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【2026/04/01 15:50 】
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昨年の12月に、横浜の「原鉄道模型博物館」へ行きました。
館内は写真撮影できないので、その時のレポートはありませんが、大変感銘を受けたことは確かです。
ただ単に列車を縮小した模型を作る・・・と言うだけに留まらず、その構造や動力伝達のしくみなど、様々な面で実物同様のものを作り上げている・・・と言う恐ろしい(?)世界がそこに広がっておりました。
「鉄道システム」そのものを縮小した世界を作り出した・・・と言っても過言ではないでしょう。

模型工作に対する姿勢、探究心、妥協しない精神・・・そう言ったものが「執念」を通り越して「怨念」とも感じられるぐらいひしひしと伝わって来るので、チャンスがあれば是非とも訪問することをオススメします。
熱にあてられること必至ですよ(笑)

さて、ここへ訪問してからというもの、私の鉄道模型趣味にも変化が起こりました。
原氏の模型、ことに博物館で展示・運転されているものは、その殆どが海外の車輌でした。
いままでは海外の鉄道には、正直な所、あまり目を向けていませんでした。
実際に触れる機会も殆どなく、親近感が湧かない・・・と言うのがその理由の最たるものですが、「海外型にまで手を出したら破産する」と言うのが正直な所だったのかもしれません(笑)

ですが「原鉄道模型博物館」へ行くと、海外の鉄道のカッコ良さにクラクラきてしまうのですよ。
はい。
お察しの通り、ついに手を出してしまいました・・・

Freischmann:BR52 DRB EpII、BR103 DB

▲ドイツの鉄道模型メーカー「Freischmann(フライシュマン)」のNゲージ

とりあえずはドイツの鉄道だけに留めています(笑)
が、高価すぎてホイホイとは購入できません。
折を見てチョコチョコと・・・と言ったスタンスでちょっかいを出していくつもりです。

フライシュマンのNゲージは中でも特に高価なのですが、その出来がとても良くて、この2輌を試し買いしてみて一発で気に入ってしまいました。

Freischmann:BR103 DB

▲BR103 DB

ドイツの有名な電気機関車「103形」です。
手にした瞬間、小学生低学年の頃に初めてKATOのEF65を手にした感覚を思い出してしまいました。
あの時は手の中の青い電気機関車を壊さないようにと、おそるおそる持ち上げながら、「小さくて重い」と思ったものです。
フライシュマンはもともとダイキャストのメーカーであったらしく、下回りの材料にもそれらがふんだんに使用されているのでしょう。
国内型Nゲージの扱いに慣れた私が持ってみても、「重い」と感じる重量感があります。

精密さに関しても、見慣れてきた国内のNゲージに一歩も引けをとりません。
裏返してみるとそこには「Maid in Germany」の文字が誇らしげに入っています。
昨今の欧州の鉄道模型メーカーの再編に次ぐ再編にもめげず、安価な中国製へシフトすることなく、頑なに「ドイツ製」にこだわる「クラフツマン・シップ」が、その重量感とともに伝わってくる様です。

電源は国内のNゲージの制御器・レールで代用がききますので問題はありませんが、アチラの模型はパンタグラフからの集電にも標準対応していて、スイッチを兼ねている屋上機器を左右にひねることで「レール集電」と「パンタグラフ集電」を切り替えることが可能になっています。
道理でパンタまわりの印象が骨太なわけですね。

走行音はとても静かかつスムーズで、気持ちの良い走りを見せてくれます。
ヘッドライトが点灯すると、運転席内部にまでその灯りが漏れてしまうのはアチラの標準仕様みたいです。
気になる部分ですので、いずれ気が向いたら遮光改造するかもしれません(高価な品なのでちょっと勇気が要りますが)。

Freischmann:BR52 DRB EpII

▲BR52 DRB EpII

第二次大戦中に大活躍したドイツの蒸気機関車「52形」です。
塗色も戦時色でグレー1色の仕様です。

戦時中、ナチス・ドイツでは前線への兵員および物資輸送を重要視し、これを網の目のように張りめぐらせた鉄道によって行おうと考えました。
そこで性能的にバランスの良かった蒸気機関車「50形」を雛形に、構造的に単純化し、頑丈で量産しやすく再設計されて誕生したのがこの「52形」です。
なんと製造目標は3万輌だったと言うことですが、最終的には6千数百輌しか製造されなかった様です。
でもこの数でもべらぼうに多いですよね(笑)

安易に量産用として設計された機関車ですが、元となった「50形」の性能の良さがこの「52形」にも反映されていたらしく、とてもバランスの良い蒸気機関車だったと聞きます。
また、非常に頑丈に出来ていたために寿命も長く、現在でも欧州各地に動態・静態取り混ぜて相当量の保存機が残っている様です。

模型の駆動はいわゆる「テンダードライブ」という方式です。
先輪の上の小さなヘッドライトが白く点灯した時には、思わず「おおー」と声をもらしてしまいました。
ダミーだと思っていたので・・・(笑)
やはりとても静かな走行音で、小気味良いです。

Freischmann:Lufthansa Airport Express①

Freischmann:Lufthansa Airport Express②

Freischmann:Lufthansa Airport Express③

▲ルフトハンザエアポート・エクスプレス(4輌セット)

これもフライシュマンの製品です。
こちらは中古で購入しました。
牽引機はルフトハンザ空港色に塗られた「103形」です。
この色がとても綺麗で、一目ぼれして購入してしまいました。
なんと営業走行時速200キロで運行されていたという列車です。
古い機関車ですが、パワーはものすごいんですねぇ(牽引輌数は少ないですが)。

HOBBYTRAIN:K5 Leopold DRG

▲K5 Leopold DRG

こちらはノリで購入してしまった列車砲。
有名な「K5 レオポルド」です(本当は「レオポルド」と言うのは何輌か存在していた「K5」の内の一個体の愛称らしいですが)。
ホビートレインというメーカーの製品(中国製)です。
これの足回りはちょっと作りが酷くて、車輪がなかなか回りません(笑)
前述の「52形」はもとより「103形」でもビクとも動かず、試しに繋げたKATOの機関車でようやく動きました。
KATOの機関車の牽引能力の高さを再認識させられましたよ(笑)

いずれ足回りを改造してやりたいところですが、いまはまだ手付かずのままです。


フライシュマン以外にも購入してみたいメーカーの製品もあるのですが、資金面からそうそうしょっちゅうは購入できませんので、ボーナス時期にチョコチョコと増やしていけたらなぁ・・・とか思っています(^^;
しかし・・・ やっちまったなぁ、自分・・・(笑)

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【2013/06/05 17:51 】
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しばらく更新をサボっている間に、多種多様な車輛が我が鉄道に入線していますが、最近ではこんなものも入線しております。

KATO:EF30

▲KATO:EF30
関門海峡で活躍した交直両用の電気機関車です。
なんと、量産電気機関車としては世界で初めて実用化された交直両用機だったそうです。

この機関車と連結することを念頭に企画されたであろう、20系「さくら」セットは購入しませんでした。
EF30は客車だけでなく貨物列車も牽引しましたので、そちらを想定しての我が鉄道への入線です(笑)
2輛あれば「西たから」号(コンテナ特急)の牽引も再現できますしね(^^;

TOMYTEC:鉄コレ 国鉄40系仙石線2輛セットA

▲トミーテック:鉄コレ 国鉄40系仙石線2輛セットA
こんなものまで・・・(笑)
さすがにこれが走っていた時代はちょっと記憶にありませんが、やはり郷愁を誘うので購入を決めました。
マイクロエースからも同じ車輛をプロトタイプとした製品が発売予定ですね。
あちらは4輛セットですが、資金面の都合で今回は泣く泣くスルーです・・・
ところで、この鉄コレ・・・「A」というからには「B」なんてのも出るんでしょうねぇ・・・
気になる所です・・・。

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【2013/06/04 22:57 】
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ちょこっと遅ればせながら、先週末に入線いたしました。

KATO:郵便・荷物列車<東北>6輌セット

N趣味が復活してからと言うもの、郵便・荷物列車は大好物ですので、発売とあらばできるだけ購入するようにしています(笑)

スニ41とマニ36の単品は少し遅れて7月の発売予定になっている模様。
この単品のスニ41は「能登」セットと同じ電暖装備車(2000番台)がプロトタイプで、マニ36は「津軽」セットと同じスロネ30改造車をプロトタイプとしている様です。
しかしスロネ30改とはまたマイナーな・・・(^^;

以下は今回のセットの内容です。

マニ60-2636①

マニ60-2636②

▲マニ60-2636
オハニ61-441を種車として、小倉工場にて改造されたもの。
1978年6月に廃車されました。

マニ60-2238①

マニ60-2238②

▲マニ60-2238
木造客車ナロ20718を鋼体化改造したマニ60-238に、電暖を追加装備して2000番台になったもの。
魚腹台枠(青函連絡船による航走用)なので、2636とは床下のシルエットが大幅に違います。
寒冷地仕様の大型蓄電池箱をぶら下げているのも特徴的ですね。

オユ10-2019①

オユ10-2019②

▲オユ10-2019
1962年の製造当初から電暖を装備し、冷房化改造を受けることなく20年後の1982年に廃車された車輌。
製品も当然非冷房の高い屋根を再現しています。

スユ13-2032①

スユ13-2032②

▲スユ13-2032
オユ12に電暖を追加装備し、それによる重量増加に伴い「オ」級から「ス」級になった郵便車。
全部で14輌しか製造されなかった内のひとつです。
この内13輌(今回の製品のプロトタイプも含む)は「スユ13」として新規製造されたものですが、1輌のみオユ12からの改造によって編入された車両が存在していました(スユ13-2014)。

マニ36-2118①

マニ36-2118②

▲マニ36-2118
多岐にわたる種車の内、スハ32改造により誕生したもっとも輌数の多いグループに属します。
2118は盛岡工場にて改造を受けた2輌の内の1輌で、変形車の多いマニ36の中にあって、設計図通りに造られた癖のない車輌のひとつです。
模型として製品化するにはもってこいですね。

マニ36-2129①

マニ36-2129②

▲マニ36-2129
こちらも前述のマニ36と同じスハ32改のグループに属します。
土崎工場にて改造を受けた4輌の内のひとつで、2118と同様、設計図通りの癖のない姿をしています。

マニ36は形態の異なるものが多く、その種類も多岐にわたるためか、なかなか製品化されないものでしたが、最近は大手メーカーからも製品化されるので良い時代になりましたね(笑)
もっとも変形車が欲しい場合はキットや改造に手を染めなくてはならないことに変わりはないのですが・・・

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【2013/06/03 15:55 】
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以前から知っているミニカーメーカーが、いつの間にかNゲージサイズの商品に参入しているケースというのもよくある話で、今回ご紹介する「ミニチャンプス」というメーカーもそのひとつです。
自動車も鉄道に次いで好きな分野なので、このメーカーの商品も43分の1サイズのものをいくつか所有しているのですが、なんと160分の1サイズのバスなどを近年になって販売開始したらしく、これまた衝動的にいくつか購入してしまいました。

「ミニチャンプス」と言うのは、ドイツの「Paul’s Model Art(パウルズ・モデル・アート)」と言うメーカーのミニカーブランドと言うことで、当然NサイズのミニカーもドイツのNゲージと同じく「160分の1」となっているわけですね。

車種も当然ドイツ車ばかりです。

MINICHAMPS:Bussing D2U ダブルデッカーバス 1957 “Schultheiss”

▲「Bussing D2U ダブルデッカーバス 1957 “Schultheiss”」
Bussingと言うのはドイツのバス・トラックのメーカー名だと思いますが、全く判りません(笑)
よく判りもしないで購入しちゃうところが私らしいと言うか、何と言うか・・・
“Schultheiss”と言うのは「シュルトハイス」と読むようで、ドイツはベルリンの有名なビールだそうです。
車体側面に出ている広告のことですね。

MINICHAMPS:Mercedes-Benz O6600 バス 1950

▲「Mercedes-Benz O6600 バス 1950」
言わずと知れたドイツの自動車メーカー「メルセデス・ベンツ」のバスです。
この車自体は全く知らないのですが(またか)、いい味を出しているとは思いませんか?

MINICHAMPS:Mercedes-Benz O303-15 RHD 1979 “Touring”

▲「Mercedes-Benz O303-15 RHD 1979 “Touring”」
こちらもメルセデス・ベンツのバスです。
日本にも輸入されて観光バスとして活躍していた様です(あるいは現在進行形で活躍中かもしれません)。

MINICHAMPS:Mercedes-Benz O321H バス 1957 “Aachener Strassenbahn”

▲「Mercedes-Benz O321H バス 1957 “Aachener Strassenbahn”」
こちらも良く知らない車種なんですが、車体前面と後面の曲線をおびたフォルムがなんとも美しい車です。
屋根まで回り込んだ窓など、当時としてはかなり進んだデザインだったのではないでしょうか?

MINICHAMPS:Setra S8 1951 “Der Walser”

▲「Setra S8 1951 “Der Walser”」
ダイムラー傘下のエボバス・グループを構成する「カールケスボーラー」と言う自動車メーカーのバス・ブランド「ゼトラ」のバス・・・と言うことです。
これもまたいい雰囲気を持ったデザインで、今回購入した5台の中では一番のお気に入りです。

京商・ダイキャストバス、トミーテック・バスコレとの比較

▲向かって左が京商の150分の1ダイキャストバス、右がトミーテックのバスコレです。
スケールは若干違いますが、並べてみても違和感はありません。
ただしこのラインナップでは日本型のレイアウトにはそぐわないですね(笑)
気になる価格は1台3000円ちょっと・・・と結構高額です。
ミニチャンプスの43分の1ミニカーと同じデザインの透明ケースと黒い紙箱(サイズはひとまわり小さい)に収められて販売されています。

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【2013/05/08 18:11 】
CATEGORY [ 鉄模的ミニカーの世界 ] COMMENT [ 0 ] 
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以前にここでご紹介しました、イギリスのオックスフォードと言うミニカーメーカーのNゲージサイズミニカー(148分の1)ですが、また新たにいくつか購入しましたので、再度ご紹介しましょう。
まあ正直言って日本型のレイアウトには向かないラインナップなんですが、1台ぐらい混ぜておくと味があっていいかもしれません。

OXFORD:Cresta Friary Estate

▲箱の表示によれば「Cresta Friary Estate」と言う車名。1957年に登場したモデルらしいです。
調べてみたら、アメリカのゼネラルモーターズ(GM)の傘下にあるイギリスの自動車メーカー「VAUXHALL(ボクスホール)」の車とのこと。
テールフィンがあって、当時のアメ車を彷彿とさせるデザインがいいですね。

OXFORD:Jaguar Mk8

▲イギリスの誇る名門自動車メーカー「JAGUAR(ジャガー)」のマークVIII。
1956年のロンドン自動車ショーで発表されて、以降6227台が生産された大型車・・・とのこと。
このミニカーはボディカラーが赤とグレーのツートン仕様になっていてとてもお洒落。

OXFORD:SS Jaguar

▲箱の商品名(車名)は「Maroon SS Jaguar」としか書いてありません。
「Maroon」は色を表しているので、車名は「SSジャガー」と言うことになります。
詳しく調べてみると、ジャガーの前身でもある「SS Cars Ltd(SSカーズ・リミテッド)」によって1936年に発売された「SSジャガー・2.5リッターサルーン」もしくは「SSジャガー・3.5リッター・サルーン」の様です。
2.5リッターか3.5リッターかは私には区別がつきません・・・(><;
いずれにしても古い車であることは確かな様です。

OXFORD:Austin Low Loader Taxi

▲箱の表示は「Austin Low Loader Taxi」となっています。
イギリスの自動車メーカー「オースチン」の車ですね。
この車は「オースチン・ヒーレー12/4」をベースに改造された「ローローダー」と呼ばれるタクシー仕様車の様です。
1934年に登場したものみたいですので、これまた古い自動車ですね。
しかもいわゆる戦前の「ロンドンタクシー」と言うわけですから、「クラシックカー・マニアが昔のロンドンタクシー仕様の車を所有している」という無理やりな設定をでっち上げない限りは、日本型のレイアウトにはそぐわないと言うことになりますね(笑)

カーコレとの比較

▲オックスフォードの「SSジャガー」とトミーテックのカーコレ「トヨタ・ランドクルーザー」との比較です。
この小ささでここまでの造形ならば問題はありませんね。

まあ私はレイアウトに置くことを前提としないで盲目的に購入するタチなので(そもそもレイアウトがないし)、こう言うミニカーもどんどん買って来ちゃうんですが、レイアウト前提で購入をする方は車種などにお気をつけください。

ちなみにオックスフォードの148分の1ミニカーは輸入品なので、ショップによって値段がまちまちです。
上の車両だと、大体600円台~700円台ぐらいが目安です(800円台の場合もあります)。
またトラックやバスタイプの大型車の場合は1000数百円前後ぐらいです。
意外と高額ですが、ダイキャストミニカー(その他の材料も使われています)ですので、まあ妥当なお値段なのではないかと・・・

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【2013/05/07 12:18 】
CATEGORY [ 鉄模的ミニカーの世界 ] COMMENT [ 0 ] 
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BSフジにて放映の「鉄道伝説」ですが、どうやら第12回で最終回だった様です。
あるいは第2部の予定があるのかもしれませんが、とりあえずは第13回以降の放映予定のアナウンスは今の所ありません。

そのかわりに次回(今週末)から再放送を行う様ですので、心待ちにしておられた方々には嬉しいニュースなのではないでしょうか。

一通りの放映が終わったと判断して、各サブタイトルを列挙しておきましょう。

#01「ビジネス特急こだま ~東京-大阪間を日帰りせよ~」
#02「キハ181 ~高速鉄道網を全国に完備せよ~」
#03「D51 ~蒸気機関車と開発者が見た戦中戦後~」
#04「碓氷峠 ~横川-軽井沢間の急勾配 104年の闘い~」
#05「小田急SE車 ~特急電車の未来を拓け~」
#06「80系湘南電車 ~復興の中で夢見た電車の新時代~」
#07「東海道新幹線と十河信二」
#08「大井川鐡道 ~保存鉄道のパイオニア~」
#09「783系 ハイパーサルーン ~九州で新型車両を開発せよ!~」
#10「梅小路蒸気機関車館 ~蒸気機関車を動態保存せよ~」
#11「名鉄パノラマカー ~通勤電車グレードアップで未来をひらけ~」
#12「近鉄ビスタカー ~災いを転じて福と成せ!~」

以上、全12回です。

再放送の第1回目は2013年4月7日(日)深夜24:30(4月8日(月)00:30)から。
第2回目は編成上の都合で放映日時が変更になり2013年4月21日(日)深夜25:00(4月22日(月)01:00)からになるとの事です。

エイプリルフールに更新した記事ですが、このネタは嘘ではありませんよ。
念のため(^^;




<追記>
その後、上記の再放送の後に続けて第2期(?)の放送が始まりました。
前回のパターンから考えると、また12~13話分を放映してから再放送を入れてくれるものと思います。
・・・て言うか、再放送に続けて2期を放映してるとは私も思いませんでしたヨ(^^;
私自身も#13~#15を見逃してしまったので、2期の再放送に期待を寄せてるのですが・・・

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【2013/04/01 15:58 】
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またしても「鉄道番組ざんまい」です(^^;

今回取り上げるのは、以前にもチラリと触れたことがありますが、「NHK-BSプレミアム」で放送の15分番組「世界の鉄道グラフィティ」です。
私の知る限りでは全部で9話ありますが、放送がゲリラ的で、決まった放映日はありません。
長らく放映していなかったのですが、NHKの番組表を見ていたら、また何話か再放送を行うみたいでしたので取り上げてみました。

NHKの短時間番組にはよくあるパターンで、別の1時間枠や2時間枠のドキュメンタリー番組の映像素材を使用・再構成した番組の様です。

全9話の各タイトルは以下の通り。

#01「シルクロード特急~中国南彊鉄道1500キロの旅~」
#02「森とフィヨルドを駆ける~ノルウェーベルゲン線~」
#03「最後の前進型蒸気機関車~内モンゴル集通線の旅~」
#04「開通 大陸横断鉄道~オーストラリア3000キロの旅~」
#05「イギリス保存鉄道の旅」
#06「世界の屋根を走る~ダージリン・ヒマラヤ鉄道~」
#07「アンデスを越えてインカの都へ~ペルー南部鉄道850キロの旅~」
#08「地中海のSL“ゴイト”~サルデニア山岳鉄道~」
#09「極北の夏~アラスカ鉄道の旅~」

例によって便宜上番号をふっていますが、各話に公式な話数がふられているわけではなく、放送順もこの通りとは限りません。
また、抜けている回が存在しているかもしれません。

「イギリス保存鉄道の旅」と言うタイトルは、そのまま同じタイトルの2時間枠のドキュメンタリー番組と、やはり同じタイトルのシリーズ番組(1話10分・10話構成)とがありますので、ややこしいですが、映像素材は同じものを使用しているものと思われます。

このシリーズは15分番組ですので、そんなに深く突っ込んだ内容ではないと思いますが、各国の特徴ある鉄道を知るのにちょうど良い「入門編」となるのではないでしょうか?

さて今回の放映日ですが、現在わかっている限りでは以下のようになっている様です(稀に放送予定が変更・中止されることもありますのでご了承ください)。

●2013年3月5日(火)午前10:45~11:00「世界の屋根を走る~ダージリン・ヒマラヤ鉄道~」
●2013年3月6日(水)午前10:45~11:00「アンデスを越えてインカの都へ~ペルー南部鉄道850キロの旅~」
●2013年3月7日(木)午前10:30~10:45「イギリス保存鉄道の旅」
●2013年3月7日(木)午前10:45~11:00「開通 大陸横断鉄道~オーストラリア3000キロの旅~」
●2013年3月8日(金)午前10:45~11:00「森とフィヨルドを駆ける~ノルウェーベルゲン線~」

3/7は2話連続で放送予定ですね。
これ以外の回も放送してくれるのかどうか不明ですが、BS放送を見られる環境にある方はチェックしてみても良いかもしれません。

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【2013/03/01 16:55 】
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