忍者ブログ

前回の懸案事項はとりあえずおあずけにして、今回は別の工作に手を出しています。
メインで使う材料はコレ↓

φ0.25mmの真鍮線とφ0.5mmのスプリング

φ0.25の真鍮線ととても細い(外径0.5mm)スプリングです。
さて、これで何を作るのでしょうか???

とりあえずスプリングを4.5mmに切断してから真鍮線を通し、上下に数mmから1cmほど突き出るくらいの長さでその真鍮線もカットします。
真鍮線とスプリングをゼリー状の瞬着で固定後、乾くのを待ってからスプリングの下に真鍮線が2mm突き出た状態で長さを揃えてカットし、反対側はスプリングから突き出た根元から曲げておきます。

組み合わせた所

ここまで来ると何が出来上がりつつあるかお判りになる方もおられるでしょうね(笑)
本当はスプリングではなくて外径0.5mmの真鍮パイプを使用する予定だったのですが、品切れ状態ですぐに手に入らなかったのでスプリングで代用しています・・・。
スプリング特有のスパイラル構造(?)もこの商品なら細かすぎて確認しづらく、ただのパイプ材に見えますが、よく目を凝らして見るとバレてしまうので目立たなくするために溶きパテをすり込みます。

スプリング部分に溶きパテを塗布

あとひと工程必要です・・・

こんなカンジ・・・。

あとひと加工で完成ですが、さてこれが何かお判りになりましたでしょうか?

そうです。
貫通扉の幌を吊り下げる幌吊り金具です。

真鍮線の折り曲げた部分は車体に開けた穴に差し込み、内部から瞬着で固定するための足となります。
当然キット妻面にある幌吊り金具を表現したモールドは削り落とす必要があります。
最初からやっておいた方が断然加工し易いのですが、いかんせん後から別パーツ化を思い立ったので今回は仕方ありません。

室内の3分割化もある程度方法がまとまってきましたので、マニ36の完成もいよいよ間近です。
とは言ってもまだ数工程残ってますけどね。

拍手[0回]

PR
【2007/04/16 20:30 】
CATEGORY [ 鉄道模型(工作) ] COMMENT [ 1 ] TRACKBACK [ 0 ]
pagetop ∴
<<荷物車の製作・その17 | HOME | 荷物車の製作・その15>>
コメント
こんばんは~
幌吊り金具とはなかなか細かいパーツを作製されていますね。
私なんかは効率重視ですので、無視してしまいますけど…(^^ゞ
【2007/04/18 00:03】
WEBLINK [ URL ] NAME [ 知佳 #99bd57228e ] EDIT [ ]
Re:なかなか細かい作業ですね(^^ゞ
ついつい気になって作ってしまいました(笑)
連結しちゃえば目立たない所なので、作り込む必要はあまりないんですが・・・
このパーツは既製品がありそうでいて実はないみたいなので自作方法を模索していたのですが、この方法なら今後もなんとかなりそうです。

たのひろ@管理人
【2007/04/19 06:23】
コメント投稿














trackback
トラックバックURL

FRONT| HOME |NEXT

忍者ブログ [PR]