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【2026/04/06 02:21 】
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一週間以上経過してしまいましたが、戦利品(?)のご紹介。

ホビーセンターカトー:EF15用ロストパーツ(左・スノープロウ、右・デッキ)

某ブースにて発見。
KATOのEF15用のオフィシャルなグレードアップパーツです。
ロスト製のデッキとスノープロウですヨ。
こんなのあったんですねぇ・・・。
ウチにもEF15が居ますので、ついフラフラと購入・・・。
でもコレ、結構お安くなってました。

鳳車輌製造:ステッカー各種(左・名鉄行先板、右・名鉄種別板)

鳳車輌製造さんで見かけた名鉄のステッカー。
名鉄好きとしては素通りできませんでした(笑)
種別板などは「普通」用の裏板(赤一色のみののっぺらぼう)まで用意してあります。

ワールド工芸:8Vモーター

ワールド工芸さんにて購入。
何かよからぬこと(笑)に使用してみようと手に入れました。
使えるかどうかは別として・・・
工作のネタって考えているときが一番楽しかったりしますよね?

くろま屋:インレタ各種

こちらはくろま屋さんのインレタ各種。
なんだかいろいろと購入してしまいました。
インレタって、長期保存には向かないのになぁ・・・
早く使わないといけませんね。

アルナイン:とて簡・大型凸電(南海タイプ)・その1

アルナイン:とて簡・大型凸電(南海タイプ)・その2

今年も新作が発表されたアルナインの「とても簡単な」シリーズです。
こちらは「大型凸電(南海タイプ)」です。

アルナイン:とて簡・レールカー(荷台付き)とレールカー用エンジン・その1

アルナイン:とて簡・レールカー(荷台付き)とレールカー用エンジン・その2

で、こちらが「レールカー(荷台付き)」と専用グレードアップパーツの「レールカー用エンジン」です。

あ、レールカーのエッチングには自転車が付いてますね。
これはちょっと嬉しいゾ(自転車好きなのです)。

マスターピース:羽後交通デハ1・3形ボディキット

マスターピース:2軸路面電車用動力ユニット

今回のメインのお買い物・・・
マスターピースさんの「羽後交通デハ1・3形ボディキット」です(下の写真は同じくマスターピースさんの「2軸路面電車用動力ユニット」です)。
最初はなんとも思ってなかったんですが、公式サイトで試作品の画像がアップされたのを見た途端に虜になってしまいました(笑)

デハ3形を作るには付属の窓埋め板を使用し、なおかつ線材や精密パイプなどを利用して煙突を作ると良いみたいです。
ですが、実際のデハ3形は冬場だけ煙突を生やしていたとの話もありますので、夏場バージョンとするのならば煙突は作らなくてもOKなのかもしれません。

デハ3形はデハ1形・2形と同型ですが、元は荷物室のある「デハニ」だったらしく、後に客専用車となった車輌です。
荷物室部分にも客用の座席を設ける改造がなされたみたいですが、外見はほとんどいじられておらず、それゆえ窓配置が変則的で且つ厳密には荷物室側の扉が幅広のままだったとか。

キットは1・2形と3形の扉区別はされてませんので、そこまで拘る方には向かないかもしれません・・・
でもまぁホントに細かい部分のハナシなので、僕は気にしないでデハ3形を作ってみようかと思っています。
できれば除雪車「ユキ2形」を従えた冬バージョンにしたいところですが、どこかで作ってくれないかなぁ・・・ユキ2形(笑)

あ、写真を撮り忘れてしまいましたが、このキットを組み上げるのに必要な「ポールセット」と「ブリル21E台車」も同時購入しています。
これまた厳密なハナシをすると、実際にデハ1・2・3形が履いていたのはブリル21Eの国産版「日本車輌S形」というものだったそうです。
軸箱の形状がブリル21Eとは若干違うとかなんとか・・・
まぁあくまでも拘る人向けの情報です(^^;

と、今回のお買い物はここまで。
予算の許容範囲いっぱいまでは買い物をしませんでしたが、これはこれで結構使った方ですね。

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【2009/07/13 21:30 】
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昨日の続きです。

路面モジュール・その17

ふたつめのカーブエリアです。
ここにも仙台市営バスが居ますね。


右下の「more→」をクリックして続きをどうぞ。

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【2009/07/08 21:30 】
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今年も行って来ました。
暑かったけど昨年よりはしのぎ易かったカナ?

今回は購入したいモノも少ない様子だったので軽い気持ちで出向きましたが、終わってみれば結構いろいろと購入してました(^^;

各ブースでは人だかりが多すぎて写真をほとんど撮れませんでしたので、今回はT-Trak Networkさんの路面モジュールの写真満載で記事を構成しています。

コンデジを新しくしたので、手ブレ補正機能のおかげでほとんどの写真がまともに撮影できておりました。
昨年までのカメラだと半分ぐらいは手ブレ写真になってしまって、使えるものが少なかったんですが・・・。
いやぁ、技術の進歩の速さには目をみはるものがありますね(笑)

路面モジュール・その1

ケースに入れることで夜景を演出したモジュールです。
うっかり撮影者の構えるカメラと手が写りこんでしまってますが(笑)


以降、長くなりますので右下の「more→」をクリックして続きをどうぞ。

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【2009/07/07 21:30 】
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さて続きです。

例によって進捗状況がカメですが、空いた時間でちょこっとずついじっています(^^;

車掌室扉の加工・その1

車掌室の扉ですが、タヴァサホビーハウスのパーツ(PN504・オユ10用扉)に置き換えています。
理由は窓ガラスがキットではHゴム支持になっているのに対して、実車ではサッシ窓になっていたためです(タヴァサ製のパーツはサッシになっています)。

側板の扉部分をパーツに合わせてくりぬきました。

扉パーツの下に見える白いものは厚さ0.3mmのプラバンです。
このあと扉パーツに合わせてエッジを削り、窓部分もくり抜きます。

車掌室扉の加工・その2

こんな感じになります(上が裏側、下が表側)。
扉パーツにプラバンを貼りあわせたのはボディへの接着を容易にするためです。
パーツとプラバンはプラバンに開けた穴から瞬着を使って固定していますが、貼りあわせが完了したパーツは側板裏側からタミヤのプラ用接着剤(流し込みタイプ)を使用して固定しています。

取っ手取り付け用の穴が開いていますが、これは側板に固定する前に開けておきました。

荷物室扉部分

こちらは前回取り付けた荷物室扉の状態です。
上が裏側で下が表側になります。
パーツのエッジ部分が切手のような波線状になっているので、その部分に瞬着を滴下して固定しました。

・・・とまあこんな状況です。
遅々として進みませんねぇ・・・。

5日は「第15回・JNMAフェスティバル」へ行ってきます。
何か掘り出し物はあるかな?

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【2009/07/03 21:30 】
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私の影響から鉄道関連のイベントや雑誌に触れる機会が多くなった友人が、ついにNゲージを購入しました。

とは言ってもNゲージャーとして目覚めたわけではなく、いつの間にか「ゴハチお召し機」(EF58-61号機)好きとなってしまった彼が、「ジャンク品でもいいからひとつ手元に置いておきたい」との理由から購入に踏み切ったものです。

製品はKATOの青箱時代のロットで、テールライトレンズがひとつ欠損していると言うホンモノのジャンク品でした。
見た目から推測するに、日章旗も付いていない様子です。
この当時のKATOのゴハチ61号機は日章旗を取り付けるためにノーズの先端(片側=第1位側?)に小さな穴が開いています。

その説明をすると「それでもいいから欲しい」、とその友人。

結局彼はそのジャンク品を購入。
何と2千円をはるかに下回る安さでした。

とりあえずNゲージ工作を趣味とする私ですので、整備全般を買って出ました。

ボディを下回りから外して細かく見回しましたが、テールライトレンズがひとつだけ抜け落ちている以外はこれといって目だったキズもなく、とても綺麗な個体であることがわかりました。

手元にあった銀河モデルのパーツをいくつか試してみた結果、「N-22テールライト・新型電気用」のレンズがややキツ目ながらぴったりのようだったので、これを抜け落ちた穴に差しこみ、木工用ボンドで固定しておきました。

本来のレンズよりも長さが短いので光に透かしてみると明るさが違いますが、元々点灯しないテールライトなので支障はないと思います。

友人は「ディスプレイ用だ」と言っていたのですが、やはりNゲージの機関車であるからには走らせて見たいもの・・・
そちらの状態も確認してみて驚きました。

とてもスムーズに動きます。
動力台車のギアもホコリやら絨毯の毛足を噛み込んだ形跡すら見当たりません。
ヘッドライトも電球ながらきちんと点灯します。
この車輌ならばLEDよりも電球の方が、むしろ雰囲気が出て良いですね(^^

結局たいした整備も必要とせず、先週末に引き取りにきた友人に手渡すことができました。
下の写真はその時に撮影したものです。

KATO:EF58-61(旧製品・友人所有)

片側のノーズに穴が開いているのでそちらは客車との連結面に向けました。
客車もお召し編成など持っていないので、先日購入したばかりのTOMIXのスハ32系を繋げています(笑)

このあとテーブルを下げて床の上にユニトラックを楕円形に組み、即席のお座敷運転会とあいなりました。
購入したまま満足に走らせていない車輌も大量にあったので、ここぞとばかりに試験走行させてみました。

中には走行中に連結器が自然解放するものやロケットスタートをしてしまうものもありましたが・・・(><;

やっぱり鉄道模型は走らせてナンボですね。

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【2009/07/02 21:30 】
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先週の土曜日に友人と自転車で西武鉄道の南入曽車両基地と小手指車両基地をハシゴしました。

今まで使用していたコンパクトデジカメを新しい物に買い換えたので、その試し撮りをしてみよう・・・と言うのがその目的です。

実は今夏はデジイチの購入計画もあるのですが、お手軽に持ち歩いて記録・撮影するにはコンデジも必要・・・と考えての購入でした。

※当然のことですが、全てそれぞれの基地の敷地外から撮影したものです。

西武鉄道2000系&101N系

そう言えば以前もこのアングルからの写真を載せましたね。
前回はケータイ電話のカメラを使ったものでしたが、今回はちゃんとしたデジカメです(笑)

こうして改めて見ると西武の2000系って結構いい顔してますよね。
間に挟まってるのは101N系です。

と、南入曽で撮影したもので何とか見られる物はこれだけ(笑)

と言うわけでその足で小手指へ移動します。

アント車輌移動機・その1

アント車輌移動機・その2

小手指で最初に目に飛び込んできたのはこれ。
アント工業の車輌移動機です。

よく見ると双胴式の連結器が付いてますね。

西武鉄道6000系

こちらは6000系。
お顔が白く塗装されていると言うことは、東京メトロ副都心線直通用の更新工事が施されたものですね。

西武鉄道101N系

こちらは南入曽にもいましたね。
101N系です。

東京地下鉄10000系

こちらは東京地下鉄10000系です。
丸味を帯びた全面形状がいいですね。
結構好きな車輌です。

小手指車輌基地

こちらは陸橋の上から撮影した全景です。
架線だらけですね(笑)

陸橋上にはかなりメの細かい網が張ってあるのですが、望遠機能を使用すると多少の網目ぐらいはそのスキマを通して撮影することが可能です。

まだまだ新しいカメラに慣れてないのですが、今後の工作記事やイベントでの模型撮影に活躍すると思います。

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【2009/06/21 15:56 】
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ゴールデンウィークよりも前ですから、もうかなりの日数が経過してしまってますが、ちょうど桜の花が散った直後ごろに靖国神社へ行ってまいりました。

いえ、参拝とかそんなんじゃなくて、展示物がいろいろとある・・・
と言うお話だったのでデジカメ片手に友人たちと訪問してみたわけです。

展示会場には戦争の資料やら遺品やら戦闘機、回天(人間魚雷・・・と言われたアレです)といったものが展示されていて、戦争の凄まじさの一端を垣間見ることができるのですが、それらは全て撮影禁止となっています。

僕の目標はただひとつ。
展示会場への入り口(エントランス)に展示されている蒸気機関車です(^^;

このエントランスに展示されているものは撮影OKとのことでしたので、お好きな方は行ってみられるといいかもしれません。

C56-31・その1

ここに保存されているのは、C56-31号機です。

何でSLがここに?
と思われるかもしれませんが、この蒸気は戦時中にタイ-ビルマ間に建設された泰緬鉄道に投入された機体です。
建設目的はむろん日本軍の進攻作戦における補給経路の確保が主たるものでした。

C56説明文・その1

C56説明文・その2

戦後もタイ国鉄でしばらく活躍していたみたいですね。

C56-31・その2

屋内に展示されているのでとても綺麗です。

C56-31・その3

C56-31・その4

キャブ内に立ち入ることはできませんが、公式側に設置された階段を上がるとキャブ内をつぶさに観察することが可能です(まともな写真が撮れなかったのでここでは割愛していますが)。

C56-31・その5

これはテンダ後方の連結器のアップです。
詳しくはわかりませんが、T型連結器とか言うそうです。

C56-31・その6

これは先輪を撮影したもの。
拡大して見ていて気付きました。

C56-31・その7

なんとC56-46号機の刻印があります。
元の46号機は部品取りに使われてしまったんでしょうか??
気になりますね・・・。

また訪問してもっと詳しい写真を撮ってきたいものです。


補足:このエントランスには他にも大砲やゼロ戦も置かれていましたよ。

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【2009/06/15 21:30 】
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