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【2026/04/08 20:22 】
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今月初めに入線しました。
名鉄モ600形です。

MODEMO:名鉄モ600形(その1)

まだパーツもインレタも付けていません。
ワイパーは別パーツ化(金属製)されていて、ユーザー取り付けになっています。
トバしてしまわないよう注意が必要ですね(笑)

今回の製品はM車・T車ともにライトが点灯します。
MODEMO製品もどんどんレベルアップして行っている印象です。

MODEMO:名鉄モ600形(その2)

名鉄らしい綺麗なスカーレットです。

テスト走行した結果はとても良好で、スムーズに走ってくれました。
路面電車用のレイアウトを作ってやりたいですね・・・

ちなみに2輌を連結する際には連結面の渡り板を外す必要がありますのでご注意を。



--追記--
そうそう。
今年度からは購入予定品の発表はしないことに致しました。
今までは正直言って自分用の覚え書きとしてやっていたんですが、今では金銭の出納帳ともども購入予定やカード等の支払予定などもEXELで行っていますので・・・

・・・と言うことで、本当は購入予定の記事の最後に入れようと用意していた写真です↓

455系

仙台近郊を走る455系の姿です。
1981年に撮影したものです。

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【2008/04/06 23:55 】
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平日に少しずつ工作を敢行し、この週末でようやく塗装にまでこぎ着けました。
仕事のある平日は工作に費やせる時間がほとんど無いので、何ほども進捗してませんが・・・

加工済みの台車

これは前回部品を仕入れた平面状の流し管を塗装して台車に貼り付けたものです。
簡易表現ではありますが、効果は絶大ではないかと・・・。
接着にはゴム用ボンドを使用してます。

半塗装状態のマニ36

車体の塗装はまだ完了していません。
片面のみ塗装完了です(笑)

ボディ内側は室内色に塗装しました。
使用したのはGMの鉄道カラーNo.41の「伊豆急ペールブルー」です。
実際の色とは多少違うと思いますが・・・

旧客の室内は茶色か緑色の2種類です。
かなり古い車輌は茶色で、比較的新しいものは緑色とのことなのですが、この頃の荷物車が果たしてどちらだったのかは僕にはわかりません。
手元にある資料写真から類推して後者であろうと勝手に判断しました。

床上パーツはライトグレーで塗装しています。
本当はもっと明るいグレーの様な気もしますが、まぁこの色でも問題はないでしょう。
向かって左側の車掌室・貴重品室・トイレ部分についてですが、仕切り部分は前述のペールブルーに、車掌室の椅子もそれらしい色に塗装する予定です。

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【2008/03/31 00:25 】
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前回の工作記事はなんと昨年の10月17日・・・_| ̄|○

まだ完成してなかったのか!
と各方面からお叱りを頂きそうですが、全く持ってその通りで、実は未だに完成しておりません・・・。

少し前のこと。
作りかけのマニ36を取り出して各部のチェックをしている最中に、幌吊り金具(自作パーツ)をひとつ紛失してしまい思い切り落ち込んでしまいました。
かなり長いあいだモチベーションも下がりまくりだったのですが、ようやく立ち直っての工作再開です(笑)

幌吊り金具の新製

まずは無くした幌吊り金具の再製作から・・・

改めて手順を書いておきましょう(これは自分用の覚え書きでもあります・笑)。

まずはKOTOBUKIYAのモデリングサポートグッズシリーズの「スプリングユニット(0.5mm径)」を用意して3mm弱の長さに切断します。
2.8mmと言ったところですが、コンマ以下の部分はほぼ目分量です。

これは同じサイズの真鍮パイプがあればそれでOKなのですが、入手できなかったので代用品として購入したものです(真鍮パイプは後日入手できました)。

写真の一番下の黒い部分がそれです。

次にφ0.3mmの真鍮線をスプリングに挿し、真鍮線が2mm突き出た状態でゼリー状の瞬間接着剤で固定します。
反対側は4mmほど残して切断します(こちら側は客車ボディに差し込んでのりしろにする部分なので長さは適当でOKです)。

このスプリングはその名の通りよく見るとバネの形状をしているのですが、拡大した写真でもなかなかそうとは気付きません。
でも一応万が一を考えて溶きパテを使用して表面をなめらかに仕上げておきます。

その後、細く切ったマスキングテープを使用してディテール表現を入れます(上の3本)。
そのままでは不安なので後から接着剤を染み込ませて固めておきます。

さて、それとは別のパーツです。

KitcheN:トイレ流し管

KitcheN製の「トイレ流し管」です。
写真でお判りの通り、平面状のパーツです。
マニ36のトイレは台車の真上にありますので、トイレ流し管は台車の外側の位置にぶら下がっています。
Nゲージで同じ位置にパーツを付けると、当然台車と干渉してカーブを曲がることが出来なくなります。

そこでこの平面状のパーツを黒く塗装し、台車に貼り付けてトイレ流し管を簡易表現しようと言うわけです。

探せばいろいろとあるものですね。

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【2008/03/23 13:41 】
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あっと言う間の3月ですが・・・
今月以降の増備計画です。

例によって左から「発売月」「現在の状態」「メーカー名」「品名」「購入予定数」となっています。
購入予定数の右に「(新)」となっているのは今回初めて登場の車輌です。



■予定表(おぼえがき)■



発売済(検討中)クロポ    :小湊鐵道キハ200形2両編成セット(キット)×1つ
発売済(検討中)リアルライン:D51・711(ギースル装備)           ×1つ
発売済(検討中)MODEL21:タキ6400箱型初期タイプ(ボディキット)   ×2~3つ
発売済(検討中)MODEL21:タキ6400箱型後期タイプ(ボディキット)   ×2~3つ

2月  (入線済)河合商会  :タキ5450(保土ヶ谷化学工業)3両セット   ×3つ
2月  (入線済)リトルジャパンM:国鉄スユニ61・2輌セット(キット)     ×2つ(新)

3月  (予約中)KATO    :EH500・3次型                   ×2つ
3月  (予約中)KATO    :ワキ10000(再販)                ×3つ
3月  (予約中)KATO    :ワキ5000(再販)                 ×3つ

4月  (予約中)KATO    :D51標準形(再販)                ×1つ
4月  (予約中)KATO    :キハ30(M車)                   ×1つ
4月  (予約中)KATO    :キハ30(T車)                   ×1つ
4月  (予約中)KATO    :キハ35(M車)                   ×1つ
4月  (予約中)KATO    :キハ35(T車)                   ×1つ
4月  (予約中)KATO    :キハ36(T車)                   ×1つ

3~4月(予約中)モデモ    :名鉄モ600形・M車                ×1つ
3~4月(予約中)モデモ    :名鉄モ600形・T車                ×1つ

5月  (検討中)TOMIX   :DE10                        ×2つ
5月  (検討中)TOMIX   :EH500(2次形・GPS付)            ×1つ


■TOMIX製品■

前月から変化ありません。
・・・が、以前購入したキハ20系のボディが期間限定で販売されていたので、改造の種に購入してしまいました。




■KATO製品■

こちらも大きな変化はありません。
タンク車関係で再販品や新製品が続々出る予定みたいなので手を出したいところなのですが、今のところじっと耐えています(笑)




■GREEN MAX製品■

今のところ購入予定品はありません。
秋葉原のGMストアで、パーツ類をしこたま買い込んでしまいましたが・・・




■クロスポイント製品■

まさかの名鉄ラッシュが一段落したのでホッとしています。
まぁ、とは言っても最近の車輌は購入を差し控えてしまいましたが・・・




■MODEMO製品■

新たに増えた購入予定品はありません。
先日乗り鉄してきた江ノ電が欲しくてウズウズしていますが、ガマンガマンです(^^;




■河合商会製品■

無事にタキ5450も入線を果たし、今のところは新たな購入予定はありません。




■リアルライン製品■

特に新しい情報はありません。




■マイクロエース製品■

特に購入予定・購入検討中の商品はありません。




■その他キットメーカー製品■

突如リトルジャパンモデルスから発売になった国鉄スユニ61のキットですが、思わず2セットも購入してしまいました。
完全に予定外の出費ですヨ・・・





キハ183系・特急「おおぞら」(その1)

キハ183系・特急「おおぞら」(その2)

TOMIXから製品化のアナウンスがありましたね。
国鉄キハ183系です。
その昔、修学旅行で札幌へ行った際に撮影したものです。
相変わらずのピンボケ&必殺の被写体センター外し・・・(爆)

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【2008/03/04 00:53 】
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今回はおまけ編です。

前回も触れた和菓子屋さんの「扇屋」さん側から道路を望むと、江ノ島駅を発車した電車が路面走行区間に入るところを見ることができます。
当然路面走行なので踏み切りがあるわけではありませんが、通りを走る車や線路をまたいで渡る歩行者に注意を喚起する目的で、電車が来ると警報機が鳴り出す様になっています。

この警報機の音がまたいい味を出しているので、思わず動画を撮ってきてしまいました。
画質・音質が良くない上に折からの強風でボコボコと雑音が激しいですがご覧になってみてください。




なんとも郷愁を誘う響きですよね(^^

それから職場へ持って帰ったお土産の「江ノ電もなか」ですが、こんな感じのパッケージに収められています。

江ノ電もなか・その1

江ノ電もなか・その2

江ノ電もなか・その3

とても美味しゅうございました(笑)
中のあんこも甘すぎず、上品な味わいでしたよ。

それから形が細長い直方体なのでとても食べやすかったことも明記しておきましょう。

江ノ島へお越しの際は是非たずねられることをオススメ致します。

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【2008/02/27 20:40 】
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七里ヶ浜駅で下車した我々は、そのまま海岸沿いの国道へと向かいました。
ここからしばらくは国道に沿って江ノ電が進む絶好のロケーション。

しかしもの凄い風!
体を前方に30度ぐらい傾けて全体重を預けても大丈夫な状況です。
って言うかそうまでしないと進めません(笑)

七里ヶ浜駅から鎌倉高校前駅方面に向かって少し歩くと、線路が道路に向かってやや斜めに敷設されている場所がありました。
ここなら道路側から電車の前面を狙って撮影することが可能な様です。

強風の中しばらく待つと、狙っている向きとは逆側から2000形+1000形の電車がやって来ました。

まずはそちらへ向き直ってパチリ。

江ノ電2000形(その2)

そして去っていく列車を狙って元の向きに向き直ってパチリ。

江ノ電1000形(その1)

すると・・・あれ?
電車が止まってしまいましたよ?

そこで初めて気が付きました。
この部分のみレールが複線になってます。
そう。要するにここで上りの列車と下りの列車の交換が行われるのです。
普通は駅を利用して行われるのですが、江ノ電全線を通してここのみが駅から若干ずれたこの位置で行われる様です。

そのまま待つこと1~2分。
七里ヶ浜駅を出た列車がやって来ました。
僕の目の前に1000形が並んで停車しました。
まさにドンピシャの撮影ポイントだったんですね。

1000形と1000形

もちろんフラッシュなどは使用してません。
鉄道写真を撮る際のエチケットですので、列車にカメラを向ける時はフラッシュをオフにしておきましょう(^^

藤沢方面へ過ぎ去る列車をパチリ。

江ノ電500形

後ろの2輌は500形でした。

このポイントでねばるのも良いのですが、この日はとにかく寒かったので、鎌倉高校前まで一気に歩くことにしました。

鎌倉高校駅の手前には有名な撮影ポイントがふたつあります。

江ノ電1000形「S.K.I.P号」

ひとつは江ノ島と江ノ電のツーショットが狙えるポイント。

江ノ電1000形(その2)

鎌倉方面へ走り去る後ろ姿もパチリ。

有名な撮影ポイントにて・・・

それからもうひとつの撮影ポイントは、海を背景に踏み切りを通過する電車を逆光の中で狙える場所です(笑)

この写真は思っていたほどドラマティックにならなかったので、ちょこっとフィルタ操作をして創作を加えてみました↓



ちょっとわざとらしかったカナ?

この後は昼食をとるために江ノ島駅まで移動、昼食後に少しまわりを散策しました。
本来であれば江ノ島の灯台とかを見に行くべきなのでしょうが、何せもの凄い強風が吹き荒れているので全く島へ渡る気になれす、今回は断念してしまいました(笑)

さて、江ノ島駅から鎌倉方面へ少し移動した場所、丁度電車が路面走行に移る場所の沿線に下の様なお店があります。

和菓子の扇屋さんの店頭を飾る600形651号車

昔の江ノ電車輌600形(651号車)の前面部分が外装になっている和菓子屋「扇屋」さんです。
屋根の上にはパンタグラフもありますね。
江ノ電の公式サイトでも紹介されていますので知っている方も多いかと思います。

600形651号車

江ノ電の電車を模した箱に入れられた「江ノ電もなか」が名物の老舗です。

職場へのお土産に購入すると同時に、素敵な甘い香りに負けて道明寺と芋ようかんをあわせて購入・・・。
写真を撮るのを忘れましたが、この道明寺と芋ようかんがまた絶品でした。

この次に来る時もまたここへ立ち寄ろう!・・・と固く誓いました(完全にファンになってる)

この後は普通の観光が夕方まで続きます。
大仏さまも見てきたし、土産物屋さんもいろいろとひやかして歩いたし・・・。

江ノ電20形

長谷駅付近で撮影したこの写真が、まともな仕上がりのもののなかでは最後のものでした。

いやしかし楽しい一日でした。
風はすごかったですが、それもまた忘れられない旅のアクセント(アクシデント?)ですよね。

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【2008/02/26 02:41 】
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「いざ鎌倉へ!!」

と言うことで、23日の土曜日は友人と早朝の新宿で待ち合わせて小田急に飛び乗りました。
かねてからの懸案事項(のひとつ)だった「江ノ電に乗りに行こうツアー」の開始です。

小田急8000形

AM8:10過ぎに藤沢駅到着。
折り返し運転待ちの8000形を記念にパチリ。

江ノ電一日乗車券「のりおりくん(B)」

江ノ電藤沢駅へ移動して一日乗車券「のりおりくん(B)」を購入。
「A」は江ノ電バスも自由に乗り降りできるらしいのですが、我々の目的は電車オンリーだったのでこちらをチョイスです。

「さて、とりあえずどうしよう?」
「一旦鎌倉まで行っちゃう?」
「そうしよっか」

てなノリでとりあえず軽く全線走破をしておきましょう。
とはいっても全15駅30数分の旅ですヨ。
車窓を流れる景色はこの移動距離にしてはびっくりするほど多種多様です。
高架あり、路上あり、海岸線あり、トンネルあり・・・
住宅地の間の軒下ギリギリのところを通過したり、神社の境内を通過したり・・・
いやぁ、とっても楽しいですねぇ(^^)

あっと言う間に鎌倉に到着。
この時点でまだAM9:00・・・
とりあえず鎌倉駅手前の踏切で撮影してみました。

江ノ電2000形(その1)

江ノ電300形

この後、鶴岡八幡宮へ行ったりいろいろとあるのですが、鉄とは関係がないのでここでは割愛します(笑)

結構ブラブラと鎌倉市内を散策して楽しんだ後、そのまま徒歩で海へ・・・
目指すは鎌倉海浜公園(由比ガ浜地区)です。

この公園にはこんなものが保存されています。

江ノ電106形107号車(タンコロ)

江ノ電106形107号車です。
「タンコロ」と呼ばれて親しまれた車輌のひとつですね。

ちなみにここに到着する直前からびっくりするくらいの強風が吹き始めました。
左奥に砂埃が見えてますが、実は視界の全てが黄土色に染まるほどの砂塵が吹き荒れていました(笑)

107号車の車内

107号車の車内はこんな感じです。
写真ではわかりづらいですが、砂だらけ・・・

107号車の運転台

シンプルな制御装置です。
古い機械の美しさ・・・と言いますか、独特の雰囲気が見た目に楽しいです。

107号車の台車

こちらは107号車の台車です。
砂埃が写っていないのは奇跡ですね。
表にいる間中ずっと強風にあおられていましたから・・・

107号車の前照灯とトロリーポール

ボロボロですが趣のあるおでこです。

しばらく107号車を堪能したあと、頭の中のうろ覚えの地図に従って駅を目指します。
由比ヶ浜駅で今度は藤沢行きの電車に乗車し、次の目的地・七里ヶ浜駅へ・・・

ですが少々長いので次回へ続きます・・・

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【2008/02/25 06:53 】
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