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【2026/04/08 21:49 】
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昨夜の記事で思い出しました。
実はこんなのも購入してあります。

トミーテック:名鉄3700系2輌セット(その1)

鉄コレの2輌セット販売シリーズ(?)、名鉄3700系です。

これも最初は買おうか買うまいか悩んだのですが、結局お手軽な価格に負けて購入してしまいました。

当然走行化はもとより各部に手を入れて細密化する予定です。
一畑電車3000系と違って車体の塗色も単色で塗りやすいので、こちらはIPAに漬けて塗料を落とすところから始める予定です。

・・・計画ばかりが先行して、なかなか実行に移さない(移せない?)のが当ブログの弱いところなんですけどね。

トミーテック:名鉄3700系2輌セット(その2)

これもまた屋根上に相当手を入れないといけませんねぇ・・・

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【2008/02/20 21:30 】
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お正月にとあるお店でNゲージを購入したら、初売りの景品だったのでしょう、トミーテック鉄道コレクション第3弾をひとつおまけに頂きました。
このシリーズは第1弾に狂喜乱舞し、その流れで第2弾までは箱買いしたのですが、第3弾からは特に気になるラインナップも少ないことから買わないままでおりました。

あえてあげるなら第3弾では一畑電車3000系、第4弾では国鉄クモハ12・クモニ13、第5弾ではえちぜん鉄道MC2204、第6弾では新潟交通モハ11がそれぞれ気になる程度かな?
・・・と言う感じだったのですが・・・。
おまけで頂いた鉄コレ第3弾・・・何が出るかな??と開封してみれば・・・

出てしまいました。
一畑電車3000系・モハ3007ですよ(笑)

なんともピンポイントで気になる車輌が出てくるとは・・・罪作りですねぇ・・・。

この車輌はモハ3017との2輌編成で運用されているものなので、片方だけではちょっと寂しい。
で、近所の模型屋を覗いてみれば、開封状態で第3弾を置いているじゃないですか!
在庫も残り数輌限り・・・と言う頼りなさげな状態だったのですが、探ってみれば見事に3007と対になるモハ3017が置いてあるし!

結局そいつを即ゲットしてしまいました。

トミーテック:一畑電車3000系

専用の動力台車がどこも売り切れで走行化は無理かと思っていたら、第6弾発売の兼ね合いで再販売。
なんともタイムリーなオハナシです。

今すぐではないですが、これはいずれ細密化加工なども施して立派なコレクションに仕立ててやりましょう。
頭のなかでは具体的にどこをどうするか、改造プランなども出来上がってきていますが(笑)

乗務員ドアの手すりはデフォルトでの表現が綺麗なのでそのままにしますが、前面と妻面、それに屋上(おでこ上)の手すりはエッチングパーツか真鍮線で表現予定。
この車輌はワンマン運用に就いているのでバックミラーの取り付け工事も予定に入れねば・・・。
できればワイパーも別パーツでディテールアップして・・・。
塗装がかなり綺麗なのでできるだけこのままでディテールアップをはかりたいんですが・・・無理でしょうかねぇ?

あと特に手を入れたいのは屋根上の表現です。

屋根の状態

この価格でここまで表現されているのはスゴイことなんですが、やはり少し見劣りしてしまいますよね。

ベンチレーターやランボードは・・・自作しかないのかな・・・。
集中クーラーは・・・資料が全然見当たりません(笑)
前身の南海21001系のままだと判断すれば日立製作所のFTUR-550-206DかFTUR-550-210Dあたり(資料によってふたつに分かれてます・・・どっちだろ?)。
こちらも自作か似た形のクーラーから改造するしかありませんね。
あとパイピングにも手を出してみたいけど、塗装をそのまま生かすと言うことは妻面側のパイピングは断念した方が良いのかな・・・。

なんだかワクワクして来ました。

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【2008/02/19 21:30 】
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つい先日こんな本が発売されました。

プロフェッサー吉岡の私有貨車図鑑(吉岡心平著/ネコ・パブリッシング)

いやもうネット上のあちこちで触れられているので今さら感がありますが、かの有名なプロフェッサーこと吉岡心平氏の著書「私有貨車図鑑」(ネコ・パブリッシング刊)です。

貨車好きとしては買わないワケにいかないでしょう(笑)

10年前に発売された時はN趣味・・・と言うか鉄趣味自体から遠く離れていたので当然ノーマークでしたが、今回は無事に購入できましたよ。

いかんせん時間があまりとれなくてまだ何ほども読んでいないんですが、貨車好きのバイブルと言っても過言ではない本ですね。

さて「バイブル」と言えば、ウチには「これだけは外せない!」というバイブルがたくさんあります(「バイブル」がたくさんって・・・なんてツッコミはナシね)。

今回はちょっとだけそれらをご紹介しましょう。

蒸気機関車メカニズム図鑑(細川武志著/グランプリ出版)

蒸気機関車好きのバイブル!
細川武志氏著「蒸気機関車メカニズム図鑑」(グランプリ出版刊)です。

蒸気機関車は水と石炭で蒸気を作って動く・・・
漠然とそんなことはわかっていても、具体的にどこがどうなっているのかはあまりわからないものです。

ボイラー周りのあのパイピングは何?
ドロダメって何?
二子三方コックって何???

この本はそういった蒸気機関車の各部の働き・機能を豊富な図解入りで詳細に解説したものです。

蒸気関連でもう1冊・・・

日本国有鉄道蒸気機関車設計図面集(原書房)

「日本国有鉄道蒸気機関車設計図面集」(原書房刊)。

結構値が張りますが、懐に余裕がある時に勢いに任せて購入してしまいました。

その名の通り「設計図」です。

明治期の蒸気は代表的な15形式、大正期以降の蒸気は全形式(23形式)+幻のC63までが網羅されています。
ことに貨物機の代表格D51に関しては各部の細かな部品群に至るまで図面が収録されています。
モデラーにとってはこの上のない資料ですね。

荷物車・郵便車の世界(西橋雅之・石橋一郎著/クリエイティブ・モア)

さてこちらも僕にとっては手放すことのできない大事な本ですね。
西橋雅之氏・石橋一郎氏著「荷物車・郵便車の世界」(クリエイティブ・モア刊)です。

旧客・・・特に「荷物車」ファン必携の1冊です。

種車が複数存在する上に製造工場や配置区での改造などで実に多様化した荷物車ですが、それらの形式写真を大量に収録している点が実にすばらしいのです。

荷物車を作り分けるためには必要不可欠な貴重な資料です。

もう1冊・・・

私の出会った客車達(加地一雄著/クリエイティブ・モア)

同じくクリエイティブ・モア刊行の「私の出会った客車達」(加地一雄氏著)です。

こちらも形式写真が多数収められていて、上記の本と合わせれば旧客の資料としてはまさに鬼に金棒(言い過ぎ?)でしょう。

国鉄車両形式集2 気動車(山と渓谷社)

国鉄車両形式集8 客車・貨車(山と渓谷社)

この2冊は最近復刻された「国鉄車両形式集」(山と渓谷社刊)の2巻「気動車」と8巻「客車・貨車」です。
表紙の様な写真がたくさん収録されています。

いずれは全巻を揃えたいのですが、1冊あたりの単価が結構高いのでいつになることやら・・・(笑)

最後は模型製作の上でかなり役に立つ形式図面集3冊です。

新ディテール・ファイル(ネコ・パブリッシング)

蒸気機関車スタイルブック(機芸出版社)

日本の車輌スタイルブック(機芸出版社)

一番上から「新ディテール・ファイル」(ネコ・パブリッシング刊)、「蒸気機関車スタイルブック」(機芸出版社刊)、日本の車輌スタイルブック(機芸出版社刊)です。

模型製作をする上で意外と資料が揃わないのが床下機器だったりしますが、これらの本に収録された図面はその辺もきちんとおさえたものになっていて非常に助かります。

下の2冊に関してはかなり古い本のため古書を漁って購入するしかないのですが、とても高価な値がついているのが玉にキズです。
僕の場合は偶然にも某ネットオークションにてビックリするぐらいの破格値で手に入れることができました。
特に「日本の車輌スタイルブック」に至っては紙が茶色っぽくなっている以外は状態が非常に良く、すでに「バイブル」を通り過ぎて「宝物」の域に達している感があります(笑)

もしも我が家が火事に見舞われたら、相当落ち込むでしょうねぇ・・・(^^;

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【2008/02/06 23:50 】
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またしばらく更新をサボってしまいました。
どうも最近仕事がかなりハードなのか、平日は帰宅するとぐったり。
休日は気づくと居眠り・・・と言うなんともアレな状態です(笑)

さて、気を取り直して今月以降の増備計画です。

例によって左から「発売月」「現在の状態」「メーカー名」「品名」「購入予定数」となっています。
購入予定数の右に「(新)」となっているのは今回初めて登場の車輌です。



■予定表(おぼえがき)■



発売済(検討中)クロポ    :小湊鐵道キハ200形2両編成セット(キット)×1つ
発売済(検討中)リアルライン:D51・711(ギースル装備)           ×1つ
発売済(検討中)MODEL21:タキ6400箱型初期タイプ(ボディキット)   ×2~3つ
発売済(検討中)MODEL21:タキ6400箱型後期タイプ(ボディキット)   ×2~3つ
発売済断  念KATO    :キハ82系6輌基本セット(改良新製品)    ×1つ

1月  (入線済)KATO    :EF58初期形 大窓・茶色塗装(改良版)   ×1つ
1月  (入線済)モデモ    :名鉄モ750形・スノープロウ仕様(M車)    ×1つ

2月  (入線済)クロポ    :名鉄5000系4輌セット              ×1つ(新)
2月  (入線済)KATO    :トキ25000(再販)                 ×3つ
2月  (入線待)KATO    :トキ15000(再販)                 ×3つ
2月  (予約中)河合商会  :タキ5450(保土ヶ谷化学工業)3両セット   ×3つ
2月  (予約中)KATO    :D51標準形(再販)                ×1つ
2月  (予約中)KATO    :EH500・3次型                   ×2つ

3月  (予約中)KATO    :ワキ10000(再販)                ×3つ
3月  (予約中)KATO    :ワキ5000(再販)                 ×3つ
3月  (予約中)KATO    :キハ30(M車)                   ×1つ
3月  (予約中)KATO    :キハ30(T車)                   ×1つ
3月  (予約中)KATO    :キハ35(M車)                   ×1つ
3月  (予約中)KATO    :キハ35(T車)                   ×1つ
3月  (予約中)KATO    :キハ36(T車)                   ×1つ

3~4月(予約中)モデモ    :名鉄モ600形・M車                ×1つ
3~4月(予約中)モデモ    :名鉄モ600形・T車                ×1つ

5月  (検討中)TOMIX   :DE10                        ×2つ(新)
5月  (検討中)TOMIX   :EH500(2次形・GPS付)            ×1つ(新)



■TOMIX製品■

DE10とEH500(2次形・GPS付)の再販の情報が入ってきました。
たぶん購入してしまうんでしょうけど、今のところ「検討中」としておきます。




■KATO製品■

前回と大きくは変わっていません。
前回はキハ30系が「検討中」となっていましたが、「予約中」の間違いでした(笑)




■GREEN MAX製品■

今のところ購入予定品はありません。




■クロスポイント製品■

アナウンスから発売までのスパンが非常に短かった名鉄5000系ですが(笑)
無事購入致しました。
本当は2セット欲しかったんですが、1セットだけでもかなりの出費になってしまうので1つだけの購入にとどめました。




■MODEMO製品■

新たに増えた購入予定品はありません。
名鉄モ600形の発売が延期になったので3月~4月の購入予定が少しずつ肥大化していっております。




■河合商会製品■

タキ5450の発売が延びています。
今月中には発売になるんでしょうか?




■リアルライン製品■

D51・241の発売が以前よりアナウンスされていますが、新たに限定販売品として758号機・837号機・386号機・727号機の発売がアナウンスされています。
どれも山岳仕様の重装備機として人気の車輌ですが、全て購入しようとするとお財布が大変なことに・・・




■マイクロエース製品■

特に購入予定・購入検討中の商品はありません。
6月に新発売予定のシキ810は気になる存在ではありますが・・・




■その他キットメーカー製品■

今のところ新規の購入予定はありません。





旧客を牽くED75・その1

旧客を牽くED75・その2

旧客を牽くED75・その3

写真があまりにも不鮮明過ぎて形式まではわかりませんが、ED75が牽引する旧客の写真です。
こんな写真を撮っていたとは、我ながらオドロキです。
もっとたくさん撮っておけばよかった・・・。

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【2008/02/04 00:52 】
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荷物車の製作がなかなか進まないのに、キットとかの購入は相変わらず続いています(笑)

キングスホビー:マニ60 432~

キングスホビー:マニ60(432~)です。
鉄道博物館へ行った時に、久喜まで足をのばして購入してきました。

実は手元にあるGMキットのマニ60は日本海縦貫・北海道用の「マニ60 202」として製作しようと決めたのですが、この車輌は台枠が魚腹台枠になっていてGMのキットとは形状が異なります。

よってこの部分については自作で何とかするしかないのですが実際にはどのようなサイズ・形なのかが今ひとつわかりづらく、資料の持ち合わせもなかったこともあって、同じ魚腹台枠を持つキングスのこのキットを参考までに購入してみたと言うわけです。

KATO:EF58(初期形大窓・茶)

こちらは先頃入線のKATO:スハ44系特急「つばめ」の牽引にもぴったりなEF58(初期形大窓・茶)です。

ゴハチもすでに何輌目かの購入になりますが、できれば細密化改造を施工して荷物列車の先頭に立たせてみたいです。

クロスポイント:名鉄5000系4輌セット・その1

クロスポイント:名鉄5000系4輌セット・その2

こちらはとうとう・・・と言うか当然と言うか・・・・
結局購入してしまったクロスポイントの名鉄5000系4輌セットです。
動力やパンタ等の必要な部品も同時購入済みです・・・

って、いつになったら作れるんだろう??

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【2008/01/25 01:04 】
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なんと、しつこくも第五回目ー(笑)
今回は前回まででアップし忘れていた車輌の写真や、手ブレしているものの何とか見られそうな写真、変わり種の写真等をご紹介します。

150形式機関車

これはアップし忘れていた写真です。
150形と言う蒸気機関車で、鉄道の開業時に新橋-横浜間を走った「1号機関車」と呼ばれるものです。

後ろに繋がる古典客車はレプリカとのことでした(こちらは完全な手ブレでお見せすることができません・・・)。


※非常に写真が多いので2枚目以降の写真は折り畳んでおります。
続きを見たい方は右下の「more→」を押して下さい。

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【2008/01/19 19:41 】
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さて今回はデジカメの録画機能も使ってみました。
まぁ元々がコンパクトデジカメなので映像も音もそんなに良くはありませんが・・・

転車台が1回転する間にC57の汽笛が4回聞けるのですが、下の動画ではその2回目から3回目の汽笛までが聞けます。
(※ボリュームに注意!:いきなり汽笛が鳴ります)




こちらは単発。
転車台1回転後の最後の汽笛です。
(※ボリュームに注意!:いきなり汽笛が鳴ります)




実際に目の前で聞く音は迫力があって、空気の震えなども感じ取れる様な気さえしました。
動画にしてしまうと臨場感も半減してしまいますね(笑)

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【2008/01/18 01:24 】
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