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2017年も明けて早ひと月が過ぎ去ろうとしております。
新年のご挨拶も無いままに、ブログ更新をサボっておりましたが、皆様お変わりございませんでしょうか?
どうも御無沙汰しております(汗)
昨年末から今年の初めにかけまして、仙台の実家へ帰省しておりました。
まぁ仕事の都合でそんなに長期間ではなく、あっという間の年末年始だったのですが、それでも毎年恒例の大晦日の仙台駅構内の撮影に関しては、今回も滞りなくこなしてまいりました(笑)

というわけで、その時の写真を僅かばかりながら公開したいと思います。
毎回夏と冬に似たような写真ばかりを撮影しておりますが、今回はほんの少しだけ変化が見られましたよ。

E721系0番台・その1(2016年12月31日)

▲仙台近郊の主力車両、E721系0番台です。

E721系0番台・その2(2016年12月31日)

▲こちも同じくE721系0番台。・・・これらのおかげで719系はすっかり見なくなってしまいましたね。

HB-E210系(2016年12月31日)

最近導入されたハイブリッド気動車HB-E210系です。いまだに未乗車の列車です。

仙台空港鉄道SAT721系(2016年12月31日)

▲こちらもいまだに未乗車。仙台空港鉄道のSAT721系です。
いい加減乗っておきたいんだすが、どうにも時間がとれません・・・。

701系・その1(2016年12月31日)

▲こちらはまだ時々見かけますね。701系です。

701系・その2(2016年12月31日)

▲同じく701系。先ほどの701系はこの編成から分離して去っていく途中を撮影したものです。

E721系1000番台(2016年12月31日)

▲そしてささやかなる変化はこんなところに・・・
E721系0番台だと思って撮影していて、どこかが違うことに気付きました。
仙台近郊の電車には701系や719系の流れをくんで、車体に「赤」「白」「緑」で構成されたラインがひかれているのですが、この車両は赤であるべき部分が「さくら色」になっています。
「おや?」と思いながら撮影していたのですが、この車両はE721系1000番台であることが後に判りました。

0番台の置き換えのために導入されつつある車両だそうで、ちょうど2016年の11~12月ごろから東北本線・常磐線・仙山線にお目見えしているようです。

見た目の違いは帯の色くらいに見えますが、実際は台車の構造が多少改良されていたり、前照灯がLED化されているなどの違いがあるようです。
また、いままでの0番台は2両で1ユニットを構成していたのに対して、こちらの1000番台は4両固定編成となっているそうです。

これからは0番台がどんどん駆逐されていくのでしょうかね・・・

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【2017/01/24 13:09 】
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さて、少し間が空いてしまいましたが、お約束通り「第12回軽便鉄道模型祭」にて撮影してきた動画をお送りしたいと思います。

ですが思っていた以上に「抜け」があって、まったく動画撮影できてない所も多々ございます。
本当に申し訳ありません。
撮影自体もいつもより格段に下手なものが多く、ピント合わずや意図しないフレームアウト、まるでセンスのないズームイン&ズームアウトなど、(撮ってきた私が)ガックリくるシーンが目白押しですが、どうかガマンして見てやってください・・・

いつものように、1本の長い動画にすることも可能なのですが、視聴するのに疲れるかと思いましたので、大体3~5分台の長さのもの4本・・・という形に致しました。
以下、お気軽にどうぞ。


↑その1


↑その2


↑その3


↑その4

と言うわけで、今年の軽便祭のレポートはここまで。
来年はもっと動画をうまく撮影してきたいですね。
コンデジで撮影しているのですが、そろそろ動画専用のカメラも欲しいところです・・・
それには先立つものが・・・
当分は買えそうにありません(泣)

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【2016/10/20 19:23 】
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第12回軽便鉄道模型祭のレポート。
その3回目です。
モデラーさんのフロアの紹介の後半です。

第12回軽便鉄道模型祭・その51
↑軽便モジュール倶楽部(KBMC)さんのブースにて。
この橋が良い雰囲気で・・・
って、去年も同じ橋に魅了されていた私なんですが・・・

※写真がかなり多いので、記事をおりたたんでおります。
右下の「more」、またはこの記事のタイトルをクリックして続きをどうぞ。


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【2016/10/13 18:50 】
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10月9日に開催された「第12回軽便鉄道模型祭」の模様をお伝えしております。
今回と次回はモデラーさんたちのフロアをご紹介します。
例によって全てを網羅することはできていないかと思われます、できるだけ撮影してきたつもりなのですが・・・申し訳ありません。

第12回軽便鉄道模型祭・その24
↑DMCさんのブースにて。
細かく作られた小物の数々に魅了されまくりでした。
ちなみに左下に移り込んでいるのは自分の手ではなくて、手前にあった跨線橋の屋根部分です。

※写真がかなり多いので、記事をおりたたんでおります。
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【2016/10/12 16:14 】
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今年も行って参りました「第12回軽便鉄道模型祭」。
いつものように大量の写真や動画でレポートしてみようと思います。
写真が大量にありすぎますので、いつものごとく何回かに渡ってお送りしいたします。

毎度のことながら全てのブースを網羅しているわけではございません。
・・・と言うか、網羅したつもりでもできていない、と言うのが本当の所でしょうか?
メーカーさんのブースではいつもは邪魔になることを恐れて写真撮影はしないのですが、今回はどことなくスペースにも余裕があって、撮影をしていても特に問題のなさそうなケースが多かったのでいくらかの撮影をさせてもらってきました。

では、まずはシェフ・畑中博さんのブースと物販フロアから・・・

第12回軽便鉄道模型祭・その1
↑シェフ・畑中博さんのブースはいよいよ本格的に作り込まれてこられたダージリン・ヒマラヤ鉄道のレイアウトです。
機関区のある駅や、登山鉄道ならではのループなど、いろいろと盛り込まれた巨大なものになっておりました。

※写真多目でお送りしておりますので、記事を折りたたんでおります。
右下の「more」からお入り下さい(もしくはこの記事のタイトルをクリックしても入れますヨ)。

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【2016/10/10 14:19 】
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何ヶ月も更新をサボってしまいました。
ダメダメですね。
久々の更新記事ですが、ネタもひと月近く前のものです(汗)

今年もお盆休みに実家のある仙台へ帰省して来ました。
帰省すると毎年撮影してくる仙台の車両群ですが、今回もちょこっとだけ撮影してきましたので、UPしておこうかと思います(ね?ひと月近く古いネタでしょ?)

E721系0番台(2016年8月14日)

▲今回実家の最寄り駅から仙台駅まで乗車したのは、このE721系(0番台)でした。
なんだか719系に乗る機会がめっきり無くなってしまいました。
ちょっぴり寂しい・・・

719系(2016年8月14日)

▲その719系と、もっと乗る機会が減った701系です。
かつては仙山線と言えばこれらの車両が主役だったんですけどねぇ・・・

仙台空港鉄道SAT721系(2016年8月14日)

▲仙台空港を利用することが全くなくなってしまったので、一度も乗車したことがない「仙台空港鉄道」のSAT721系です。
今度時間をとって乗車してみましょうかねぇ。

仙台市交通局(仙台市地下鉄)2000系(2016年8月14日)

▲こちらは先頃開通した仙台地下鉄東西線の車両(2000系)です。
こっちは仙台駅から何駅か乗車してみました。
鉄輪式リニアモーター駆動の小型車両で、南北線の1000系よりも車体がコンパクトで、車内も若干狭めです。
この写真ではわかりませんが、先頭車の顔は伊達政宗の兜をイメージしてデザインされています。

さてさて、ようやく茹だる様な暑い日が少なくなって来ましたので、そろそろ工作なども再開したいものです・・・。
まったく進捗ナシなんですヨ(汗)

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【2016/09/12 00:55 】
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1週間以上も前に我が鉄道へ入線したKATOさんのDF50(茶)とEF13、それに「スハ32系 中央本線普通列車 7両セット」ですが、レビューも書かないまま時がどんどん過ぎてゆきます(笑)
ユーザー取り付けのパーツ等を早々に付けてしまう予定だったのですが、DF50のメタルインレタを前に手がストップしたままでした。
(ああ、そういえば年末に入線した「C59戦後形・呉線」と「10系寝台急行・安芸」のレビューもしないままでしたヨ・・・)

昨日ようやく手を加えたので、お粗末な内容ですが、なんとも久しぶりのブログ更新と相成りました。

KATO:DF50(茶) & EF13

機関車たちはどちらもふたつずつ購入してしまいました。
EF13は説明書にも書かれていますが、12号機以外の車番はバリエーションとして収録されているとのこと。
まぁフィルター形状やら何やら、ほぼ1両ごとに仕様が異なっていた形式の様ですので、そういうことになるのでしょうね。
ウチのはその「12号機」のほかは「4号機」としました。
もちろん車体形状はいたるところが異なるのでしょうけど、実車に詳しくないので、そこはとりあえず目をつぶるということで・・・

DF50は取り付けパーツが細かい上に数も多く、ナンバーに至っては前述の通りメタルインレタ仕様ですので、とにかく細心の注意が必要でした。
夕食前に2時間、夕食後に2時間の合計4時間もかけて、1両分しか仕上がりませんでした(汗)
目の性能も著しく低下してますので、そんなものなのでしょう(^^;

ところで、このDF50の部品取り付けの説明書を見ると、信号炎管から始まってそれぞれの部品に番号がふられて説明されているのですが、手すりパーツのランナーには説明書とは全く異なる番号がランナーに刻印されています。

DF50の付属パーツ

上の写真はその部品。
ランナー刻印の部品番号は写真の通り1・2・3となっていますが、説明書の部品通し番号(?)だと写真の「1」が「3」に、「2」が「4」になっています。
まぁ見れば判ることなので、普通は大丈夫ですが、途中で別の機関車の部品が間違って入っているのかと思っちゃいました。
この辺の番号は説明書と実際の部品では統一しておいて欲しいですね(笑)

パーツ取り付け中

今回は、信号炎管→ホイッスル→前面のメタルインレタ→側面のメタルインレタ→手すりパーツ→製造元の社名版の順で取り付けていきました。
上の写真は手すりを取り付けている最中のもの。
夕食で中断する直前の状態です。

取り付け完了・その1

取り付け完了・その2

手すりパーツはなぜかところどころユルユルで、すぐに抜けてしまうものがあったので、木工用ボンドで固定しました。
或る程度ボンドが乾燥した後に、ピンセットではみ出たボンドを剥がしています。
この作業が存外に細かくて、頭に被るタイプのルーペを駆使してできるだけボディを傷つけないように取り除きました。
総作業時間の大部分が、この作業だった様に思います・・・(あとテレビを見ながら・・・ってのも時間がかかった要因のひとつですが)

あれ?
結局「中央本線普通列車セット」は弄ることができませんでしたね(笑)
それともう一両のDF50の車番は、インレタのつぎはぎが必要なので、もっと時間がかかりそうです。

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【2016/03/14 10:58 】
CATEGORY [ 鉄道模型(車輌) ] COMMENT [ 1 ] 
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