基本7輌セット   ×1つ
12月 (予約中)KATO    :スハ44系 特急「つばめ」増結6輌セット   ×1つ
12月 (予約中)KATO    :D51標準形(再販)                ×1つ
12月 (予約中)KATO    :トキ15000(再販)                 ×3つ
12月 (予約中)KATO    :トキ25000(再販)                 ×3つ
12月 (検討中)KATO    :キハ82系6輌基本セット(改良新製品)    ×1つ
12月 (予約中)TOMIX   :レム5000形                    ×10
12月 (検討中)クロポ    :名鉄6500系先頭車2輌セット(キット)     ×2つ
12月 (予約中)モデモ    :名鉄モ600形・M車                ×1つ
12月 (予約中)モデモ    :名鉄モ600形・T車                ×1つ

1月  (予約中)KATO    :ワキ10000(再販)                ×3つ
1月  (予約中)KATO    :ワキ5000(再販)                 ×3つ
1月  (予約中)KATO    :C62東海道形(再生産分)            ×1つ
1月  (検討中)KATO    :EH500・3次型                   ×1つ(新)
1月  (検討中)クロポ    :名鉄6500系基本4輌セット(キット)      ×1つ
1月  (検討中)クロポ    :名鉄3100系・1次車2輌編成セット(キット) ×1つ(新)
1月  (予約中)モデモ    :名鉄モ750形・スノープロウ仕様(M車)    ×1つ

未  定(検討中)KATO    :キハ35系                      ×?          




■TOMIX製品■

先月と変わらず、先々の購入予定は今のところ1種類のみ・・・。
突発的に再生産品を購入する可能性はありますが・・・




■KATO製品■

EH500の再生産品が来年1月に発売予定だそうです。
基本的にJR(&JRF)の車輌はあまり積極的に購入しない様にしているつもりなんですが、金太郎となれば話は別です(笑)
目の前で何度も見てしまうと愛着が湧いてしまいますからね・・・。




■GREEN MAX製品■

今のところ購入予定品はありません。




■クロスポイント製品■

名鉄6500系のキットに関しては2輌セットが12月(8日?)発売予定とのことです。
4輌セットは1月に順延されました。
それから以前に発売された名鉄3100系の2次車の改良再生産品が今月、同じく1次車が1月に新発売となるとのことです。
前者は実は購入したまま組み立て待ちの状態にある(当然、改良版ではありませんが)ので今回は検討していません。
後者は検討中リストに入れることにしました。




■MODEMO製品■

新たに増えた購入予定品はありません。




■河合商会製品■

今のところ購入予定はありません。




■リアルライン製品■

今のところ検討中のD51-711以外には特にありません。



■マイクロエース製品■

特に購入予定・購入検討中の商品はありません。




■その他キットメーカー製品■

ほとんど何も増えていません。
って言うか、これは全体的に言えることですが・・・。

手に入れたいものは実は山ほどあるのですが、資金面を考えて泣く泣く切り捨てているものもかなりたくさんあるのです(笑)
・・・にしても12月のこの欲しい物リストの多さはかなり異常な気が・・・(汗)



昔撮ったED75・その1

▲1981年頃に仙台近郊で撮影したもの。
ED75・112号機が2軸貨車を牽いている姿です・・・。

昔撮ったED75・その2

▲同じ日に撮影したED75・156号機です。
通電されていませんが、この数十分前には走っている姿を撮影しました。

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【2007/12/03 02:46 】
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前回の記事ではGMの台車にKATOのナックルが取り付けられるかどうかを軽くレポートしてみましたが、僕自身も気になっていたのでTOMIXの車輌でも試してみました。

TOMIX:シキ1000にナックルを装着

とりあえず手近なところにあったシキ1000に取り付けてみました。
カトカプNへの換装と同じ要領で交換してみた結果です。

連結面の様子

なんだか普通に使えそうですね(笑)

ナックル装着の様子

具体的にはこんな感じです。
車体を裏返してカプラー押さえを外した状態です。

交換の手順としては、
①車体を裏返してカプラー押さえ(金属のフタ状のパーツ)をピンセット等で外します。

②アーノルトカプラーを外します。この際スプリングも外しますが後に使用しますので無くさない様に注意して下さい。

③上の写真の様に組み立てたナックルをポケットにはめ込み、スプリングも装着します(作例のシキ1000のポケットにはスプリングをはめる小さな突起がありますが、最近の製品にはないものもあります)。

④車輌に最初から付属していたカプラー押さえをはめて換装完了です。
ナックルカプラーに付属のカプラー押さえは使用しません。

本来はナックルに付属のカプラー押さえから伸びる棒状の突起が、ナックルカプラーの腕にあいた穴にはまる様に設計されていますが、この場合はそれを無視した状態になります。
テストした結果ではカプラーとしての機能に支障はないみたいでしたが、もし問題が出る様であれば何らかの対策を講じる必要がありますね。
真鍮線等を活用すれば簡単そうですので、問題が起きるまではこのままにしておく事にします(笑)

では最近の製品ではどうでしょう?

TR223台車(カトーカプラーNに換装済み)

これはこの間ご紹介したTOMIXのコキフ50000の台車(TR223)です。
無くした集電スプリングは予備のパーツを大量に購入した数日後にテーブルの下から出てきましたorz
なんだかなぁ・・・

ちなみにウチの車輌ですのでカトカプNに換装済みになっています。

ナックルの装着状況

シキ1000と同じ要領でナックルに付け替えます。
これにはスプリングをはめ込む突起はありませんね。

大丈夫そう?

交換完了です。
シキと同じ仕上がりで問題もなさそうです。

こんな感じになりました。

カプラー交換の終わった台車を車体に取り付けて完成。
いい感じですねー。
編成の一番後ろにつく可能性が高い車輌なのでこのままにしておきます。
端梁(ハシバリ)周りをもうちょっと細密化するとかなり良くなると思います。
今後の課題ですね。

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【2007/11/13 21:00 】
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Assyパーツ:ナハフ11かもめナックルカプラー

品番Z05-1376「ナハフ11かもめナックルカプラー」です。
実は先週末に届いていたのですが、モーターショーやら何やらで記事にするのを忘れてました。

このブログへ訪れていただく方の中にも「かもめ」のナハ10系に装備されたナックルカプラーが気になっている方が多いみたいなので一応軽くレポートしてみたいと思います。

ナックルカプラーの部品構成

1セットに10個分のナックルカプラーが入っています。
以前にも記事にしましたがKATOの台車のカプラーポケットに装着可能です(二軸貨車へは不可)。
のべつまくなしに全ての所有車輌のカプラーをこれに置き換えるつもりはありませんが、編成の前後端部分に装着するとなかなか実感的になりますので大量に仕入れておきました。

各カプラーの比較

各カプラーとの比較です。
一番左はアーノルト、真ん中がカトーカプラーN、右端がナックルカプラーです。
カトーカプラーNとナックルカプラーは互換性があり、相互に連結することが可能です。

今回はレポートしてませんが、TOMIXのTNカプラーとは例の有名な小改造で連結可能だと思います(ナックル部分にTNのツメが噛み合う様に小さな穴を掘るというヤツです)。

今回の実験はこちら・・・

GM台車への取り付け実験・その1

GMの台車のカプラーポケットにも装着可能か否か?
です。

てゆーかUSA形のナックルですでに実験済みでしょうかね?
今回のナックルカプラーは要するにKATOがアメリカで販売しているUSA形のナックルのトリップピンが無いだけのものなのだそうなので・・・。

GM台車への取り付け実験・その2

上がKATOの台車、下がGMの台車です。
形式の違う台車ですがご勘弁を・・・今回はカプラーポケットだけに注目してください。

ご覧の様に少々ポケットの形状が異なります。

GM台車への取り付け実験・その3

でも難なく換装できました。
少々カプラーの自由度が無くて左右への首振りが小さいですが、おそらく走行には支障はないでしょう。
よほどタイトでトリッキーなレール配置のレイアウトで無い限りは・・・(笑)

ちなみに装着手順は・・・
①アーノルトカプラーを外します。
スプリングも一旦外しますが後に使いますので無くさない様に・・・。

②組み立てたナックルカプラーをポケットにはめ込みます。
はめ込み方はカトカプNと同じでカプラーを横倒しにしてポケットへ差し込み、途中で正位置へひねるだけです。

③スプリングをはめ込みます。
ピンセットが必須です。飛ばさない様にご注意を・・・

④カプラー押さえをポケットの上面にはめます。

以上で完了。
KATOの台車でもGMの台車でも同様です。
何も手を加えることなく出来てしまいます。簡単ですね。

GM台車への取り付け実験・その4

上下位置に関しても何ら問題ないみたいです。

ポイントとしてはカプラー押さえのパーツの足がスプリングの途中に挟まったりしない様に気を付けることぐらいでしょうか?
これはカプラー押さえをはめる時に裏側からピンセット等でスプリングを片側(ナックル側)へ寄せることで回避できます。
当然スプリングを飛ばしてしまわない様に注意が必要ですが・・・

Assyパーツなので入手しにくいのがやや難点ですが、お気軽にカプラー交換が出来る上にかなり実感的になりますのでオススメです。

ちなみに僕の場合はカトーのオンラインショップで3~4ヶ月に1回Assyパーツをまとめ買いしています。
送料は有料ですが、何点かまとめて購入するのならばあまり気になりません。

またはAssyパーツを取り扱っている専門店ならば取り寄せてもらうことも可能ですね。

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【2007/11/11 19:02 】
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東京モーターショーへ

第40回・東京モーターショー2007に行って来ました。
僕は車には乗ってませんが、鉄道と同じくらい大好きなんですよ(笑)

YAMAHA:Tesseract(テッセラクト)

ヤマハの「Tesseract」。
4輪だけどバイクの様なコーナリングを実現した4輪モーターサイクル。
今年のヤマハはかなりエキサイティングでした。

SUZUKI:Biplane(バイプレーン)

スズキの「Biplane」。
すごいデザインですねー。
コンセプトカーはこうでなくちゃ!

TOYOTA LEXUS:LF-A

レクサスの「LF-A」。
レクサスの車って写真や映像で見るよりも実物の方が数段カッコイイです。

TOYOTA:RiN

トヨタの「RiN」。
ふすまの様にスライドするドア・・・。
実用性はともかくとして見ているだけで楽しくなります。

NISSAN:GT-R

日産のGT-R。
鳴り物入りで登場!
やはりカッコイイですね。

MAZDA:大気

マツダの「大気」。
まさに未来のクルマ・・・。
最近のモーターショーではこういう未来型のデザインが少なくなった様な気がします。

MITSUOKA:大蛇・兜(オロチ・カブト)

光岡自動車の「大蛇・兜(オロチ・カブト)」。
ものすごくカッコイイ。
市販することも視野に入れていると言う恐ろしいクルマです(笑)。
これで走ったら目立つなぁ・・・。

ざっとこんな感じですが、実際は300枚以上の写真を撮影してきました。
多すぎです(笑)
バッテリー2個がすっからかんになるのもあたりまえですねー。


E257系「わかしお」

今回はこちらがオマケ(笑)
東京駅にて撮影したE257系・房総線特急「わかしお」です。
暴走特急じゃありませんよ。

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【2007/11/04 23:50 】
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11月以降の増備計画です。

例によって左から「発売月」「現在の状態」「メーカー名」「品名」「購入予定数」となっています。
購入予定数の右に「(新)」となっているのは今回初めて登場の車輌です。



■予定表(おぼえがき)■



発売済(検討中)クロポ    :名鉄5300系先頭車2輌セット(キット)   ×1つ
発売済(検討中)クロポ    :名鉄5300/5700系中間車2輌セット(キット)×1つまたは2つ
発売済(検討中)クロポ    :名鉄5700系基本4輌セット(キット)     ×1つ
発売済(検討中)クロポ    :小湊鐵道キハ200形2両編成セット(キット)×1つ
発売済(検討中)リアルライン:D51・711(ギースル装備)           ×1つ
発売済(検討中)MODEL21:タキ6400箱型初期タイプ(ボディキット)   ×2~3つ
発売済(検討中)MODEL21:タキ6400箱型後期タイプ(ボディキット)   ×2~3つ

11月 (予約中)KATO   :D51標準形(再販)                ×1つ
11月 (予約中)KATO   :ワキ10000(再販)                ×3つ(新)
11月 (予約中)KATO   :ワキ5000(再販)                 ×3つ(新)
11月 (予約中)KATO   :トキ15000(再販)                 ×3つ(新)
11月 (予約中)KATO   :トキ25000(再販)                 ×3つ(新)
11月 (検討中)KATO   :キハ82系6輌基本セット(改良新製品)    ×1つ
11月 (検討中)クロポ    :名鉄6500系基本4輌セット(キット)      ×1つ(新)
11月 (検討中)クロポ    :名鉄6500系先頭車2輌セット(キット)     ×2つ(新)
11月 断  念ワールド工芸:鹿島鉄道キハ600・組立キット        ×1つ

12月 (予約中)KATO    :C62東海道形                   ×1つ
12月 (予約中)KATO    :EF58初期形 大窓・茶色塗装(改良版)   ×1つ
12月 (予約中)KATO    :スハ44系 特急「つばめ」基本7輌セット   ×1つ
12月 (予約中)KATO    :スハ44系 特急「つばめ」増結6輌セット   ×1つ
12月 (予約中)モデモ    :名鉄モ600形・M車                ×1つ
12月 (予約中)モデモ    :名鉄モ600形・T車                ×1つ
12月 (予約中)TOMIX   :レム5000形                    ×10

1月  (予約中)KATO    :C62東海道形(再生産分)            ×1つ(新)
1月  (予約中)モデモ    :名鉄モ750形・スノープロウ仕様(M車)    ×1つ(新)

未  定(検討中)KATO    :キハ35系                      ×?          




■TOMIX製品■

ようやく名鉄7000系パノラマカーが発売になりひと安心。
気づけば先々の購入予定にTOMIX製品がひとつだけと言う状態に・・・。

個人的にはコム1形の再生産を心待ちにしているんですがまだですかねぇ?
コンテナ目当てなんですが・・・(笑)




■KATO製品■

C62の追加生産の情報が入ってきました。
12月発売分にもれてしまった予約分は1月・2月の追加生産からの供給になるみたいですね。
そこで1月以降の追加生産分を見込んでもう1輌予約を入れてしまいました。
どちらも12月に入荷してしまうと金銭的にはヤバイんですが・・・

それから今月に再販予定の一連のボギー貨車を急遽予約しました。
ワキ10000形に関しては部品取りのためだったりします。




■GREEN MAX製品■

今のところ購入予定品はありません。




■クロスポイント製品■

名鉄6500系のキットは11月発売予定とのことなのですが・・・
やはり「検討中」となってしまいました。
購入できるのかなぁ・・・?




■MODEMO製品■

新たに増えた購入予定品はありません。




■河合商会製品■

今のところ購入予定はありません。




■リアルライン製品■

今のところ検討中のD51-711以外には特にありません。



■マイクロエース製品■

特に購入予定・購入検討中の商品はありません。




■その他キットメーカー製品■

ワールド工芸製の鹿島鉄道キハ600の組立キットはとりあえず断念いたしました。
本当は欲しかったのですが・・・
まだ検討中にも入れていませんが銘わぁくす製の一連の名鉄車キットも非常に気になるアイテムですね。



キハ45?

▲また古い写真から・・・
これってキハ45だよね?
鮮明じゃないのでハッキリとは断言できないですが、この前面・ドア形状・窓配置および形状・側面裾部の形状・・・などからするとそうだと思うんですが・・・
仙台での撮影なので500番台(寒地形)でしょうか?
続く3輌は不鮮明すぎて何なのか不明です(2輌目は車体裾が絞られた形状をしてますね・・・)。

それにしてもやはりシャッター切るのが早すぎるorz

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【2007/11/01 21:00 】
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前回の記事には入れていなかった古いコンテナ車がありました。
そこで番外編とでもいうべき位置づけではありますが前回の続きと言うことで・・・

KATO:コキフ10000

■コキフ10000形
・・・コキ10000系は昭和41年から登場した形式です。
国内で初めて最高速度100km/hを実現した貨車でした。
特筆すべきはその足回りと連結器まわりで、電磁ブレーキと空気ばねを採用したTR203台車を履き、元空気だめ管を通すための空気管付き密着自動連結器を装備した車輌でしたが、製造コストが高いことと整備に手間がかかり過ぎることがネックとなっていたそうです。

10フィートの5tコンテナを5個積載することが可能でしたが、12フィートの5tコンテナの登場とともに4個積みに改造されました。
その頃すでに登場していたコキ50000系と比べて積載効率が悪く(コキ50000系は12フィート5tコンテナを5個積載可能でした)、その後は徐々に淘汰されて行きました。

写真の車輌はKATOのかなり古い模型です。
僕がNゲージ収集を始めて2番目か3番目に購入したものです(当時はまだ小学校の低学年でした)。
この1輌のみが在籍しています。

ちなみにコキフ10000形は昭和41年~43年にかけて40輌製造されました(10000~10039)。
この模型はそのトップナンバーと言うことになりますね。
積載しているコンテナはひとつながりの仕様で、基本的には外して走らせることは念頭に置かれていない製品です(外すことは可能ですが、シースルーの台枠ではない上にウエイトが露出してしまいます)。
しかも積載コンテナ4つのナンバーが全て同じ(6000番)。

でも昔はこれでもリアルに感じていたんですよね(笑)

KATO:コキ5500

■コキ5500形(冷蔵コンテナ)
・・・コキ5500形に関しては前回の記事で簡単に触れたので割愛致します。

この写真の模型も古いKATOの製品です。
先のコキフ10000形と同じくコンテナはひとつながりの仕様です。
たった1輌のみが在籍していますが、これらの古い模型に関しては改造や改良で手を加えることなく、オリジナルのままで保存しています。

あ、でもカプラーだけはカトーカプラーNに交換していますが(笑)


この他に未組立てですが、新貨車工房のコラ1(コンテナ3個の積載が可能な2軸貨車)のキットを2セット所有しています。
いずれこのブログで製作記事にしたいと思っていますが、果たしていつになることやら・・・

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【2007/10/31 21:00 】
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TOMIXのコキ5500形が入線したことでわが鉄道の所有するコンテナ車もバラエティーに富んで来ました。

ここらでウチにどんなものが在籍しているのかをご紹介してみたいと思います。

KATO:チキ5000

■チキ5000形
・・・国内初の5tコンテナ専用貨車。
試作車2輌+量産車55輌の計57輌がコンテナ特急「たから」に組み込まれて活躍しました。
昭和40年に称号改正で「チキ」→「コキ」となり、昭和42年にデッキを増設してコキ5500形(6714~6770)となりました。

写真の車輌はKATOの「コンテナ特急たから」基本セットに含まれる9輌のうちの1輌です。
カプラーをカトーカプラーNに交換しています。
牽引機は当然EH10ですネ。

TOMIX:コキ50000

TOMIX:コキフ50000

■コキ50000形(上)・コキフ50000形(下)
・・・コキ10000形に続いて昭和46年に登場した形式。
コキ50000形は20フィートコンテナ3個積みと12フィートコンテナ5個積みを切り替えることが可能なコンテナ車として開発されました。
コキ10000形で採用された電磁ブレーキと空気バネは保守に手間がかかり過ぎると言う理由でこのコキ50000形では採用されませんでした。
最初のグループは昭和46年から49年にかけて3276輌(50000~53275)製造されました。
写真の車輌はその車番からそのグループのひとつと言うことになりますね。

コキフ50000形は昭和46年から51年にかけて350輌(50000~50349)が製造されましたが、高速走行による乗り心地の悪さから後に大半の車輌が空気ばね台車(コキ10000形のTR203S台車)へ交換されて51000番台になりました。
この改造によって荷重制限ができ、空気ばね台車を履いた51000番台のコキフは10tコンテナ1個もしくは5tコンテナ3個しか積載できませんでした。
写真の車輌はそうなる前の車番なので目一杯積載してもエラーではありません(笑)

これらはどちらもTOMIXの最近の製品です。
コキ50000形10輌とコキフ50000形1輌が在籍しています。
コンテナなしのものばかり購入していまだに何も積載してません(笑)
車輪はTOMIXの黒色車輪に、カプラーはカトーカプラーNに全車換装済みです。

TOMIX:コキ50000(グレー台車)

■コキ50000形(グレー台車)
・・・すみません、この車輌に関してはあまり詳しくはないです。
TOMIXのカタログによると「1991年ごろから改良台車枠に交換されたコキ50000形」とありますが・・・

写真の製品はTOMIXの限定品「臨時高速貨物8554列車」に含まれる4輌の内のひとつです。
カプラーをカトーカプラーNに換装しています。

TOMIX:コキ106

■コキ106形(グレー塗装)
・・・JR貨物を代表するコンテナ車コキ100系の中で平成9年から製造されている形式。
コキ104形の台枠を改良強化して24tの海上コンテナの積載を可能にしたものです。
平成11年製造の405番以降は塗色がブルーからグレーに変更されています。

写真はTOMIXの製品で10輌購入した内のひとつです。
やはりコンテナなしですね。

まだ何も手を加えていませんが、カプラーはカトーカプラーNに換装予定です。


・・・と概ねこんな感じでしょうか。
趣味の兼ね合いで比較的国鉄時代の車輌が多い傾向にありますね。
牽引機もEH10・EF60・EF64・EF65・EF66・ED75・EF81・DD51・・・といろいろ在籍していますが、基本的に国鉄時代の車輌(もしくはその仕様の車輌)が多い様です。

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【2007/10/29 21:00 】
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