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【2026/04/09 02:03 】
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三回目~(^^

クモハ101-902

101系電車(モハ101)です。
国鉄初の新性能電車でしたね。
この車輌には実際に乗車することができるようになっていました。

クハ181とクモハ455

このあたりから僕にとって思い入れの深い車輌がどんどん出てきます。

クハ181-45

181系電車(クハ181)です。
特急「とき」のヘッドマークが付いていました。

この車輌は先ほどの101系のシステムをベースに開発された特急用車輌でした。
「こだま形」という別名もありましたね。

クモハ455-1・その1

クモハ455-1・その2

455系電車(クモハ455)です。
この塗色が大好きでした。

仙台近郊でよく見かけましたが、あれって急行「まつしま」とかだったんでしょうね。
懐かしいです(^^

クハ481-26

交直流両用の特急電車・485系(クハ481+モハ484)です。
東北新幹線が開通する前はこの車輌が首都圏と東北方面を結ぶ要でした。

特急「ひばり」は上野-仙台間をおよそ4時間かけて走っていたものです。
ものすごく懐かしいなぁ・・・。

181系・455系・485系の車輌には実際に乗り込むことができる上に、お弁当を食べても良い場所として提供されています。
側面から見ると、食事をとる人々が置いたペットボトルが窓際にズラリと並び、旅客用電車のリアルな臨場感を醸し出しています(笑)

ED75-775・その1

ED75-775・その2

ED75-775・その3

そして何と言ってもED75です。
展示されているのは耐雪装備仕様の700番台でした。
奥羽線等で活躍した車輌ですね。

冬季に日本海側を走る際の海からの強風による塩害回避のために屋上にあった高圧機器が室内に設置されていたり、雪による影響が比較的小さいと考えられる下枠交差式の小型のパンタグラフ(PS103)が載っていたり・・・と、通常のED75と比べると見た目にも様々な差異が見て取れます。

本当はこの機関車に関してはもっとたくさんの写真を撮影してきたのですが、どれも手ブレ写真ばかり・・・
まともに見られる写真はこの3枚ぐらい・・・というていたらくでしたorz

三脚を使えば綺麗に撮影できるはずなのですが、人出の多いこういう場所で三脚を展開するのはマナー違反ですしね・・・
次回までに一脚を購入しておいてそちらを活用するのはアリかもです。

ED75の隣に写り込んでいるDD13とEF66の写真もたくさん撮影したのですが、こちらはまともに見られるものは皆無でした。
ホントに残念。

お昼は場内の「日本食堂」で伝説の賄い食「ハチクマライス」を所望する予定だったのですが、予想以上の混み具合だったので駅弁販売を利用しました。
夕方近くになってふと見ると、「販売終了しました」の貼り紙が・・・。
夕食替わりに食してやろうと目論んでいた僕等はがっくりと肩を落としたのでありました。

ハチクマライス!(ただしサンプル)

仕方が無いので日本食堂の表にあった食品サンプルの画像を撮影(笑)

このほかにはラーニングゾーンと企画展「新幹線の挑戦~より速く、より快適に~」を見ただけでタイムアップとなってしまいました。

HOゲージの特大ジオラマはアナウンス付きの運転時間(予約制)以外は自由閲覧可能となっているはずなのですが、大人気のためか並ばないと不可だったために今回はパスしました。

各種シミュレータも当然大人気で、興味はあったんですが今回はスルーしました。

あ、そうそう。
シミュレータではありませんが、101系の前面には実際に稼動する台車のみが設置されており、その横に備え付けられた簡易マスコンで「ブレーキ解除→加速→ブレーキ制動」の一連の操作を体験できます(もちろんそれに連動して目の前の台車の車輪やブレーキが動きます)。

あと写真には収めていませんが、222形新幹線の屋上のパンタグラフを上げ下げできるコーナーもあって、なかなかに飽きさせない展示に大満足でした。

やはり僕の様な鉄ヲタは1回では廻りきれませんね。
付き合いで同行した友人は、もうこれでお腹いっぱいという感じでしたが(笑)

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【2008/01/17 21:30 】
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さて第二回目です。

ED40-10

横軽間(碓氷峠)にて使用されていたアプト式の電気機関車ED40です。
階段を下りると真下から裏側を覗ける様に展示されているのがすばらしい!

で、下から見上げた先にあるのはこれ↓

ED40のラックピニオン部

見易いようにラックレールは透明なマテリアルで出来ています。
位相の違う3枚の歯車を貼り合わせたピニオンギアとラックレールの噛み合い方がよくわかりますね。

今や国内でアプト式の鉄道と言えば南アルプスアプト鉄道くらいのものなので、間近でこういったものが見られるのは素晴らしいことだと思います。

ED17-1

こちらはED17です。
写真でしか見たことのない車輌だったので感激です。

なんか古い機関車って好きなんですよね・・・

ナデ6141

こちらは初期のボギー電車・ナデ6141です。
大昔に山手線や中央線を走っていた車輌です。
トロリーポールによる集電方法が分かり易い様に、クリスマスのイルミネーションの様な電飾を使用して電気の流れを表示していました。
(写真は点灯していない時をねらって撮っていますが、2本のトロリーポールがそれぞれ赤と青の電飾で点滅したりします)

キハ41307

こちらはキハ41307です。

実際に中に乗ることができるのですが、木造の車内はとても懐かしい香りがしていました。
実際に走っている時に乗ってみたかったです。

EF58-89

旧客ファンにとってはなくてはならない存在・EF58です。
特急「つばめ」のヘッドマークを付けていました。

車輌の周りにいろんな付随展示品が多くて、全体像をうまく撮影できるポイントが見あたりませんでした・・・。
しかも薄暗いので手ブレだらけorz

次回はせめて一脚を持っていこう・・・

ナハネフ22-1

20系客車・・・ナハネフ22です。

僕がNゲージを集め出した当初はKATOのEF65(500番台)と20系客車がターゲットでした。
もっとも完全に揃えることは無理でしたが・・・。

ナハネフ22-1・客扉上の表示

実は実車には一度も乗ったことがありません。
子供の頃のあこがれの列車だったのになぁ・・・

レムフ10000

レムフ10000です。

鮮魚積み込みの状況がわかるような展示になっていました。

後部には車掌室とそれに伴うデッキが設けられていますが、デッキ部にせり出した屋根の裏側には小さな照明灯があったりと意外な発見もありました。

また車掌室内部に設置されていた石油ストーブも僕的には貴重な資料でしたので、きっちり写真に納めて来ましたよ(笑)

コキ50000

コキ50000です。
豪華(?)にも各種コンテナが5個積載されています(笑)

いろいろな障害物が多くて、全体像を捉えるにはこれがほぼベストアングルでした。
コンテナもひとつひとつ個別に写真に納めたつもりだったのですが、手ブレだらけで見るに耐えないものばかりに・・・orz

台車まわりとか連結器まわりの写真も撮ってくれば良かったなぁ・・・と今更ながらに後悔しています。


・・・と第二回はここまで。
次回に続きます。

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【2008/01/16 05:00 】
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去る1月12日に友人とふたりで大宮の鉄道博物館へ行って来ました。

鉄道博物館

ついに行って来てしまったのですよ(^^
開館十数分前から並んでの入場でしたが、混んではいるもののビックリする程と言うわけではありませんでした。
まぁ3連休初日と言うこともあって、お子さま連れの方も多かったですが・・・

以前にテレビで見ていたので知ってはいたんですが、入場してヒストリーゾーン(車輌の展示がされている場所)へ足を踏み入れて最初に目に飛び込んできたのはこれでした↓

TR73台車

マイテ39が履いていたTR73台車です。

そのまま右に視線を移すと・・・

マイテ39-11

居ました!マイテ39です。
つい先日我が鉄道に入線したKATOのスハ44系特急「つばめ」にもセットされていた車輌ですね(笑)

ホントは後部の展望デッキ部からの写真を載せるべきなんですが、薄暗い会場の照明の下だったので手ブレだらけでトホホな状態だったので残念ながらこちら側からの写真のみです・・・。

展望室内部の復元も見事になされていて・・・と言うか実車を見るのはこれが初めてなんですが、実車の展望室ってあんなに豪華な装飾だったんですねぇ・・・。

人車鉄道の車輌

こちらは隅っこにちんまりと展示されていて誰も見向きもしてませんでしたが、とても貴重な車輌です。
人車鉄道の客車ですね。

1290形式(善光号)

善光号(1290形式)です。
明治時代の車輌ですがとても綺麗でした。

9850形式(9856号機)

マレー式の機関車・9850形式です。
公式側がカッティングモデルになっていて、蒸気機関車のしくみがわかる様になっていました。

C51-5

会場の一番端の角にいたので危なく見逃すところでした(笑)
C51です。
蒸気機関車はどれもロッド類や動輪がピカピカでとても綺麗でした。

C57-135・その1

C57-135・その2

C57-135・その3

ヒストリーゾーンのほぼ中央に位置するターンテーブル上にいるC57です。
赤いナンバーが艶やかですね。

蒸気機関自体はすでに稼動不可の状態ですが、汽笛に関しては積みこんであるエアータンクを使用して鳴らすことが可能になっています。
午前と午後でそれぞれ1回ずつターンテーブルを回転させてくれるのですが、その際に汽笛も鳴らしてくれます。
会場全体に響き渡る力強いながらもそこはかとなく郷愁を誘うその音色に、正直涙が出そうになりました。
友人には笑われましたが(^^

C57-135・五室汽笛

これがその汽笛です。
以前にもちらりと触れたことがありましたが、蒸気機関車全盛期の汽笛は写真の様な「五室汽笛」と呼ばれるものでした。
大きさの違う5つの部屋に蒸気が吹き込んで音を共鳴させるので、遠くにいてもよく通る力強い響きになるわけです。


さて写真はまだまだたくさんあるのですが、いっぺんに紹介しきれないので何回かに分けてレポートしていきたいと思います。
第一回目はとりあえずこんな所で・・・

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【2008/01/15 01:29 】
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名鉄の近年の車輌にあまりなじみのない僕にとって、最近クロスポイントから立て続けに発売になっている3100系や6500系はどうしても手に入れたい車輌・・・と言うこともなく、残念ながら購入予定を断念するに至りました。

ところが・・・です!
なんと今度は同じクロスポイントから名鉄5000系が発売になると言うじゃありませんか!!!

これはヤバイ。
ヤバイですよ!

モロにストライクゾーンです。
何とか資金繰りしなければ・・・
って、もう来週には発売予定なんですね(笑)

グリーンマックス:名鉄5500系キット

写真はグリーンマックスのキット「名鉄5500系2輌セット」です。
おまけパーツの5000系前面パーツを使用して5000系に改造することが可能です。
もちろんかなりの改造を要しますが・・・。

いずれはチャレンジするつもりでこんなに購入してありましたが・・・・・・
どうやら全て5500系になりそうです(^^

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【2008/01/10 23:37 】
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C62と共に当然こちらも入線しています。

KATO:スハ44系特急「つばめ」セット・その1

基本セットと増結セットです。
全て連結すると1950年代に活躍した特急「つばめ」11輌編成+スハ44を2輌増結したフル編成が再現できます。

KATO:スハ44系特急「つばめ」セット・その2

各車輌のレビューはまたの機会にするとして、ついにウチの鉄道にマイテ39が入線しました!
マイテが編成に組み込まれた列車+C62と言うスタイルはずっと昔からの憧れだったので、感慨深いものがありますね。

増結セットにはスロ60-113が含まれていますが、この車輌は荷物室を車掌室に変更したものになります(100番台のナンバーがそれを意味しています)。

前回の「かもめ」に続いて細かな号車札や行き先サボなどが印刷済みとなっていますので、マイテのテールマークを取り付ける以外にユーザーにゆだねられた作業はありません。
非常に完成度の高い製品になっています。
欲を言えば各屋根上のベンチレーターやマイテ39の屋上ステップがもう少し緻密な表現だと良かったんですが、まぁそこまで求めるのは酷と言うものですね。
いずれ細密化改造してみたい・・・とは思うものの、工作のウデが上がってからの課題としておきましょう。

ところで先日のC62の記事に書き忘れたことがありました。

KATO:C62東海道形・ケース

これはKATOのC62東海道形のケースの写真なのですが、お気づきでしょうか?

品番に枝番が付いています。
「2」となっているからには当然「1」も企画中ということでしょう。
これを見て今からワクワクしているのは僕だけではないと思います。
次はアレかな?それともアチラ?
スワローエンジェルとかは枝番いくつあたりでしょう??
・・・とにかく楽しみです。

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【2008/01/07 23:50 】
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土曜日にようやく入線しました。
相変わらずナンバープレート未取り付けの状態ですが・・・

KATO:C62東海道形・その1

KATO:C62東海道形・その2

ケースを開けてみてびっくり。
とても綺麗で緻密な出来映えです。
しばらくケースから出さずに見惚れてしまいました(笑)

プラ成型でここまで出来るんだぞ!・・・と言うKATOの意地の様なものがひしひしと伝わってきますね。

KATO:C62東海道形・その3

KATO:C62東海道形・その4

ハンドレールや加減弁引棒などは別パーツで立体表現がなされています。
空気作用管も銅色で綺麗に作られていますね。
キャブ下の配管表現もプラの成型のみでうまくまとめられています。
テンダ台車の端梁なども表現されていてすばらしいの一言です。

KATO:C62東海道形・その5

写真ではわかりませんが、キャブ内のバックプレートもきちんと表現されていて細かいです。

ナンバープレートは「16号機」「17号機」「35号機」「36号機」の4種類(いずれも赤ナンバー)が付属しています。
ランボード側面の白色塗装と赤いナンバープレートは名古屋機関区所属機の特徴となっており「東海道形」と言われるゆえんです。

僕が購入した2輌は16号機と17号機にする予定です。

16号機は昭和23年12月に落成された後に全国を転々とした機体です。
名古屋区所属時代には今回の製品の仕様で「つばめ」や「はと」の先頭に立ちましたが、後に下関では「あさかぜ」や「さくら」などのブルートレインの先頭にも立ったと言う大活躍機です。
昭和46年11月24日に廃車解体されましたが、最後まで活躍したC62の1輌と言うことになりますね。

17号機は16号機の8日後に落成されました。
名古屋機関区所属時代に単機での最高速度記録に挑戦し、狭軌鉄道蒸気機関車の世界記録(129㎞/h)を樹立したことで有名な機体です。
昭和46年3月8日に廃車後、名古屋市の東山動植物公園に静態保存されています。

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【2008/01/06 23:53 】
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EF66前期形ナックルカプラーの残数が少ない上に入手困難な状況で「どうしよう?」と前の記事で書いたのですが・・・

部品箱(前回のとは別のもの)を漁っていたら出てきました!

EF66前期形ナックルカプラー・・・

10個入りが8セット(=80個)!
向かって左側に並んでいるのは同じナックルカプラーですが濃灰色のものです(こちらは10個入り×5セット=50個)。
こんなにたくさん仕入れてあったとは・・・

多めに購入しておくものですね(笑)
これでウチのレム5000は全車カプラー交換が可能となります。

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【2008/01/05 23:59 】
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