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【2026/04/09 13:23 】
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ようやく入線致しました。
今回購入したのはコンテナ付き5輌とコンテナなし5輌の計10輌です。

TOMIX:コキ5500・その1

TOMIX:コキ5500・その2

上の写真の「コキ28421」がコンテナなしの製品で下の「コキ28247」がコンテナ付きの製品です。
後者に付属のコンテナは「C21形コンテナ(下の写真中の青い帯のあるコンテナ)」なのですが、別途購入の「C20形」「C31形」「C35形」のコンテナを加えた上でシャッフルしてどちらにも積載しました。
まあ全ての車輌にフル積載したわけではなく、予算の都合で2つしか積載していない車輌も2~3輌ありますが・・・

TOMIXの今回の製品はその車番からすると昭和42年から45年にかけて製造された7000番台1555輌(7000番~8554番)に該当する様ですね。
この1555輌の特徴はコキ10000形の台枠構造(コキ5500形に準じながらも改良されて軽量化された台枠)を逆に採用したものなのだそうです。

当初5500形は10フィートコンテナ5個積みの仕様で登場したのですが、昭和47年からは12フィートコンテナ4個積みの仕様に改造され、その際に本来の車番プラス20000番という車番に改番されたそうです。

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【2007/10/28 23:40 】
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さて今回購入した名鉄7000系の白帯車は、先頭車にもジャンパ栓やエアホースが増設された姿が再現されています。
これらは別パーツ化されており、ユーザーが取り付ける仕様になっています。

と言うことで、早速取り付けてみましたー!

・・・が、このパーツが何というか実にちゃっちい・・・。

あまりに変なので色差しをしてみました。
使用したのはタミヤのエナメル塗料のレッド(X-7)・フラットホワイト(XF-2)・パークグリーン(X-28)の3色です。

付属パーツ取り付け後・その1

うーーん。
素のままよりは幾分マシになった気はするんですが、まだ何とも変ですねー。
やはり形状が真下へ一直線なのがダメなんでしょうね。
あとジャンパ栓やエアホースの取り付けステー部分が黒いのもダメな気が・・・
せめて下地をスカーレットにすべきなのかな・・・・・・

付属パーツ取り付け後・その2

正直このあたりの表現については以前にマイクロエースから発売された名鉄3400系の方のがカタチがいいですね。

色差し完了後の3400系

↑こんな感じでした。
ちなみにこの3400系のジャンパ栓とエアホースにも色差しをしています。

どうにも今回のTOMIXの7000系白帯車はこのパーツ部分のみが妙に浮いて見えます。
これは機会を見て別のパーツを使用して再構成してみた方のがいいかもしれませんね。

アタマの中にはすでにその構想が浮かんできています(笑)

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【2007/10/22 23:19 】
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昨日ついに待ちに待ったパノラマカーが届きました。

昨日入線!

もう嬉しくって工作もほとんど手がつけられない状態。
の割にはまだ付属パーツもインレタも何も取り付けてないですが・・・。

ただただ「にへら~」と眺めているばかりの2日間でした(はた目にもアヤシイ奴・・・)。

先頭車(偶数車)揃い踏み。

旧製品をひっぱり出してみました。

左から順に、旧製品の7000系パノラマカー・同白帯車・新製品の7000系パノラマカー白帯車・同通常編成車となっています。

色は新しい方が綺麗ですね(当たり前か)。

運転台まわりの造形もはるかに進化しています。
・・・まぁ古い通常品と新しいHG仕様の製品を比べること自体がおかしいんですが・・・

旧製品は8次車、新製品は2次車。

この旧製品(写真の上2輌)はN趣味復活後にあちこち探し回ったあげくに某中古ショップにて購入したものです。
ライトは点灯しないし、ヘッドマークの台座もないし、オイルダンパーやヘッドライトまわりの彩色が赤のままだし、運転台まわりがかなりちゃちい感じがする・・・と言う少々がっかりな仕様だったのですが、いつか自分の手で細密化してグレードアップをしてやろうと思っているものなのです。

今回の製品と比べると、細密化の度合い抜きで形状が異なっている部分が多々ありますね。

例えば屋上のクーラーの形状とか、運転台の斜め後ろ側の窓の有無とか・・・

これは旧製品が8次車、今回の新製品が2次車をプロトタイプとしているからなのであって、決してエラーなどではありません。
なので「新しいパノラマカーが出たから古いのはもうイラナイや」って事にはならないのです(笑)

さて今回の新しいパノラマカーの発売によって、名鉄好き工作派Nゲージャーのみなさん(もちろん僕もです)が密かに期待をよせているものがあります。

それは白帯車の先頭車に装備されている自動解結装置表現の付いたTNカプラーです。
近年の名鉄車輌を作る際に是非先頭車に取り付けたいアイテムなんじゃないでしょうか?

ところで今回の製品の屋上機器は一体成形なんでしょうか?
もし別パーツなのなら是非ともTAC15T2クーラーの分売をお願いしたいのですが・・・(笑)

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【2007/10/21 21:17 】
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さて気分がノって来たので(笑)
再び通電テストにチャレンジです。

前回はTOMIXのコキフ50000の集電スプリングを紛失してしまい、意気消沈してしまいましたが、今回は先日購入したキハ22の集電スプリングを使用することにしました。
どちらも交換用パーツ(品番JS17)として売られているものです。

まずはGM用の台車集電板を加工します。

GM製台車集電板の加工

一番左がノーマルの状態です。
真ん中が前回の加工、一番右が今回の加工です。
前回は車輪に伸びた集電板の細い面の部分が車輪に接触して集電すると言うものでしたが、これでは集電スプリングからかかるテンションの影響で走り性能が著しく低下してしまいます。

そこで台枠部分と車輪の間に集電板を挟みこむ形に変更し、集電板が車軸(の両端)に接触する面積を極力減らす様に工夫しました。

まぁあんまり変わりはないんですが・・・

室内灯ユニット・点灯状態

写真では見事にライトアップされていますが、実のところ結構不安定な状態です。
かなりおおっぴらにチカチカてしまうのが現状・・・。
うーーん、どうしたものか・・・。

試しに集電スプリングをキハ22に戻してレールに乗せてみました。

・・・ありゃ?やはりチカチカする・・・。

テストに使用したパワーパックが廉価版のものだからなのでしょうか?

よくは判りませんが、仕方が無いので今回はこの方法で突き進むことにしました。
最悪の場合は室内灯ユニット自体の組み込みを先送りにして、もっと効率良く集電できる方法をその間に考える・・・と言うのもアリかと思います。
まだいくつか試してみたい方法もあるにはありますので・・・

ということで、あとは車体側の完成を目指しましょう!

と、オユ10の方も忘れないようにしなければ・・・(笑)

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【2007/10/16 20:00 】
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先週末はもう一つの趣味(お絵描き)に忙しくて工作はほとんど出来ませんでした。
まぁ絵の方もなにも捗っていないのですが・・・

台車集電板の通電実験は相変わらずおあずけのままです。

そこでその間に車体側の工作を塗装直前の状態にまっで持っていこうと思います。

デッキ扉下の踏み板を作成

これはGMの床板集電板から切り出した切れ端です。
台車側の集電スプリングが当たる部分を新設するために邪魔になる部分でした。

そのまま捨てる予定だったのですが、デッキ扉下の踏み板を製作するのに丁度良い大きさだったのでリサイクルです(笑)

よく見るとわかると思いますが、端の方を直角に曲げてあります。
実際の踏み板も妻面側の端がこのように折り曲げられています。

あとは必要な大きさに切り出して、車体裾に瞬着で貼り付けるだけです。

幌吊り金具のディテール表現?

こちらは以前に作りかけていた幌吊り金具です。
色々と試行錯誤を重ねたのですが、もうひとまわり太いディテール表現を真鍮パイプでやってしまうとかなりのオーバースケールになってしまうので、苦肉の策でマスキングテープを細く切り出して巻いてみました。

幌吊り金具・完成形

その後、余分な部分を切り取ってプラ用の接着剤で固めました。
果たしてこの程度のやり方でOKなのかどうかは現時点では不明です。

写真をアップで見ると結構不揃いですね。

と、今回はここまで。
ホントにちょこっとだけでした。

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【2007/10/15 22:24 】
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とりあえず内部ユニットは全て完成。

内部各ユニットの接続状態

組み上げるとこんな感じになります。

結線部分のアップ

結線部分です。

結局床板集電板から上へ延びる燐青銅板は補助的なものとなってしまいました。
メインは室内灯ユニットに直接ハンダ付けした燐青銅板で、床板集電板に直接結線しています。

接触部分にバネを利用しているのでこの写真だとほんの少し右肩上がりです(わかりづらいかな)が、実際に室内に組み込むと天井に押さえつけられて床板集電板にテンションがかかるしくみになっています。

とここまではヨカッタのですが、実はこのあとに大きな問題が発生。
台車集電板の集電スプリング(カプラースプリング代用)が弱すぎて全然集電できません(笑)

強いスプリングにすればその構造上車輪にかかるテンションが極端に大きくなってしまい走らなくなってしまいます。

そこで台車集電板の組み込み方を一からやり直すことにしました。
何とか改良組み込み法が見つかり、バネの強いTOMIXの集電スプリングを適当な車輌から外して取り付けてみました・・・・
が、その作業中にスプリングがひとつ紛失(またか!)

少々ヘコんでしまいました(笑)

がっくり来たので今日の実験(?)はここで中止。
集電スプリングを購入しないといけないなぁ・・・

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【2007/10/08 23:14 】
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昨日に引き続き室内灯取り付けのための工作です。

切り出した残りのパーツ

室内灯ユニットから内壁を伝って床板へ向かう燐青銅板と、その燐青銅板に結線する床板集電板から延びる燐青銅板を切り出しました。

こうやってハンダ付けしました

このように固定してからハンダ付けします。
燐青銅板の裏側にはフラックスでハンダメッキ状態にしてありますが、室内灯ユニット自体の端子部分にフラックスが塗れない(後の洗浄が困難)の為あまり意味はありませんでした。
結局ヤニなしハンダはやめにして電子工作用のヤニ入りハンダで固めました。

仮組みの途中

見た目は悪いですが、きちんと固定されています。

ボディに合わせて折り曲げて仮組み・・・

この後集電機構以外の部分に諸々の問題が出てきたので工作は一旦ここでストップしていますが、通電結果は良好でした。

明日はもうちょっとカタチにしたいですね。

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【2007/10/07 23:55 】
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