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さて気分がノって来たので(笑)
再び通電テストにチャレンジです。

前回はTOMIXのコキフ50000の集電スプリングを紛失してしまい、意気消沈してしまいましたが、今回は先日購入したキハ22の集電スプリングを使用することにしました。
どちらも交換用パーツ(品番JS17)として売られているものです。

まずはGM用の台車集電板を加工します。

GM製台車集電板の加工

一番左がノーマルの状態です。
真ん中が前回の加工、一番右が今回の加工です。
前回は車輪に伸びた集電板の細い面の部分が車輪に接触して集電すると言うものでしたが、これでは集電スプリングからかかるテンションの影響で走り性能が著しく低下してしまいます。

そこで台枠部分と車輪の間に集電板を挟みこむ形に変更し、集電板が車軸(の両端)に接触する面積を極力減らす様に工夫しました。

まぁあんまり変わりはないんですが・・・

室内灯ユニット・点灯状態

写真では見事にライトアップされていますが、実のところ結構不安定な状態です。
かなりおおっぴらにチカチカてしまうのが現状・・・。
うーーん、どうしたものか・・・。

試しに集電スプリングをキハ22に戻してレールに乗せてみました。

・・・ありゃ?やはりチカチカする・・・。

テストに使用したパワーパックが廉価版のものだからなのでしょうか?

よくは判りませんが、仕方が無いので今回はこの方法で突き進むことにしました。
最悪の場合は室内灯ユニット自体の組み込みを先送りにして、もっと効率良く集電できる方法をその間に考える・・・と言うのもアリかと思います。
まだいくつか試してみたい方法もあるにはありますので・・・

ということで、あとは車体側の完成を目指しましょう!

と、オユ10の方も忘れないようにしなければ・・・(笑)

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【2007/10/16 20:00 】
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