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【2026/04/02 04:59 】
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少し前の話になりますが、こんなものを購入してしまいました。

トミーテック:鉄コレ・一畑電車3000系2両セット

「ばたでん」の3000系です。
元南海21000系「ズームカー」ですね。

そもそもこの車輌は鉄コレ第3弾にてだいぶ前に発売されています。
そちらも我が鉄道には入線してるんですが・・・
実は一畑の3000系(と言うか種車の南海21000系)には、大きく分けて2タイプの形状の車輌が存在しています。

種車南海21000系の第4編成以降の車輌(21007以降の車番が該当)は乗務員扉の上辺が客窓の上辺よりも高い位置にあり、それよりも前の車輌は双方の上辺が一直線上に並んでいました。
南海21000系の先頭車を2輌×4編成分譲渡された一畑電車にもこのふた通りの形状の車輌が存在しており、前回の鉄コレ第3弾の一畑3000系はそれぞれの上辺が一直線上にならんだもの、今回発売のオープンパッケージ版は乗務員扉の上辺の方が高い位置にあるもの・・・となっています。

鉄コレ第3弾との比較・その1
↑上が鉄コレ第3弾版、下がオープンパッケージ版です。

鉄コレ第3弾との比較・その2
↑左が第3弾版、右がオープンパッケージ版・・・
乗務員扉上辺と客窓上辺の位置がそれぞれ違っています。

要するに今回のオープンパッケージ版は金型を替えて形状の違いを表現しているわけですね。
なので「第3弾版を持っているから、今回は買わなくてもいいや」と言うわけには行かなかったと言うわけですよ・・・(笑)

ところで、一畑3000系と南海21000系の車番の対応を調べてみました(たぶん合ってると思いますが・・・)。




南海21000系            一畑3000系

「モハ21009」「モハ21010」 → 「デハ3005」+「デハ3015」

「モハ21013」「モハ21014」 → 「デハ3006」+「デハ3016」

「モハ21011」「モハ21012」 → 「デハ3007」+「デハ3017」


「モハ21005」「モハ21006」 → 「デハ3008」+「デハ3018」





青の表記が南海21000系の第4編成以降になるので、乗務員扉上辺が客窓上辺よりも高い位置にあるものです。
対して赤い表記が双方の上辺が一直線にならんだものです。

と、ここでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが・・・
実は第3弾版の一畑3000系は車番が実車と異なるということになります(私も今回調べていて気づきました)。
上辺一直線車(ヘンな命名ですが気にしない)は、データからすれば一畑には「デハ3008」+「デハ3018」の一編成しか存在しないことになりますし、ネット上で簡単に検索できる実車の写真を見てもまさにその通りであることが判ります。
よってより実車通りのコレクションを目指す方は第3弾版の車番を変更する必要があるわけですね。


以下、第3弾版と今回のオープンパッケージ版の違いです。
鉄コレ第3弾との比較・その3
↑左が第3弾版、右がオープンパッケージ版
オープンパッケージ版には妻面窓下に機器箱が付いています。
実車の種車、南海21000系第4編成以前と以降でこの機器箱のあるなしが分かれるのか、残念ながら調べがつきませんでした。
あるいは一畑にて新設されたものである可能性もあるかもですが・・・

あと、模型的には妻ドアのあるなしの違いも見受けられますね。

鉄コレ第3弾との比較・その4
↑手前が第3弾版、奥がオープンパッケージ版
屋根上の機器も一部配置が異なります。
これも種車の第4編成を境とした違いなのか、一畑のみでの違いなのか不明です。

鉄コレ第3弾との比較・その5
↑左がオープンパッケージ版、右が第3弾版
おでこ部分の塗りわけ形状が少し違っています。
これは種車は関係ないと思いますが、実際の一畑電車でどうなっているのかは不明です。

できれば島根在住の方、とりわけ宍道湖周辺や出雲大社近辺在住の方はレポートしていただけると(私が)大喜びです(^^;

と、言うかこの3000系は来年あたりから順次新車両に置き換えが始まるそうなので、調べられるのも今しかないものと思われますが・・・。



あと、こんなものも実は購入してます(笑)
こちらも入線

気動車が大好きなので、なにも考えずに購入に踏み切ってしまいました。

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【2012/07/05 19:00 】
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なんでこんな控えめなタイトルなのかと言うと・・・
カメラを持って行くのを忘れたからです(泣)

なので例年のような写真満載のレポートは不可能に・・・
レポートを楽しみにされていた方(いるのか?)、申し訳ありません。

まあでも仮にカメラを持って行っていたとしても、あんまり撮影はしてこなかったかもしれません。
近年、足を運ぶ目的となっていたメーカーさんが、何社かJNMAフェスティバルに出店しなくなってしまったこともあり、自分的には一頃と比べてちょっとテンション低めだったりするからです。

とは言ってもそれはそれ。
行ってしまえばいつの間にやら買い物三昧(^^;
なんだか結局どっぷり浸ってくる私なのでした。

と言うことで、今回は戦利品の写真のみを掲載致しますゾ。

トーマモデルワークス:雨宮タイプBタンクキット
↑トーマモデルワークスさんの新作「雨宮タイプBタンクキット」です。
こちらのキットはちょくちょくNナローを購入していたんですが、今回はNゲージのキットです。
とても小さい上にスローの効く下回りが魅力的ですが、果たして私に作ることができるのか?

モリタ:ワ10000キット
↑モリタさんの「ワ10000キット」です。
昨年の「ト1キット」購入に引き続き今回は「ワ」の購入です。
ボディはほぼ全てホワイトメタル製という構成のキットです。

あと、モリタさんからはこんなものも購入・・・
モリタ:C1000空気圧縮機
↑鉄コレの細密化などに使用できれば良いかな?とか思いながらこの空気圧縮機のパーツを選んでみました。

ワールド工芸:都電8000形路面電車・車体キット
↑ワールド工芸さんの「都電8000形路面電車・車体キット」です。
動力は自力でなんとかしなければならないそうです。
鉄コレ用動力を転用するにしても、車体の幅の方がスリムに出来てるらしいので、加工に手間をかける必要があります・・・とメーカーさん。
ちょっと挑戦してみたくなって(まだ何ほども工作できてない身の上で・笑)購入しちゃいました。

ワールド工芸:横浜市電500型IIキット
↑同じくワールド工芸さんの「横浜市電500型キット」です。
「II」と銘打ってるので、最近リニューアルされたキットですね。
こちらは動力も揃ったトータルキットです。



何だかんだで結局こんなにもお買い物・・・
ざっと計算してみたらほぼ3万円も投資してますよ(!)

それにしても近年の私は路面電車をよく買うなあ・・・
「小っさいレイアウトの上でも難なく走りそう」ってのが理由の半分なんですが、あとの半分はやっぱり「好き」なんでしょうね。

会場にも試作品を持ち込まれていましたが、トラムウエイさんの新作の路面電車にも期待してたりします。

あと、マスターピースさんの路面電車キット各種も、喉から手が出るくらい欲しいものばかり(今回特別に再販した「ダブルルーフ、2軸木造路面電車」なんて特に・・・)だったんですが、いかんせん予算切れと相成ってしまいました。

残念(笑)

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【2012/07/03 12:37 】
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見落としていて全く気づかなかったのですが、TOMIXからキハ45形の発売アナウンスが出ていましたね。
これは予約を入れなくては・・・。
一般形や通勤形に対して、近郊形と位置づけられる形式ですね。

私的にはあまり縁のない気動車のように思われたのですが、昔撮影した写真にしっかりと(ヘタですが)写っていたりして、今更ながらに親近感を覚えたりしています。

キハ45

↑1輌目がキハ45です。
片運転台・両開き扉。
車体側面の裾部は絞込んだ形状はしておらず、ストンとまっすぐに切り立った印象です。
写真は仙台近郊で撮影したものですので、この車輌は寒地形の500番台22輌の内の1輌ということになりそうです。

それにしても写真の撮り方がヘタだなぁ(笑)

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【2012/06/12 20:00 】
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公式にアナウンスされている情報ですね。
「この間出たじゃん」・・・って思ったんだけど、あれはよく考えてみれば16番での発売でした。

C56はテンダー式の機関車だけど、その小ささから小回りが効くので、地方のローカル線でも活躍していたSLですね。
それどころか、戦時中はタイへ渡って活躍もしました。
映画「戦場にかける橋」で日本軍が建設する泰緬(たいめん)鉄道が出てきますが、あそこで走るSLは実際にはこの海を渡ったC56だったのです。

KATOの公式アナウンスで注目すべきは次の一文です。

『走りに定評のあるコアレスモーター搭載動力ユニットを小形蒸機用に新規開発。スムーズで安定した走行を実現。』(KATOのサイトより引用)

うれしいですねー(笑)
動力ユニットを小形蒸気用に新開発したと言うことは、C10・C11・C12などのタンク機関車などがファインスケールで模型化する可能性も一層現実味を帯びてきたというわけでもあるのですよ。

夢がふくらむ一方です(^^;

C56-31・その1
↑こちらは以前に靖国神社へ行って撮影してきた静態保存機です。
泰緬鉄道で活躍していたものだそうです。

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【2012/06/07 13:53 】
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土曜日に無事入線を果たしました。
KATOのD51標準形です。

KATO:D51標準形・その1
写真では1輌ですが、実際は2輌購入しました(^^;
相変わらずナンバープレート等が未取り付けのままです。
どのナンバーにしましょうかね・・・



※調子に乗って写真を撮りすぎました。
画像だらけなので続きは右下の「more」をクリックしてご覧ください。

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【2012/04/02 13:40 】
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先日、ミニカー好きの友人が上京して、一緒に都内のミニカー専門店めぐりに行きました。
私もキライではないので喜んで同行したのだけど、やはり探してしまうのはNゲージサイズのミニカー・・・。

ミニチュアカーの世界では1/43あたりのサイズが最もポピュラーで品揃えも豊富なのですが、それよりも大きなモノや小さなモノも当然たくさん存在しています。

海外のメーカー品であればHOサイズのものもよく販売されているけれど、やはりNサイズは非常に希有な存在。
前回ここで紹介したオックスフォード製の1/148サイズのミニカーも時々見かけるのですが、種類は決して豊富ではありません。

と、とあるショップでとんでもないものを発見してしまいました。

カレードスコープのミニカー・その1

(有)カレードスコープという所から販売されている金属製(ダイキャストかな?)の「Nサイズ」のミニチュアカーです。

なんとパッケージには「国産」「手作り」との記載がある上に「絶版」というシールまで貼られているっ(!)
ひとつ1500円也(特価でこの価格)の高級品(?)です。

よく見るとフェンダーミラーとワイパーがエッチングの別パーツで表現されています。
って言うかNサイズでフェンダーミラーを表現してるミニチュアカーは初めて見ました。

友人に焚き付けられたこともあり、その店で販売されていた7台を全て買い占めてしまいました・・・
1500円×7台・・・ 大出費ですな(><;

以下、購入品をご紹介・・・
まぁあまり詳しくはないので画像のみ、ですが。

カレードスコープのミニカー・その2

カレードスコープのミニカー・その3

カレードスコープのミニカー・その4

カレードスコープのミニカー・その5

カレードスコープのミニカー・その6

カレードスコープのミニカー・その7

どれも1960年代・・・と言うことで、昭和まっただ中を表現するのに好適ですね。

カーコレとの比較

↑こちらはトミーテックのカーコレとの比較。
車種が違うので何とも言えませんが、カーコレよりもちょっと大きめかな?

この日はその後めぐった全てのショップで、このメーカーのミニチュアカーを探したのですが、どこにも見当たりませんでした。

帰宅してからネットで検索したり、パッケージに記載されているURLを訪ねてみたのですが、検索ではなにもヒットせず、ホームページもすでに閉鎖されているのか表示されませんでした。

もはやデッドストックしか存在していないのかもしれません。
どこかで見かけたら即買いですかね。

ちなみに1500円の値札を剥がしたら、その下に2000円の値札が貼られていました。
1台1500円は高額ですが、「特価」だったことも事実だった様です。

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【2012/03/25 20:30 】
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いやホント、遅々として進んでいませんが・・・
工作の続きです。

郵便室扉の再設計

前も見たことありますね(笑)
実はペーパーで自作していたオユ10の郵便室扉なのですが、設計段階から仕切り直ししています。

もともとはGMのキットの扉を参考にしていたのですが、先日購入したKATOの「急行ニセコ」セットに含まれていたオユ10を見ても、参考にしている写真等を見ても、窓の形がちょっと違う様だったので、作り直しすることにしたのです。

切り出し過ぎ?!

クラフトロボでの設定でミスをしてしまって、切り出しもやり直しが相次ぎ、結局「使える」パーツがこんなにできてしまいました。

真ん中下方にある白い長方形の窓のないものは、扉の取っ手取り付け穴を開ける治具として作ってみたものです(使えるかどうかはまだ不明)。

扉の比較

側板の下に並べた自作扉パーツ。
右が前回製作、左が今回製作のものです。
前回製作のものは上の元々の扉の窓と開口部の形状がよく似ています。
対して新規製作分はもう少し正方形に近い形に修正しました。
側板の内側から貼り付ける時のためにのりしろを拡張したので、全体的な大きさもひとまわり大きくしています。

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【2012/02/27 00:00 】
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