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昨日無事入線致しました。

C57 4次形・その1

KATOさんのC57 4次形です。
いつもながらの素晴らしい出来に大満足。

C57 4次形・その2

C57 4次形・その3

C57 4次形・その4

はしゃぎすぎて、写真も撮りまくりです(笑)
画像が多いので、続きは右下の「more」からどうぞ。
(ケータイなどでは「more」とは別の表示になっています。)



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【2014/06/01 09:54 】
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角のとれた丸っこいボディが特徴のEF10(3次形)と小柄なディーゼル機関車DD16も入線しています。

KATO:EF10(3次形)・その1

こちらは購入してからすでにひと月経過してますネ(笑)
旧型電機は好きな車輌なので、ほぼ必ず購入しています。
黒貨車が似合いそうな機関車っていいですよね。

KATO:EF10(3次形)・その2

いつもはナンバープレートも付けずに撮影しちゃったりするんですが、今回は装着済みです。
印刷済みの社紋も細かくていい味が出てますねー。

KATO:EF10(3次形)・その3

前面のナンバープレートの装着は、デッキ手すりなどを破損しない様注意が必要です。
カプラーはカトーナックルへ換装しました。
ボディ側面のパンタ中心付近に記される三角マークも印刷済みなんですね。
いいアクセントになってます。

KATO:DD16・その1

こちらはDD16.
小さくてとてもかわいらしいディーゼル機関車です。
本当はラッセルの方も購入したかったのですが、資金上の都合で諦めました。

KATO:DD16・その2

ユニトラックコンパクトのエンドレス基本セット(CV1)を同時購入したのですが、R150の急カーブでも難なく走ってくれます。
EF10は完全にアウトでしたが(当然か・・・)
貨車を2~3輌つなげればかわいい編成が完成するので、そのまま超小型エンドレスをくるくると走らせるとなんだか癒されますヨ。

<追記>
そうそう。すっかり書き忘れていたので追記しておきます。
このDD16なんですが、キャブ寄りのカプラーを付属のナックルに付け替えると、首を振らなくなります。
元のアーノルトではどうだったのか確認してませんが、カプラーポケットの板バネがボディ裏に作られた段差に干渉して「バネ」ではなくただの「壁」と化しているからのようです。
反対側にはその段差がないので問題ありませんが、ボディ側を削るなどの小加工で干渉をなくす必要があるようです。
前述の超小型エンドレスの走行では、それでも問題なく貨車を牽いてくれましたが、S字カーブなどではどうなるか、実験をしていないので不明です。
ウチのはまだ未加工のままですが、懸案事項のひとつですね。

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【2014/04/02 17:48 】
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KATO:D51北海道形&同・ギースルエジェクター装備機

購入してから結構間が開いてますが、KATOのD51北海道形と同・ギースルエジェクター装備機の2輌が入線してます。
機関車の場合はいつも2輌ずつ購入などというバカなことをやっているのですが、今回は資金繰りが難しくて各1輌ずつの購入となりました(笑)

KATOのファインスケール版D51はすでに標準形なども発売されていて、今回の北海道形も全体のバランスや細かな作り込みなど、こなれた感じの仕上がりになっています。

各種「北海道形」D51

どうしても比べてみたくなりますよね?
一番右がリアルラインのD51-710号機。
真ん中が今回のKATOの北海道形。
一番左がKATOのギースル装備機です。

基本的にはこれらは並べてもどれがどうだと言うこともなく、それぞれによく作り込まれた製品だと思います。
リアルラインのD51の全長(もちろんテンダーも含んで)が若干KATO製よりも長いくらいで、並べて置いていても違和感は感じられません。
あえて言うなら、リアルライン製のD51は煙突形状がただの筒状で、シンプル過ぎる印象を受ける・・・と言ったところでしょうか。

煙突形状の違い

その煙突形状ですが、KATOの両機の煙突形状の比較です。
左が通常の北海道形、右がギースルエジェクター装備機です。
通常の方の煙突には回転火の粉止めが装着された状態が再現されています。
全体の形状もリアルライン製より実感的ではないでしょうか?
ギースルエジェクター装備機の煙突は独特な細長い扁平形状をしています。
蒸気機関車には、煙室(ボディ上部にある巨大な筒状の構造体の先端部分)内の煙突真下あたりに「ブラスト管」と呼ばれる部品が内臓されていて、ここからいらなくなった蒸気の一部を真上へ向けて吹き出すことで、煙室内の煙を煙突から高々と外へ吹き出す仕組みになっています。
ギースルエジェクター装備機は、このブラスト管が細い7つの管になっていて、それが一直線に並んでいるので煙突形状もこのようになっているのだそうです。
これを装備するとどうなるかと言うと、原理的なものは私も詳しくありませんが、要するに燃焼効率が良くなって燃費の向上が期待できるのだそうです。
実際には勾配区間以外では目を見張る様な効果はなかったとも言われていますが、北海道ではテスト走行時に10%近くも燃料節約効果があったと言うことで、追分機関区所属のD51にはこれを実装したものがたくさんあったようです。

KATO:D51北海道形のボイラーまわり

リアルライン:D51-710のボイラーまわり

全く同じ構図にはなりませんでしたが、上はKATO製の北海道形、下はリアルライン710号機のボイラーまわりです。
どちらもそれぞれに若干の形状の違いはあるものの、どちらも細密感があって十分な表現だと思います。
リアルラインの710号機は、この期に及んでようやく後付けパーツを取り付けました(笑)。
テンダーの石炭だけまだですが、視力の悪い目を(老眼か?)ショボショボさせながらなんとか取り付けましたが、写真を見るとあまりうまく付いてないような気も・・・(><;

ところで、このパーツ取り付け作業中に710号機の破損箇所を発見。
KATOのD51の入線報告記事にどうかとも思いますが、一応コチラも載せておきます。

ここ、よく破損するそうです(汗)

ボイラー脇のハンドレールのアップです。
破線の丸印にあるはずのハンドレール取り付けステーが根元から折れていて、右の方(実線の丸印)にぶら下がっております(泣)
よく調べてみたら非公式側も別の位置のステーがひとつ同じ状態になっておりました。

実はこの一番最初に発売されたリアルライン製品は、同部品がプラ製で、破損しやすいのだそうです。
その後の再生産品やこれ以降に発売された製品には、ここに金属部品が使用されていて強度が増しているそうなのですが、初期製品はこうなってしまうケースが多いようです。
一応銀河モデル製の割りピンを購入してあるので、いずれはそちらに交換したいところですが、このD51を無事に分解する自身がなくて、今は保留中の状態です(笑)。

D51だらけ

ファインスケールのD51は、KATO製・リアルライン製をとりまぜて相当数が在籍しています。
いつの間にこんなにたくさん入線したんだ・・・って感じですが、まとめて並べるとかなり壮観ですね。

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【2014/03/31 15:02 】
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先月の終わりに秋葉原のタムタムさんの片隅に積み上げられているのを発見して、ひとつだけ購入してきました。

FUJIMI:札幌市交通局3300形電車キット・その1

フジミ模型の「札幌市交通局3300形電車」です。
Nスケールのディスプレイ用プラモデルです。

おおかたの察しはつくと思いますが、例の「雪ミク電車」のノーマル版ということですね。
2,000円ちょっとで売っていました。
ちなみに先日帰省した折に仙台のタムタムさんを覗いて来ましたが、あちらでも同じ値段で置いてましたヨ(笑)

FUJIMI:札幌市交通局3300形電車キット・その2

「雪ミク」では塗装とデカールが済んだ状態でパッケージングされていましたが、こちらは何もされていないプレーンな状態です。
よく見ると、ノーマル状態の3300形に合わせたデカールが付属しています。

FUJIMI:札幌市交通局3300形電車キット・その3

こちらはおまけ(?)で同梱されている「寺門・鐘楼・三重の塔」です。
組み立ててないのでよくはわかりませんが、意外と小さい様なので、Nサイズのレイアウトに置いておいてもマッチするかもしれません(無理かな・・・?)

まったく工作が進捗していないのに、工作のタネだけは呆れるほど購入してしまう自分・・・
もうすでに購入することに喜びがシフトしてしまってるんでしょうか(笑)
いやいや、ちゃんと「作る喜び」も味わいつくさねば・・・(^^;

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【2013/08/16 13:13 】
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モデルアイコン:ワキ10000形(角屋根)キット・その1

JNMAフェスティバルを待たずに、その2~3日前に購入していました。
お祭り当日は、出かけるのが遅かったせいもあり、売り切れ状態になっていたので、結果的には購入しておいて正解だった様です。

モデルアイコン:ワキ10000形(角屋根)キット・その2

2輌セットと言うことですが、上の写真の様な「屋根板×1・側板×1・妻板×1・底板×1・簡易台車×1つ分」で1セットとなったランナーが4枚(写真では2枚しか写ってませんが)入っています。
問題なく組み上げられれば、屋根板と底板が2枚ずつ余ることになるわけです。
これらは改造のタネにできそうですので、大切に取っておくと良いでしょう(笑)

台車については簡易的なものが付属していますが、通常の走行を考えるならば別のものに置き換える方が良い様です。
KATOのAssyパーツでTR203が手に入れば一番良いのですが・・・
残念ながら今の所KATOのオンラインショップでは品切れ中の様ですね。

デカールも付属していてお値段もお手頃です。

なかなか良さそうなキットですねぇ。
セキ8000とかも購入すれば良かったカナ?

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【2013/08/06 16:39 】
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・・・とは言っても、JNMAフェスティバルで買ったものですが。

グレイスモデル:函館市電8000形電車

▲グレイスモデルさんの「函館市電8000形電車」のキット(Nスケール)です。

ディスプレイモデルとなっていますが、工夫次第で自走も可能です。
今回特に注目していたメーカーさんですので、購入できて良かったです(^^
今後の展開も楽しみですね。

マスターピース:Zパンタキット(N)

▲マスターピースさんの「Zパンタキット」(Nスケール)です。

これは以前にもいくつか購入しているのですが、グレイスモデルさんの函館市電に使おうと思い、またしても購入。

マスターピース:南海タマゴ電車・山形交通タイプ

▲マスターピースさんの「南海タマゴ電車・山形交通タイプ」のキット(Nスケール)です。

本家本元の南海タマゴ電車でも良かったのでしょうが、そこはそれ、東北育ちの性分で山形交通タイプをチョイスしてしまいました。
キット自体は比較的組み易そうですが、山形交通で活躍した車輌は前面が金太郎塗りになっていたはずですので、タマゴの様な前面形状と相まって、塗装が大変そうです・・・。


今回のJNMAフェスティバルでの購入品はこれだけ。
いつもよりかなり少なめですが、直前に手を出してしまったドイツのNゲージへの資金投入が影響しているわけですよ(笑)

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【2013/07/26 19:44 】
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もともとマンガ・アニメ系は大好きなので、当然こういったものは即購入です(笑)

雪ミク電車

FUJIMIから発売の1/150スケール「雪ミク電車」です。
「2012年モデル」と「2013年モデル」がありますが、この内「2013年モデル」は印刷される絵のデザインは実物と同じですが、車輌自体は実車とは異なります。

そのような理由から「2012年モデル」のみ購入する予定だったのですが・・・
結局両方買い込んでしまいました(^^;

雪ミク電車・ボディ

ボディは最初からイラストが印刷済みです。
青い方が2012年、赤い方が2013年モデルです。

実はこのプラモデルは、公式な発売日に私が手に入れるよりも前から、市場に出回っておりました。
どうやらそちらは「先行販売」ということだったらしく、今回の公式な発売分とはボディの印刷のクオリティなどが異なるものだった様です。

どうやら私の手元に来た商品は5月~6月に再販されたもの、という事だそうです。

初回販売分のレポートをあちこちのブログ等で拝見していたのですが、特に2012年モデルの方の印刷のドットが粗く、また印刷の場所も若干ズレている・・・
と言うことだったので、「これは余計な買い物をしてしまったかな?」などと思いながら今回の品物の到着を待っていたのですが、いざフタを開けてみれば、特に気になるほど酷くもなく、2013年モデルと比べてみても問題が無い様に思われました。

2012年モデル

▲2012年モデル

2013年モデル

▲2013年モデル

再販分についてはそれらの不具合(?)の改善がなされているのでしょうか?
それとも、ただ私の目の性能低下が原因で、細かい印刷の違いが見つけられないだけなのかも・・・(><;

雪ミク電車・その他のパーツ

こちらはボディ以外のパーツです(時計台のパーツの写真は撮影してません・汗)。
床下や車内および運転台表現のパーツは初回販売分とは成型色が異なりますね。

あとはいかにして動力を組み込んでNゲージ化するか、ですね。


<追記>
その後、ボディパーツを詳しく見てみたのですが、やはり・・・というか、初回販売分とさして変化はない様でした。
期待してしまった方、申し訳ありません。

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【2013/06/20 16:27 】
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