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前回の記事から4ヶ月も経過してますネ(汗)
タイトル通りのカプラー交換ネタですが、取り付けるパーツの改造も終了し、何とか形になりましたのでこのネタは今回で最終回の予定です。

ですがまだテスト走行も行ってないシロモノなので真似をされる方は慎重に、自己責任と言うことでお願い致します。

※前回までの記事↓
マイクロエース製719系0番台のカプラー交換(その1)
マイクロエース製719系0番台のカプラー交換(その2)

加工済みパーツ・その1
加工済みのパーツ(上のふたつは製品に付いていたオリジナルのカプラー)。
余計な部分や取り付け時に干渉する部分を切除または削り込み、ボディにはめ込むための「耳」をプラバンにて新設。
製品オリジナルのスカートを取り付けるための穴開けなども行いました。
(そう言えば、簡単な図を載せるとか前回で言った覚えが・・・。あとで追加しておきます。)

加工済みパーツ・その2
こちらは加工したパーツの裏側。
こちらの面もカプラーとカプラー押さえが台車に干渉しない様、機能を維持できる範囲で削り込みました。
特にM車に付ける方(向かって右)は台車の干渉が激しく、かなり削りました。
見た目は汚いですが、組み付ければほとんど見えなくなりますので良しとします。

M車の台車・加工部分
ちなみに「車輌本体にはメスを入れない」と言うスタンスでやっていたんですが、どうしてもM車の運転台側の台車とカプラーが干渉してしまうのでここだけは削り込むこととなりました。
写真の赤丸部分です。
スノープロウが取り付けられている部分の上端を斜めに削ってあります。
ここまでやってようやく干渉問題をクリアできました。

パーツの装着状態
改造が済んだパーツを下回りにはめ込んだ状態。
向かって右がM車です。

先頭車同士の連結・その1
ボディマウントのカトーカプラーを組み込んだ側同士の連結状態。
このぐらいであれば何とかカーブも大丈夫?(まだテストしてません)。

先頭車同士の連結・その2
直線での連結面間隔はこんな感じになります。

ダミーカプラー車(両脇)とカトーカプラー車(内側2輌)
両脇のふたつは編成の一番外側にくる車輌。
製品のままのダミーカプラーが装着されています。
間のふたつが連結面に来る車輌。
ボディマウントのカトーカプラーへ換装したものです。

妻面の連結間隔
ちなみにM車(写真左手前)は妻面側のカプラーポケットの位置の都合上どうしても連結面間隔が開いてしまいます。
・・・あ、写真はなぜかクモハ同士を繋いじゃってますね(汗)


と、こんな感じでようやくこの記事にも終止符を打てそうです。
走行テストはこれからですが、問題が発生した場合でも「後戻り」が可能な範囲での加工ですのでかなり気が楽です。

あと注意すべき点は、この車輌はボディと下回りのはめ込み加減がかなりタイトで固いと言うことでしょうか。
外すのも根気と「思い切り」が必要だし、はめ込むのも同様です。
場合によっては一番破損確率が高い工程が「バラし」と「組み付け」なのかもしれません。
手を加える時は十分に気をつけて下さい。

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【2010/10/12 20:50 】
CATEGORY [ 鉄道模型(工作) ] COMMENT [ 0 ] TRACKBACK [ 0 ]
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