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【2026/04/10 07:51 】
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しばらく前に購入してそのままになっていたTOMIXのコキ50000形とコキフ50000形。

このほどようやく手を入れて、プチカスタマイズしました。

コキ50000&コキフ50000

何のことはない、カプラーと車輪の交換だけなんですが(笑)

カプラーは我が鉄道標準仕様のカトーカプラーNに、車輪はTOMIX純正の黒色車輪に交換しました。
作業自体は簡単なんですが、総勢11輌へ施すとなると意外と手間がかかりますね。

ホントはあと10輌は増備したいところなんですが、予算の都合で今はここまで。

この他にも我が鉄道にはJRFのコキ106も10輌ほど在籍していますが、こちらはまだ手つかずの状況です。
もっともっと時間が欲しい・・・
つくづくそう思う今日この頃です・・・

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【2007/09/14 23:50 】
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まだ大して工作できていないのに、ウチには新旧含めて様々なキットがやって来ます。
「やって来ます」って言ってますけど、要は僕が次々と購入しているだけなんですが(笑)

古いキットたち

写真のキットはウチにあるものの中でもかなり古いものの部類に入ります。

シバサキの「名鉄・モ850(なまず)」とレイルロードの「キハ30系」のキットです。

シバサキの「なまず」はキングスホビーで販売していたものと同じものなのだそうですね(前面の「曲げ」はユーザーの手でやらねばなりませんが)。

レイルロードのキハ30・35・36は実は早く作りたくてウズウズしているキットたちです。
必要と思われるパーツや下回り(KATOのキハ20系のものを使います)も全て揃えていて、できれば公式にアナウンスのあったKATOからの製品が発売になる前には完成させたいところです・・・
ひところは専用の屋根板パーツが手に入らず、あちこちを探し回っていたのですが、KATOのキハ47の屋根板に多少手を加えれば何とかなると判断して、そちらもすでに購入済みの状態です。

KATOから発売予定のキハ30は「オリジナルの姿」と言うことなので、こちらのキットは前面補強後のゴツイ姿に仕上げる予定です(と言うか、そちらの方が好きなのです)。

問題は床下がキハ20そのままになってしまうと言う点でしょうか。
自作して少しは実車に近づけたいのですが、以外とキハ30系の床下の資料が集まらないのですよ・・・。
一応、かなり詳しい資料を3冊ほど手に入れてはいるんですけどね。

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【2007/09/13 20:30 】
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先日破損後紛失したキューロクの汽笛・・・
何とか自作できないかと奮戦中・・・
てかっさっさとマニ36作れよ(笑)

蒸気機関車の汽笛は主に3室汽笛と5室汽笛の2種類に分かれます。
キューロクの様な古典的な機関車には3室タイプの汽笛が装備されていることが多いのですが、後年になってD51やC62等と同じ5室タイプに交換されたものも多い様です(最初から5室汽笛を装備したキューロクもいたのではないかと勝手に想像していますが)。

5室汽笛の図面

KATOのキューロクはその形状から5室汽笛だと思われます。
そこで自作で目指すのも5室汽笛(に何とか見えるモノ)になります。

幸い5室汽笛に関しては2面図がありました(上面図がないのが残念・・・)。

直径にしておよそ1㎜、長さも3㎜前後と言うスケールになりそうです(ちっさ!)

メインで使用するのはエバーグリーンの直径1.2㎜のプラ棒です。
汽笛上端の形状をデザインナイフとダイヤモンドヤスリを駆使して試作してみましたが、何とかなりそうな予感がチラホラ・・・・・・
この部分、簡単に言えば5段のらせん階段状になっています。
スケールの関係上、高低差が異様に小さくなるので3段くらいにデフォルメした方のが良いかもですね・・・。

時間を見つけて本格的に工作に入りたいです。

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【2007/09/12 01:16 】
CATEGORY [ 鉄道模型(工作) ] COMMENT [ 1 ] TRACKBACK [ ]
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ブログのタイトルに「初心者モデラー」と謳っているワケで、当然僕の工作には失敗も多々あります。
いや僕だけではなくて、世に数多く存在するモデラーのみなさんもきっとたくさんの失敗を重ねていると思います。
あるいは数知れない失敗を乗り越えて来た・・・と言い換えるべきでしょうか?

僕の場合はまさに現在進行形で失敗に次ぐ失敗を繰り返している最中であり、まだとても「乗り越えた」とは言えないのですが・・・

ウデの良いモデラーさんは失敗の経験から多くを学び、スキルアップに繋げている。
または例え失敗してもうまくリカバーする方法を経験から会得している・・・と言ったところじゃないかと思います。

えー何を言いたいのかと言うと、つまりは僕の今現在の「失敗」はいずれ模型工作のウデをアップするために必要不可欠な要素なのだと言いたいのです。

それでこのブログでは成功例のみではなく、見事に失敗した例も赤裸々に公開していっちゃおう!と思ったワケです。
そうすることで自分自身が失敗に至るプロセスを再確認し、次に活かせる材料とすることができるし、僕と同じく模型工作の初心者の皆さんにも勇気を提供できるのではないかと・・・(笑)

そこでブログ記事のカテゴリーに「鉄道模型(工作失敗編)」と言うのを新たに設定しました。

前置きがかなり長くなりましたが、その記念すべき第一回目・・・。
先日購入したKATOのナハ10形・特急「かもめ」後期編成のプチ加工の失敗をお送りしましょう。

「失敗編」でございます!お間違いの無い様。
みんなはマネしちゃダメだZE。


上回りを完全分解したナハフ11

前回の「かもめ」の記事にも書きましたが、ライト点灯時にヘッドマークの上端に影ができることが気になって仕方がなかったので、何とかしようとプチ加工に乗り出しました(乗り出してしまいました)。

写真の様に上回りを完全に分解しました。

行灯式のヘッドマークを外してハタと気づく・・・

ここまできて気づきました。
ヘッドマーク部は妻面と構造的に一体なのかと思っていたらなんと簡単に外せました。
ボディを分解することなく静かに引き抜くことで外すことが可能だったのです(まぁこれは「失敗」とは思ってませんが・・・分解することで構造を知る・・・必要なことです)。

さらに分解・・・

ヘッドマークもマーク部分と基部とに分解可能です。
基部の裏側の光を通す四角い「穴」から爪楊枝などで静かに押し出せば簡単に外れます。
外れ癖が付いちゃった場合は少量のゴム系ボンドで固定すればOKです。
(ちなみにこの写真の基部部分はマークに対して向きが天地逆ですね)

邪魔とおぼしき部分を切除

ここまで来たら後は簡単。
ライトの光の到達を邪魔しているとおぼしき部分を削り取ってしまいます。

簡単な加工ですねー。




って、この記事のネタが「失敗編」だと言うことを忘れないで下さいね。




で、これを元通りに組み直して早速通電してみたら・・・
あ、あれ?

最初と変わらずマークの上端が暗いまま・・・。

しかも削り取った部分から光が車内側にわずかにもれる始末・・・。

そうです、このヘッドマーク裏の遮蔽部分は車内側への光もれを防ぐ役割があったのです。
しかも光自体がヘッドマークよりもスリムな部分から照射されているので遮蔽部分を削っても光具合に変化はないワケで・・・

ヤラレました。
やはりこの案件はスルーすべきものだったんですね(笑)
このヘッドマークはあとでプラ板か何かで塞ぎ直すことにします。
ヨカッタ・・・もう一つのヘッドマークを加工してしまわなくて・・・

失敗作のヘッドマーク
▲プチ加工を施したヘッドマーク。暗くてわかりづらいですが、車内側に少し光がもれてます。

ノーマルのヘッドマーク
▲ノーマルのヘッドマークを装着。上の写真と比べると一目瞭然、光がもれてない。
※このふたつの写真は光の感度をかなり上げています。実際はあまり目立たない程度の光もれですヨ・・・

ちなみに透明なプラ棒を削って整形して光源側からヘッドマーク内に収まる様にした導光材を作成してみましたが、やはりうまくいきませんでした。
完敗でございます。

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【2007/09/11 00:10 】
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僕の家の近所には結構マニアックな品揃えの模型屋さんが2店ほどあります。
しかし、そのいずれも鉄道模型は置いておらず、プラモやフィギュアなどが中心の品揃えでした。

しかし昨日、その内の片方を何気なしに覗いてみると、なんとNゲージのショウケースがいくつもあるじゃありませんか!

どうやら9/7から鉄道模型の取り扱いも始めたらしいのです。

新規オープンの専門店であれば、すでに市場から姿を消してしまった商品が平然とストックされている・・・なんて事もままあるのですが、なにせすでに模型店として商いをしている所に新たに鉄道模型の取り扱いを始めた・・・と言うだけのことなので大して期待せずにショウケースを覗き込むと・・・

!!!!!
なんとKATOの蒸気機関車「9600形」が並んでいるじゃあありませんか!?
すぐ下にはTOMIXのこれまた同じ「9600形」が・・・

どちらも僕のN熱が再燃する前に発売され、すでに市場から姿を消してしまっていた蒸気ですよ・・・。

「どうしよう・・・どうしよう・・・」
激しい動揺、どんどん大きくなる心拍音。
しばらく3つあるショウケースの間をくるくると行ったり来たりしていた僕はとうとう店員に声をかけてしまいました。

はい。
KATOのキューロクを無事に保護致しました。
ついでに同じKATOのセキ3000(2輌セット)も在庫分(=2セット)購入してしまいました(これでKATOのセキ3000は合計14輌になりました。目指せ20輌!)。
恐ろしい衝動買いです・・・(笑)

KATO:9600

ここで有頂天になっていた僕の気分を一気に萎えさせる事件が発生!

写真を見てもらえばわかる人にはわかると思います・・・。
そう、汽笛が付いてません。
欠品ではありません。
部品取り付けの際に破損させた上にトバしてしまい行方不明になってしまったのでした。
「意気消沈」と言うコトバの意味を身をもって思い知らされた次第です(泣)

Assyパーツでも今のところは販売してませんし・・・
再販時のパーツ分売を待ちつつ、自作でなんとかできないか検討してみましょう・・・。
ちょっとがっくり、でも自作のセンで再び燃え上がる僕なのでした。

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【2007/09/10 20:00 】
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昨日書ききれなかったのでその2です。

まずはこちらを・・・

オハニ36のテールライト・テールマーク点灯状態

ナハフ11のテールライト・テールマークの点灯状態

▲上:オハニ36のテールライト(&テールマーク)点灯状態
  下:ナハフ11のテールライト(&テールマーク)点灯状態

写真ではわかりづらいですが、テールマークの上3分の1ほど(「かもめ」の「め」の文字の途中まで)が暗い感じです。
LEDの指向性の影響かな?と思い、様子を見るためにオハニを分解してみました。

オハニ36のライト基盤部分

この状態でライトを点灯~

ライト基盤の点灯状態

あれ?
意外と眩しいですよ?

そこでボディの裏側を見てみました。

ボディ裏側・・・

!!!

この部分がテールマークに影を・・・

たぶんこの部分がテールマークに影を落としているのでは??

削っちゃえば済みそうなものですが、なんだか失敗がコワイし・・・
と言うことでこのままスルーしちゃうことにしました。
ひょっとすると何らかの導光材をはめることができればOKなのかもしれませんが・・・

そちらの線をなんとか模索してみよう・・・・・・

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【2007/09/05 01:00 】
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さて、土曜日にEF58と共に入線したKATOの「かもめ」セットです。

オハニ36(左)&ナハフ11(右)

※画像が多いので右下の「more→」を押して続きをどうぞ。

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【2007/09/04 02:41 】
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