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【2026/04/08 11:05 】
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今年はあまりたくさん購入しませんでした。

KATO:セキ3000

中古の出物のKATOセキ3000(2輌セット)×3。
これでようやくセキ3000が20輌揃いました。
リアルラインのD51に牽かせるとイイカンジですね。

おまけの冷蔵コンテナ

おまけに冷蔵コンテナを3つ頂きました(^^)
無造作にチョイスしてくれた様に見えたのですが、3つとも違うナンバーなのがスゴイです。

アルナイン:とて簡シリーズ・サイコロデワ(その1)

アルナイン:とて簡シリーズ・サイコロデワ(その2)

今年もアルナインのとて簡シリーズの新作が発表されていました。
今回の購入品はアイコムのキャラメルNの動力を使用する「とても簡単なサイコロデワ」です。
もうこう言うの大好きですヨ。

銘わぁくす:名鉄850系(851F)

さんざん悩んだあげくに購入に踏み切ってしまった銘わぁくすの「名鉄850系」です。
はやく作りたいなぁ・・・

カワマタ:DC・PCパーツ1・2・3

今年も購入してしまったカワマタのパーツ・・・。
新製品の予定品の中には電気機関車の「飾り帯」なんてのがラインナップされていました。
改造派には嬉しいパーツですね。
できればEF58の前面飾り帯も発売して欲しいです。

あまぎモデリングイデア:福井デキ11インレタ&おまけ

あまぎモデリングイデアのインレタを購入(キット自体は昨年購入しました)。
絵はがきとポケットティッシュはおまけです。

・・・と、今回はこれだけ。
本当に少ないですね(笑)
実はマスターピースのダブルルーフ木造路面電車のキットも欲しかったのですが、合わせて新発売となった専用の動力台車が売り切れていたので購入を見合わせました。

その他にもGDIのコキ106ナンバーインレタやら、後になって購入しておけば良かったと思う商品がいろいろとありました・・・。

一般流通販売を静かに熱く待つことに致しましょう・・・(笑)

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【2008/07/10 00:14 】
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今年も浜松町へ行って来ましたよ。

第14回JNMAフェスティバル・会場

今回は前回ほど欲しい品物は無かったのですが(とか言いつつもいろいろ購入してしまいました・笑)鉄的癒しを求めて足を運んだ次第です。

メーカーさんの販売ブースの撮影は今回は行いませんでした。
結構混み合っていたこともありましたし、何より色々と物色することの方が優先事項でしたので(^^

昨年と同じくT-Track Networkさんの路モジが展開されていましたので、そちらの撮影をさせて頂きました。

T-Track Networkさんの路面モジュール・その1

こ、これはこの間のRMM誌に取り上げられていた車輌たちでは?!

T-Track Networkさんの路面モジュール・その2

終点の駅前にはネコバスとトトロが・・・

T-Track Networkさんの路面モジュール・その3

フラッシュを焚かずに撮影しているので、シャッタースピードがゆっくりになる関係上、走行する車輌はこんな風に写ってしまいます(^^

T-Track Networkさんの路面モジュール・その4

一番奥にいるのは名鉄車でしょうか?

T-Track Networkさんの路面モジュール・その5

奥へと延びるレール・・・

T-Track Networkさんの路面モジュール・その6

このコーナーモジュールが結構好きでした。

T-Track Networkさんの路面モジュール・その7

開かずの踏切でしょうか?
大渋滞です。

T-Track Networkさんの路面モジュール・その8

かなり本格的な駅もありました。

T-Track Networkさんの路面モジュール・その9

画面の奥に向かってゆるい下り坂。右手には同じ形の3棟の団地、左手には涼しげな林。
電車は画面の手前を左右に抜けて走ります。
いい雰囲気ですね。

T-Track Networkさんの路面モジュール・その10

ガード下の情景・・・

T-Track Networkさんの路面モジュール・その11

T-Track Networkさんの路面モジュール・その12

渋谷駅じゃあないですか!
スゴイですねー。
思わず何枚も写真を撮ってしまいました。


・・・毎度ながらこうもすばらしいレイアウトを見せて頂くと、「自分も地面を作る!」と言う気持ちがどこからともなく湧き出てくるから不思議です。
そう言うだけで毎回実行に移さないところが私のヘタレたるゆえんでもあるんですが・・・

さて、気になる私の戦利品のご紹介は次回に致します。
まぁもったいぶる程のことではないんですけどね、この時間から戦利品の写真を撮影するのがおっくうなだけです(^^;

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【2008/07/07 02:36 】
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先週の週末でしたが、無事入線しました。

TOMIX:EH500・2次型

TOMIXから再販されたEH500・2次型(GPS付き)です。
例によってパーツ未取り付け状態で記念撮影(笑)

・・・ですが、今回はこの1週間の間にいろいろといじくりましたよ。

足回りの分解

カプラーはTOMIX機関車標準のMカプラー(アーノルトタイプ)が装着されていますが、付属のTNカプラーへと換装することが可能です。

ですがウチの鉄道の標準カプラーはカトーカプラーNとカトーナックルになってますので今回もそのどちらかへの交換を試みてみました。

KATOのEH500がナックルカプラーなので、できればそちらの線で行きたいと思います。

TNカプラーユニットの分解

まずは製品付属のTNカプラーのユニットを分解します。
カプラーが収まっている筒状(?)のポケット部分は上下に2分割できます。
外す時にトバしてしまわないよう注意です。

ちなみにカトーカプラーNを装着する場合は無加工でここに収まります。

カトーナックルへの換装・その1

使用するナックルカプラーはナハフ11かもめナックルカプラー(Assy:Z05-1376)です。
EF66前期型ナックルではどうにも収まりません。
本当は成型色がグレーのものがあればいいのですが仕方ないですね・・・

スカートと干渉して首振りに支障をきたしますので、ナックルカプラーのナックル部のすぐ後ろの上面部分を少し削って低くします。

写真の矢印の部分です。
ウデの高さぐらいに揃えられれば問題ありません。

カトーナックルへの換装・その2

これだけで装着は可能です。

写真の様にはめ込めばOKなのですが、このままだとナックルが全く開きません。
そこでもうひと加工・・・

カトーナックルへの換装・その3

ナックルを分解して矢印の部分(カプラー基部の先端部分)を軽く削ります。
削り過ぎるとナックルが開き放しになる可能性がありますので注意してください。
写真の向かって左側のパーツは無加工にしておきます。

カトーナックル装着状態

もとどおりに組み付ければ完了です。

貨物ヤードでの入れ換えを楽しむにはアメリカ型のナックルを装着する必要がありますが、ウチの場合はとりあえずこれでOKです。

KATOのEH500・3次型とTOMIXのEH500・2次型(その1)

他のパーツも全て付け終えたので、KATOの3次型とのツーショットで記念撮影。

KATOのEH500・3次型とTOMIXのEH500・2次型(その2)

前面手摺りや解放テコなどの表現ではKATOに軍配が上がりますが、前後機の連結部分の表現ではTOMIXの方が好みです・・・。
色々な線が繋がっている表現がなされているのがスゴイです。

KATOのEH500・3次型とTOMIXのEH500・2次型(その3)

結局なんだかんだと言いつつも、JRFの機関車もぞくぞくと揃い始めている我が鉄道なのでした・・・(笑)

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【2008/07/05 23:55 】
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久しぶりの新規購入です。
KATOから再販されたD51標準型が入線しました。

KATO:D51標準型・その1

あいかわらずナンバープレート等の取り付けはまだですが・・・

KATO:D51標準型・その2

前回製造の製品と基本的に同じ仕様ですが、車輪が黒染め車輪に変わって足下の雰囲気がアップしました。

リアルラインのD51と比べてしまうと見劣りしてしまうでしょうが、バランスの良いプロポーションと扱いやすさ・走行性能の良さは評価されるべきポイントですね。

KATOのD51たち・その1

KATOのD51たち・その2

全てKATOのD51です。
手前から奥に向かって、今回のD51標準型・銀色車輪のD51標準型・黒染め車輪のD51なめくじ・・・の順に並んでます。

トラックコレクション第4弾

ついでにこちらも購入。
大人買いです(笑)

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【2008/06/08 11:50 】
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・・・と言うわけで今回はいままでの記事とは別のデジカメを使用してお送りします。

ちなみにいつも使用していたデジカメはCanonの「IXY DIGITAL 500」、予備機として今回使用するのはOLYMPUSの「CAMEDIA C-3030 ZOOM」です。
前者が500万画素なのに対し、後者は330万画素とかなり見劣りするのは否めませんが・・・

ステップパーツ

レボリューションファクトリーのパーツです。
あらかじめ黒色に塗装したものをデッキ下のステップとして取り付けます。

しかし台車と干渉してしまうので、試行錯誤の結果実車とはやや異なる位置に取り付けました。
ここで気付いたのですが、GMのマニ36の床板は台車間の長さが実車よりも長いですね。
実車通りならステップが台車と干渉することもないはずなんですが・・・

今後は台車間の長さを詰める改造を行うことも検討してみたいと思います。
新たな課題ですね。

窓セルの切断準備

こちらは側板や妻板がまだ箱組みされる前にトレースしておいた各窓の大きさのメモです。
窓枠をテンプレートにして紙にシャープペンで描きとっておいただけなんですが・・・

保護棒に関しては銀河とタヴァサのパーツを使用しますので、使用するのは透明なセルのみです。
貴重品室の窓は白色なのでクモリガラスタイプの窓セルも今回は使用しません。

工作に夢中になってしまいこの間の画像がありません(汗)

相当苦労しながら取り付けたことは明記しておきましょう(笑)
せっかく室内色に塗装までした内側でしたが、窓セルと保護棒の取り付けのおかげで内側は相当汚くなってしまいました。
もうちょっとスマートに取り付けられたら良かったのですが・・・
これも今後の課題のひとつですね。

その後室内灯をはめこむアタッチメントを屋根裏に接着し、テールランプのレンズをはめ込みました。

で、室内灯と室内表現のパーツをマウントし、床板をネジ止めして・・・・・・

マニ36 2153・その1

マニ36 2153・その2

ようやく完成です!

マニ36 2153・その3

マニ36 2153・その4

この1輌を作るのに1年以上かけてしまいました。
時間かけすぎですね(笑)

まぁ作ってる途中で色々と欲が出てきて、改造につぐ改造に手を染めてしまったからなんですが・・・

マニ36 2153・その5

被写体の画像が暗いですね。
これでもフォトショで明るく補正したんですが、これ以上やると画質のアラが目立ってしまうので・・・
IXYが手元に戻って来たら、写真の撮り直しをしましょうかねぇ・・・


昨日アップした写真があまりにひどすぎたので撮り直しをしました。
僕のCAMEDIAはたしかにIXYよりも有効画素数では負けますが、マニュアルモードでできることが多彩なのである意味IXYよりもいい感じの写真に仕上がりました(笑)

マニ36 2153・その6

今回の工作での主な改造箇所は以下の通り・・・

●シャコタン化。
●各部ディテールアップ(妻面の手すり・テールランプ・幌吊り金具・屋上ステップ・屋上手すり・デッキ手すり・荷物室保護棒等を別パーツ化、デッキ下の踏み板およびステップ・トイレ流し管および洗面所流し管・電暖トランス・室内の床上表現パーツ等を新設)。
●GM台車に手を加えて集電可能にし室内灯を設置。

マニ36 2153・その7

その室内灯ですが、上の写真の通り。
かなりまともに点灯してくれます。

苦労して組み込んだ甲斐がありました。
嬉しいかぎりですよ・・・。


さて「荷物車の製作」と題した記事はここで一旦最終回です。
今後は個別の車種名・型番等を記事のタイトルにしたいと思います。

さしあたって次の工作記事はいつの間にやら置いてけぼりにされてしまったオユ10の工作に戻らなければ・・・
まだ箱組みさえ終わってないんですよね・・・(汗)

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【2008/06/02 03:35 】
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平日の工作は本当に進みが遅いなぁ・・・(笑)

あとひといき・・・

月曜から水曜までの3日間でこの程度の進捗状況です。

塗装した幌吊り金具をボディに取り付け、幌もはめこみました。
インレタも何とか貼り付けました(汗)
けっこう失敗ばかりしてしまって無駄に消費したインレタも多かったです。
車番はGM、その他はくろま屋のインレタを使用しました。

しかし、車番を継ぎはぎにしようとすると、かなり難易度がUPしてしまいますね。
数字の上下位置がどうしても微妙にズレてしまいます・・・。
練習を重ねれば上達するもんなんでしょうかねぇ・・・。

ところで上の写真を撮影中にデジカメが故障してしまいました。
液晶画面の画像が乱れてしまうのです。
まぁファインダーを使えば関係ないや・・・と思っていたら、撮影した画像も同じように乱れまくり・・・(泣)

どうやらCCDの基本部分が壊れてしまった様で、テンションも下がりまくりです。

修理するよりも同じ機種の出物を購入した方が安いのではないか?・・・と言う考えでネット検索をしていたら、衝撃の事実が判明。

なんと、このデジカメはある特定の環境下で保管・使用をしているとCCD内部の回路部分の接続が外れてしまい、上記の様な症状が出てしまう可能性があるとのことでした。
で、この症状が出てしまった場合は無償で修理を行ってくれるとのこと。
不幸中の幸いとはこのことを言うのでしょうか?(笑)
まぁ詳しく調べてもらった結果、無償修理の対象外の部分が壊れている可能性もあるんですけどね・・・。

とりあえず今週末には愛用のデジカメはメーカーサイドにいったん引き取られていきます。
その間のブログ更新には、昔愛用していたデジカメ(「コンパクト」ではなく、デジイチでもありません)に活躍してもらうことになるでしょう。

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【2008/05/29 21:30 】
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さて、これで3度目の幌吊り金具製作です(笑)
精密パイプの無かった当初とは違い、今は材料が手元にありますので、今回はこれを使用してシンプルに作りたいと思います。

幌吊り金具製作・その1

前回の記事では真鍮線がむきだしの状態でしたね。
拡大すると上の写真の様になっています。
8㎜に切り出した真鍮線を写真の様に折り曲げたものです。
これが幌吊り金具の芯になります。
3㎜の方は車体への取り付け足となりますので、長さは適当で構いません。

幌吊り金具製作・その2

使用した真鍮線は写真のφ0.25のものです。

幌吊り金具製作・その3

金属製の定規にマスキングテープを貼り、写真の様に真鍮線を8㎜の長さ分だけ定規の目盛りに合わせて貼り付けて固定します。

幌吊り金具製作・その4

で、定規の端に沿ってエッチングバサミで切断します。
これで8㎜の長さの真鍮線が出来上がります。

幌吊り金具製作・その5

テープを半分剥がして切断した真鍮線を3㎜ずらし、再びテープで固定します。
(写真では4.5㎜のところに貼り付けてある様に見えますが、真上から見ると5㎜の位置になっています)

幌吊り金具製作・その6

出っ張った部分を折り曲げれば芯の部分のできあがりです。
折り曲げるのに使用しているのは100均ショップで購入したとげ抜きだったりします。
以外と使い勝手が良いですよ(笑)

続いて真鍮パイプを用意します。
今回使用したのはφ0.5(内径φ0.2)のものです。
内径が真鍮線よりも0.05㎜小さいですが、真鍮線をヤスリで何回か軽くなでればスムーズに入る様になります。

これを4㎜の長さに切断します。

幌吊り金具製作・その7

真鍮パイプの端から4㎜の位置にマスキングテープを巻きます。
この部分を切断すればOKなのですが、相手が小さすぎるので写真の様な感じで切断する側をピンバイスでくわえて保持します(実際はピンバイスでくわえてから卓上バイスに挟み込みます)。

切断に使用したのは糸鋸ですが、薄い素材を切断するには刃のチョイスに気を付けなければいけません。
ホームセンターなどで通常販売しているスタンダードな糸鋸の場合、刃と刃の間隔が素材の厚さよりも大きいために、引っかかってうまく切断できません。
鉄道模型でよく使用される厚さ0.3㎜前後の金属素材を切断する場合は4/0(ヨンゼロ)以下(4/0、5/0、6/0)の刃を使用すると良いらしいです。
今回は6/0の刃を使用しました。

幌吊り金具製作・その8

切断の終わった真鍮パイプです。
ダイアモンドヤスリで切断面をなめらかにします。
(必然的に長さが3.5㎜程度になりますが、実は計算通りだったりします。)

幌吊り金具製作・その9

真鍮線の芯材に切り出したパイプをはめ込んでみます。
キツイ場合は真鍮線をヤスリで削って調整します。

良い様であればゼリー状の瞬着を使って接着します。

具体的には真鍮線側につまようじで少量すくい上げたゼリー状瞬着を点付けしてからパイプをはめ込むだけです。
瞬着の量があまり大量だったり、塗る面が広いとパイプがはまりきる前に動かなくなってそのまま固着してしまいますので注意が必要です。

あとは塗装をすれば完成です。

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【2008/05/25 16:07 】
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