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【2026/04/11 00:13 】
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土曜日にとうとう我が鉄道に入線致しました。

リアルライン:D51-710ケース

リアルラインのD51-710(標準型)です。

早速開封ー♪

リアルライン:D51-710

まだユーザー取り付けのパーツとナンバープレートは未装着の状態です。
それでもこんなに細かい表現がなされています。

公式側

非公式側

前面

背面(テンダ)

上から順に・・・公式側・非公式側・前面・背面(テンダ側)の写真です。
ナンバープレートが入っていないので引き締まった感じがしませんね(笑)

斜め前方より

斜め後方より

俯瞰

見た目はとてもリアルで、細かいところまでよく作り込まれています。
特に第一・第二動輪の上部はボディとの間に隙間があって向こう側が見えると言う実車通りの仕様でスゴイの一言!
また機関車とテンダ(炭水車)との距離が実車さながらの間隔で繋がっており、リアルさをより高めています。
モーターが完全にボイラー内に入っているため、キャブ内の表現もきちんと細かくされています。

ただ新規参入メーカーさんの市場投入第一弾製品と言うこともあってか、荒削りなところとか「あと1歩」的なところもあったりします。

例えば走行に関しては決してお気楽に走らせられない点。
メーカー推奨の旋回半径はR381以上・ポイントは6番以上となっています。
機炭距離が短かったり、先台車や従台車まわりのディテール表現のおかげで旋回半径を小さくできないのが現状の様ですが、この点はどうにか解決してもらいたい所ですね。
それと個体によって走行性能にバラつきがあるらしいということ。
これはあちこちのサイト様でのレポを見て回ると一番わかり易いかな(笑)?
ウチに入線したものは比較的スムーズに動いてくれます。
ただバック運転では多少ギクシャクしてしまうので、ちょっとは手を入れないとだめなのかもしれません。
あと細かい点ですが、ヘッドライトは点灯出来るようにして欲しかった・・・。
(この製品は点灯しないのがデフォですよね?)

でもまあ新規参入のメーカーさんでここまで蒸気機関車への思い入れが伝わってくる製品を世に送り出したという点はおおいに評価されるべき事ですよね。
今後の製品にも期待しております。

ちなみに下の写真はKATOのD51とのツーショットです。
いずれも右側がKATO製、左側がリアルライン製です。
まぁリアルさが売りのリアルライン製品と、かねてからオーバースケールを指摘されているKATO製品を比べるのもアレなんですが・・・

KATO:D51(右手前)と・・・

左:リアルラインのD51 右:KATOのD51

KATO:D51(公式側)

一番下の写真はKATOのD51を公式側から写したものです。
リアルライン製のD51の機炭距離がいかに短いかがわかると思います。
(ちなみにこのKATO製品は最近再販売されたロットではなくそのひとつかふたつ前に販売されたロットのものです。一番新しいロットはローフランジの黒色車輪が装着されているため先台車付近のリアルさが増しています)

一応誤解の無いように書いておきますと、僕はKATOの蒸気機関車は大好きです。
オーバースケールとかモーターがキャブ後方へ突き出てるとか気になる点は多々ありますが、それでもKATOの蒸気の走行性能は特筆に値すると思います。
各社競り合ってより良い製品がどんどん出てくると良いですね。

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【2007/05/21 03:12 】
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しばらく更新をサボッてました。
と、言うか工作が進んでいないので書くことが無かったわけなのですが・・・

とか何とか言ってるウチにいろいろと市販品の車輌が我が鉄道にも入線して来ていますのでここらでご紹介しておきましょう。
こうして工作が進まないのをごまかし・・・ゲフンゲフン

KATO:C11
まずはKATOから再販売されたC11です。
まだテスト走行をしたのみでナンバープレートも付けていません。
相当古いロットの製品をひとつ持っているのですが、新しいものを持っていなかったので購入しました。
以前から持っているものはなんと1980年に当時の友人から頂いて大切にしていたものです。
最近の製品と比べると各部が大幅に違っていますね。
近々比較レポートでもやってみようかな?

KATO:ヨ8000
同じKATOの製品ではこれまた再販売されたヨ8000も入線しました。
テールライトが点灯しないタイプの製品です。
このヨ8000に関しては、以前に購入したマイクロエースのシキ600とシキ800セットにそれぞれ2輌ずつ同梱されていました。
あちらはテールライトが点灯するタイプでした。
また間もなくTOMIXから再販されるヨ8000もテールライトが点灯するタイプですね。
これらも機会があれば比較レポートをやって見たいです・・・。

TOMIX:DE10(JR貨物新更新色)
TOMIXと言えば、3月に発売されたDE10のJR貨物新更新色も入線しています。
これもテスト走行のみでパーツ類は未装着です。
実はTOMIXのDE10は相当古いものを以前にネットオークションで手に入れていたのですが、我が鉄道標準仕様のカトーカプラーNへのうまい換装法が見つからずにそのままになっています。
最新のこの商品であればカプラー廻りが更新されていてあるいはカトカプNへの換装も楽々できるのでは?と言う甘い期待もなかったわけではなかったのですが、残念ながらこの辺の仕様はまったく変更されていないみたいでした。
これについては今現在の我が鉄道の技術力をつぎ込んで、再びチャレンジしてみたいと思います。

グリーンマックス:名鉄1000系・1200系パノラマsuper
それから先月末には、ようやく待ち望んでいたGMの名鉄1000系・1200系パノラマsuperB編成(基本・増結)が入線しました。
ですがその直後に販売元からリコールのお知らせが・・・。
1200系の先頭車のヘッドライトをON←→OFFするために使用するシャッターパーツが欠損しているとのことです(メーカーの告知ページ→)。
まだ送り返す手筈が整っていないのですが、来月に発売が控えている1800系との併結をするのであれば必要なパーツとなりますので早いとこなんとかしたいですね。

また4月末は計画にない車輌を衝動買いしております(笑)

KATO:EF58(上越形・ブルー)

新貨車工房:35tスイッチャ(Ver.2)

新貨車工房:35tスイッチャ(Ver.2)・中身
KATOのEF58(上越形・ブルー)と新貨車工房の35tスイッチャVer.2(キット)です。
ゴハチは大好きな電気機関車なので、機会があればこれからも増備していくと思います(ヤレヤレ・・・)

それからこの前の日曜日にはMODEL21のタキ10500(キット)が入荷したとの報告をモデルドリームさんから頂いたので受け取りに行ってまいりました。

MODEL21:タキ10500

MODEL21:タキ10500・中身
ええ、とうとう買ってしまいましたとも(笑)
作れるのかどうかはさておき・・・・・・

日曜の夜には通販のサイトからリアルラインのD51が入荷した旨のメールも届きました。
ようやくですねー。
平日は仕事の都合で受け取れないので今週末の受け取りとなりますが、入線したら即レポートしてみますね。
実はこのブログへ検索エンジン経由で来られる方の中で一番多い検索ワードが「リアルライン D51」なのです。
皆さんの関心の深さがうかがえますね。
僕もいまからワクワクしているのですが・・・。

それにしてもほんの2ヶ月ばかりの間に羽根の生えた諭吉さんがずいぶんと飛び立って行きました。
財布の中が寂しいですよ。

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【2007/05/14 21:00 】
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軽くサフ吹き

月曜に塗装をしようと思っていたのですが、もろもろの用件でできませんでした。
各部の洗浄を終了させて、ボディに埋め込んだ金属パーツにマッハのシールプライマーを無希釈で筆塗りした後に軽くサフ吹きしました。

金属パーツ部分は取り付け前に塗装していたのですが、いじくっている内に引っかけて塗装が剥がれてしまった部分も多かったので塗り直しです。
マッハのシールプライマーはプラ部分に塗ってしまうと生地を溶かしてしまうので金属部分のみに塗り込みました。

ボディ側面に傷が・・・

サフ吹きは色がややまだら気味な程度のホントに軽く吹いただけの状態なのですが、その状態でもボディ側面に大きな傷を確認することができたのでここでいったんストップしています。
次の週末までに傷の部分を修正できればいいんですが・・・

写真ではわかりづらいですが、車掌室4位側の扉横のウインドウ・シル下の二つのサボの間に真一文字に大きな凹みが付いています。
修正しづらい場所ですね。

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【2007/05/02 00:10 】
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月初め増備計画発表の回ですー

左から「発売月」「現在の状態」「メーカー名」「品名」「購入予定数」となっています。
購入予定数の右に「(新)」となっているのは今回初めて登場の車輌です。



■予定表(おぼえがき)■



発売済(検討中)クロポ    :名鉄5300系先頭車2輌セット(キット)   ×1つ
発売済(検討中)クロポ    :名鉄5300/5700系中間車2輌セット(キット)×1つまたは2つ
発売済(検討中)クロポ    :名鉄5700系基本4輌セット(キット)    ×1つ
発売済(検討中)クロポ    :小湊鐵道キハ200形2両編成セット(キット)×1つ(新)
発売済(購入済)GM     :名鉄1000・1200系パノラマSuperB編成基本×1つ
発売済(購入済)GM     :名鉄1000・1200系パノラマSuper2輌増結×1つ
発売済(入線待ち)KATO  :EF58上越形ブルー               ×1つ(新)
発売済(入線待ち)新貨車工房:35tスイッチャ(Ver.2)(キット)       ×1つ(新)
発売済(入線待ち)河合商会 :タキ50000(モービル石油)2輌セット     ×2つ(新)
発売済(入線待ち)TOMIX  :コキフ50000(コンテナ無し)          ×1つ(新)

5月? (予約中)リアルライン:D51・710(標準型)               ×1つ
5月? (検討中)リアルライン:D51・711(ギースル装備)           ×1つ
5月  (検討中)KATO    :D51なめくじ(再販)                ×1つ
5月  (予約中)TOMIX   :コキ106(再販)                  ×10
5月  (予約中)TOMIX   :コキ50000形2輌セット(再販)        ×5つ
5月  (検討中)TOMIX   :ヨ8000(再販)                  ×1つ
5月  (予約中)GM     :名鉄1800系パノラマSuper2輌基本    ×1つ
5月  (予約中)GM     :名鉄1800系パノラマSuper2輌増結    ×1つ
5月  (予約中)モデモ    :名鉄モ750形(緑塗装)M車          ×1つ
5月  (予約中)モデモ    :名鉄モ750形(緑塗装)T車           ×1つ
5月  (予約中)新貨車工房:トラ90000・5輌セット              x1つ

6月  (予約中)KATO    :EF58 小窓 茶「かもめ」牽引機       ×1つ
6月  (予約中)KATO    :特急「かもめ」後期編成7輌基本セット    ×1つ
6月  (予約中)KATO    :特急「かもめ」後期編成3輌増結セット    ×1つ
6月  (予約中)KATO   :オハ35ブルー(一般形)             ×1つ
6月  (予約中)KATO   :オハ35茶(一般形)                ×1つ
6月  (予約中)KATO   :オハフ33ブルー(一般形)            ×1つ
6月  (予約中)KATO   :オハフ33茶(一般形)               ×1つ
6月  (予約中)KATO   :スハニ32茶(一般形)               ×1つ
6月  (予約中)TOMIX   :国鉄キハ25形2輌セット            ×1つ
6月  (予約中)TOMIX   :国鉄キハ20形M車               ×1つ
6月  (予約中)TOMIX   :国鉄キハ20形T車                ×1つ
6月  (予約中)TOMIX   :国鉄キハ22形M車               ×1つ
6月  (予約中)TOMIX   :国鉄キハ22形T車                ×1つ
6月  (予約中)TOMIX   :国鉄キハユニ26形T車             ×1つ

9月  (予約中)TOMIX   :名鉄7000系パノラマカー白帯4輌セット  ×1つ
9月  (予約中)TOMIX   :名鉄7000系パノラマカー4輌基本セット  ×1つ
9月  (予約中)TOMIX   :名鉄7000系パノラマカー2輌増結セット  ×1つ

10月 (検討中)TOMIX   :国鉄コキ5500形                 ×5つ(新)
10月 (検討中)TOMIX   :国鉄コキ5500形(コンテナ無し)       ×5つ(新)

未  定(検討中)MODEL21:タキ10500(ボディキット)            ×1つ
未  定(検討中)MODEL21:タキ6400箱型初期タイプ(ボディキット)   ×?
未  定(検討中)MODEL21:タキ6400箱型後期タイプ(ボディキット)   ×?



■TOMIX製品■



名鉄7000系パノラマカーの発売予定が「夏期」から「9月」となりましたね。
それから新しくアナウンスされている国鉄コキ5500形が10月発売予定です。
予約は入れていませんが検討中という位置づけになっています。
それから5月に発売予定の国鉄コキ5000形に合わせて、既発売のコキフ5000形をひとつ購入してしまいました。



■KATO製品■



とうとう特急「かもめ」の客車セットと牽引機・EF58の予約を入れてしまいました。
それに先だって既発売のEF58上越形ブルーも購入してしまいました。
旧客や荷物列車にハマるとどうしても揃えたくなるカマですからねぇ・・・恐ろしい・・・



■GREEN MAX製品■



名鉄1000・1200系パノラマSuperB編成がついに発売。
昨日我が鉄道にも無事入線致しました。
あとは来月の名鉄1800系パノラマSuperですね。
ココの製品には旧型客車5輌セット(キット)のラインナップが何アイテムかあるんですが、ここに来てそのいくつかが再生産されたようです。
いかんー欲しいものがいくつか・・・・・・



■クロスポイント製品■



先月触れた「小湊鐵道キハ200形2両編成セット」を新規に検討中商品として加えました。



■MODEMO製品■



名鉄モ750形の緑塗装の予約のみです。



■河合商会製品■



タキ50000(モービル石油)2輌セットを2つ購入しました。
現在入線待ちの状態です。
計4輌の内2輌は新貨車工房のタキ9200の種車用です。
いつ作るのかはまだ未定ですが・・・



■リアルライン製品■



D51・710(標準型)の発売予定が「3月」となったままとうとう5月に・・・
メーカーサイト(→)でもお詫びを出していますが、実際はいつ発売になるんでしょうか?



■マイクロエース製品■



今のところ検討中商品も予約中商品もありません。
・・・と言いたかったのですが、最近発売になった室内灯パーツが気になっています。
自作車輌に使えないかなぁ・・・と。
誰かどんな具合なのかレポしてないかなぁ・・・



■その他キットメーカー製品■



新貨車工房さんのトラ90000の5輌セットの予約を入れました。
それと同じ新貨車工房さんで発売中の35tスイッチャ(Ver.2)のキットの再生産が始まったので購入してしまいました。
次の週末前後には届くかな?



3月から4月にかけては仕事が異常に忙しく、工作に費やせる時間があまり取れませんでした。
今月もらった給料の明細をみてビックリ!
前月よりも格段に手取り額が増えてます。
ってそれだけ残業時間が多かったわけですが(笑)
この異常な忙しさは未だに続いていますが、何とかまったりと工作を続けていきたいと思います。
まぁこの臨時(?)の収入のおかげでいろいろと突発的に購入したりできたわけなのですが・・・

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【2007/05/01 00:35 】
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さてさてせっかくのGWですが、僕はこの週末の3連休のみで5/3と5/4はお仕事だったりします。
ということで工作に精を出すのはいつも通りの週末中心となってしまいますね(笑)

3分割式室内パーツ

さて以前から先送りにしていた室内表現パーツがとりあえず完成しました。

左上:車掌室&貴重品室&トイレ部分 右下:荷受け棒表現

床板固定用に作った梁を境に3つの部品に分割させました。
Aパーツ・Bパーツ・コアブロックとでもアルファ・ベータ・ガンマとでもお好きな様に呼称してください(笑)

3つのパーツを組み合わせた状態

3つのパーツを仮組みした状態です。
実際は床板にはめ込む部品は中央の床面パーツのみで、両端の短いパーツはあらかじめボディにはめ込む仕様です。

実際にパーツを取り付けた状態

こんなカンジになります。
両端のパーツは床板の固定に使用するのと同じ精密ネジを使って梁に取り付けています。

実はこの取り付けが一苦労。
梁のネジ穴とパーツのネジ穴を合わせた状態で保持しなければネジを通すことができないので、そのための専用治具を作成しました。
この辺のことを考えると梁を使った床板固定法も考え直さなければいけないですね。
代替案としていいものがあれば良いのですが・・・。

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【2007/04/30 01:14 】
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仮組み

前回作った幌吊り金具の自作パーツを仮組みしてみました。
ちょっと外側のパイプ(スプリング)部分が長すぎでしたね。
1mmか1.5mmほど短い寸法で作り直しした方が良さそうです。

でもかなりイイカンジになりますね。
大満足です。

せっかくの週末でしたが工作に当てる時間があまりとれずにたいした進捗はありませんでした。
できればボディの塗装ぐらいまでは進ませたかったのですが・・・

まぁ結構風が強い週末だったのでどのみち塗装は無理っぽかったですが。

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【2007/04/22 21:33 】
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前回の懸案事項はとりあえずおあずけにして、今回は別の工作に手を出しています。
メインで使う材料はコレ↓

φ0.25mmの真鍮線とφ0.5mmのスプリング

φ0.25の真鍮線ととても細い(外径0.5mm)スプリングです。
さて、これで何を作るのでしょうか???

とりあえずスプリングを4.5mmに切断してから真鍮線を通し、上下に数mmから1cmほど突き出るくらいの長さでその真鍮線もカットします。
真鍮線とスプリングをゼリー状の瞬着で固定後、乾くのを待ってからスプリングの下に真鍮線が2mm突き出た状態で長さを揃えてカットし、反対側はスプリングから突き出た根元から曲げておきます。

組み合わせた所

ここまで来ると何が出来上がりつつあるかお判りになる方もおられるでしょうね(笑)
本当はスプリングではなくて外径0.5mmの真鍮パイプを使用する予定だったのですが、品切れ状態ですぐに手に入らなかったのでスプリングで代用しています・・・。
スプリング特有のスパイラル構造(?)もこの商品なら細かすぎて確認しづらく、ただのパイプ材に見えますが、よく目を凝らして見るとバレてしまうので目立たなくするために溶きパテをすり込みます。

スプリング部分に溶きパテを塗布

あとひと工程必要です・・・

こんなカンジ・・・。

あとひと加工で完成ですが、さてこれが何かお判りになりましたでしょうか?

そうです。
貫通扉の幌を吊り下げる幌吊り金具です。

真鍮線の折り曲げた部分は車体に開けた穴に差し込み、内部から瞬着で固定するための足となります。
当然キット妻面にある幌吊り金具を表現したモールドは削り落とす必要があります。
最初からやっておいた方が断然加工し易いのですが、いかんせん後から別パーツ化を思い立ったので今回は仕方ありません。

室内の3分割化もある程度方法がまとまってきましたので、マニ36の完成もいよいよ間近です。
とは言ってもまだ数工程残ってますけどね。

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【2007/04/16 20:30 】
CATEGORY [ 鉄道模型(工作) ] COMMENT [ 1 ] TRACKBACK [ ]
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