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【2026/04/12 06:05 】
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結局昨晩は箱組みまで完了させました。
輪ゴムを使って拘束(笑)



一晩そのまま乾燥させて輪ゴムを外しました。
屋根板と妻板の接合部にパテ盛りしたり各部の調整がまだまだ必要ですが、ひとまず工作のメインはオユ10に移ることにします。



切り出したオユ10の部品です。
このキットにも結構手を加えなければなりません。



側板の1位・2位側ですが、写真で言うと一番左側にある手すり(?)の位置が少々下過ぎる様なのでこのモールドを削ってタヴァサのパーツを移植します。



妻板の手すりもタヴァサのパーツで表現します。
向かって左の妻板は1位・2位側のもので、窓のない貫通扉を開けると郵便室がありました。
実車のこちら側の妻板には手すりはありませんのでモールドを削ってしまいます。
マニ36同様、テールライトも銀河モデルのパーツに交換するのでモールドを削ります。



一番大変なのはこの部分。
側面上方にある明かり採り窓がキットでは塞がっています。
色を塗って窓の表現をする様に組み立て説明書には書かれているのですが、どうにもそれだけは自分的に許せません。
なのでこの部分は全てくりぬいてしまうことにしました。
しかし1-3位側に7つ、2-4位側に5つもあるのでかなりの大仕事になりそうです。

で、だったらその大変な部分を最初にやってしまおうと意気込んで、本日は一日がかりで合計12個の窓開け作業を行いました。



まずはピンバイスで穴開け。
φ0.5→φ0.8を窓ひとつに対して3つ開けました。

その後キリ状のダイヤモンドヤスリでひたすら削ります。
削りすぎてHゴム表現のモールドを消してしまわない様、細心の注意が必要です。



・・・完了。
って、写真を並べるとあっと言う間ですが、休憩やら食事やらいろいろはさんで今日一日中ずっとこれを削っていたことになります。
実は窓を開けただけではなく、裏側にも相当手を加えました。
キットを持っている方は側板の裏側を見てみてください。
この明かり採り窓の部分は他の部分とは異なり厚くなっています。
そこで窓パーツを貼り付けるために、この厚い部分を削って通常の窓部分と同じ厚さにする必要がありました。
この作業がかなり難工事だったんですが、表から見るとさっぱりわからないですね(笑)

まぁ表から見てわかるような状態だったら、それはもう工作失敗を意味してるんですが・・・。

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【2007/01/28 23:50 】
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本日の進捗状況

マニ36です。
この一週間、毎日仕事から帰るとちょこっとの時間を見つけては作業していたのですが、それプラス今日一日でまだここまでしか進んでいません(汗)

加工後の妻板

向かって左が1位・2位側の妻板で右が3位・4位側(車掌室側)の妻板です。
どちらも手すりとテールライトのモールドを削り落としています。
その上で双方に銀河モデルのテールライトパーツと3位・4位側にはタヴァサの手すりパーツを取り付けました。
「その3」の記事では1.0ミリ(短)の手すりを付けると書いたのですが、足の長いタイプに変更しています。
精密にやってるつもりでも手すりの穴の位置がゆがむゆがむ(笑)
その度に瞬着を盛って穴の開け直しをしたため、車掌室側の妻板はちょっとボコボコになってしまいました・・・。
まぁ、これはこれで旧客らしくていいカナ・・・なんて完成する前から自分に言い聞かせてます。

屋根板の穴あけ

屋根板は仮組みした時にちょっと長めだったので両端をヤスって修正してあります。
一部やりすぎているので箱組み後にパテ盛りの必要がありますが・・・。
その後屋根上の両端にあったヒケを修正してからセンターを割り出してベンチレーターの取り付け位置をケガきました。
ベンチレーターは銀河モデルのものを使用するのでケガいた場所にφ1.0の穴を開けてます(φ0.5→φ0.8→φ1.0の順で徐々に大きくしました)。
写真で言うと右上の「井」の字型のケガキは屋上手すり用です。
ここにも幅1.0ミリの手すりが二つ付くのでφ0.3のドリルで穴を開けています。

ガラベンの仮設置

穴開け終了後、ケガキ線を消してからガラベンを仮設置してみました。
金属の定規をセンターのラインに合わせてからマスキングテープで固定したものをガイドとし、それに沿って穴開け位置に針状の道具で小さな凹みを作り、その凹みにドリルの先端を入れて穴開け作業をしたのでガラベンの位置が綺麗に一直線に並びました。
妻面の手すりもこの方法が使えるといいんですが、あまりにも穴開け範囲が狭い上に定規をピッタリとあてがうには邪魔なモールドが多すぎて無理でした。
金属パーツを切り出したあとの不要部分等を利用して治具を作っておくといいかもしれません。
次回はそれでやってみようと思います。

本日はいったんこれでおしまいですが、このあと箱組みまでするかもしれません。

オユ10が放ったらかしですね(笑)
あちらは側板にかなり手を入れなくてはいけないのでマニ36の箱組みが完了してから手を着けたいと思います。

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【2007/01/27 22:59 】
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名鉄モ510/520形(簡易急行塗装)

土曜日にやって来ました。
モデモの「名鉄モ510/520形・簡易急行塗装(2輌セット)」です。
(例によって)パーツはまだ取り付けてませんが、良くできてます。
向かって左側のモ510がM車となっています。
工作ばっかりの週末だったのでまだ試運転していないのですが、パーツ取付とともに後日ゆっくりやりたいと思います。

と、それとともに何やらアヤシイ本も購入。

将軍様の鉄道

すでに少し中身を読んでみたのですが、路線図とか詳しく載ってます。
車輌についても写真やイラスト入りでわかる限りの情報が詰め込まれています。
将軍様特別列車「1号編成」を機関車+基本6輌&補機+増結6輌の構成でフルスクラッチしてみる勇者はいないカナ?

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【2007/01/22 00:04 】
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本日の塗装品

さてこの魚の骨の様な物体は一体なんでしょう?

ガラベン&テールライトパーツ

現在製作中のマニ36とオユ10に使用するパーツです。
ガラベンとテールライトの下地塗装を済ませました。

土・日で随分と工作していた様な気がするんですが、大きな進展はほとんどありません。

今回行ったのはマニ36の各部パーツ取り付けのための加工です。

側板のデッキ手すり表現を丁寧に削り取り、実車に則した位置にφ0.3の穴を開けました。
4つ開けたところで位置が下過ぎることに気づき、パテで穴埋め&再穴開け・・・

結局側板片側のみしかできませんでした。

側板改造部分

左側が加工したもの、右側が未加工のものです。
デッキ扉部分は手すり表現の削除と共にどうしてもいくつかのモールドも削れてしまうので0.3ミリ厚のプラバンとφ0.3の真鍮線で復元しました。
デッキ扉の手すりが片側しか付いていませんが、もう片方は妻板に取り付けます。

あと、ついでに側板の裾部分にヒケがあったので軽く削って整形し、ヒケを消しておきました。
同時に屋根板の両端にもヒケがあったので整形しておきました。

妻板にも相当手を加えてます。
まずはテールライトのモールドを削って、そこにφ1.0の穴を空けました。
車掌室側の妻板の手すり表現も削り取り、手すりパーツを取り付けるためのφ0.3の穴を空けていきますが、今日はその作業の途中でいったん終了となっています。
次回の製作状況の記事の時には画像を載せられると思います。
ちなみにもう一方の妻板にも手すりのモールドがあるのですが、実車のこちら側には手すりはありません(少なくとも僕が参考にしている資料本では見受けられません)。
なのでこのモールドも削り取りました。

今回はこれでおしまい。
ずいぶんと時間をかけた割には進捗状況が悪いんですが、細かい部品が多くて目をショボショボさせながらの作業だったので仕方ないのかもしれません。
穴あけに関しては失敗して仕切りなおしというのも何度かありましたし(笑)

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【2007/01/21 23:32 】
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下地塗装中

日曜日に細かいパーツの下地塗装を行いました。
マニ36とオユ10のデッキ手すりや妻面の手すりとして使用します。
割り箸にテープで固定してプライマーを吹き付けてからGMの鉄道カラースプレーのねずみ色1号を吹き付けました。
プライマーとして使用したのはアサヒペンのメタルプライマー(非鉄金属用下塗り)です。

最終的には旧型客車の茶色や青に塗装されるのですが、ボディに取り付ける前にここまでやっておくと後の塗装作業が楽になるので・・・

レボリューションファクトリー・319「旧客用デッキ手すり」

↑レボリューションファクトリー製の「旧客用デッキ手すり」(塗装後)です。

タヴァサホビーハウス・PN-441A「101、103系用手スリセット」

↑タヴァサホビーハウス製の「101、103系用手スリセット」(塗装後)です。
下から2段目の1mm手スリ(短)を妻面の手すりとして使用します。

タヴァサホビーハウス・PN-470「113、165系手スリ」

↑タヴァサホビーハウス製の「113、165系手スリ」(塗装後)です。
上から5段目の左側にある3.4mm貫通扉手スリ(大)をオユ10の側面に使用します。

タヴァサホビーハウス・PN-514「旧客用デッキ扉保護棒」

↑タヴァサホビーハウス製の「旧客用デッキ扉保護棒」です。これ、下地塗装するの忘れてました(笑)。
このパーツはデッキ扉の窓の内側に取り付けるものです。狭いデッキ内に貼り付けるためにのりしろの位置が工夫されています。

銀河モデル・N-240「保護棒」

↑銀河モデル製の「保護棒」です。最初から塗装済みで販売されています。
荷物車や郵便車の側面窓の内側に取り付けるパーツです。

こう言うチマチマとしたパーツ類ってなんだか大好きなんですが、小さすぎて扱いが大変です。
きちんと取り付けできるといいんですが・・・(笑)

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【2007/01/15 00:38 】
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真鍮キット洗浄中

やろうやろうと思いつつもずっと手つかずだった案件・・・
新貨車工房さんのタム500とタキ9200キットのタンク部分の再洗浄。

一昨日の晩に新貨車工房さんからのメールが来て思い出した始末です(笑)

写真を見てもわかる通り、この部品はメーカー出荷の時点で曲げ加工&ハンダによる仮止めがされている部品です。
多くの場合、ハンダ付けの段階でフラックスと呼ばれる薬品が使用されています。
これはハンダの表面張力を小さくしてハンダが接着面に流れ易くするためのもので、ハンダを流す接着面に事前に塗って使用しますが、腐食性の強い薬品なのでハンダを付け終わった後によく洗浄して部品から洗い流す必要があります。
きちんと落ちていないと時間の経過とともに付着している部分から腐食してしまうので注意が必要なわけです。

タキ9200のキットにはその辺の注意書きも入っており、当然メーカー側で一度洗浄作業は行っているものの、万が一を考えてユーザー側でも組み立て前に洗浄することを促しています。

で、かなり遅ればせながら昨晩この洗浄作業を敢行致しました。

使用した道具はマニ44の時にも活躍した100均で仕入れたボウルと旅館でタダで仕入れた使い捨て歯ブラシ、そして洗剤はクレンザーです。

ガシガシと2度ずつ洗って温水ですすぎ、ティッシュや綿棒その他で水滴を綺麗に拭き取って乾燥させて出来上がりです。

洗浄完了!

なんだかこのまま作ってしまいたい衝動に駆られるんですが(笑)
自分的には少しずつスキルアップしてからと言う考えで制作計画を考えているので、この辺りのキットの制作はまだ先のオハナシです。

プラキット制作を数回→プラと金属のコンバージョンキット制作→金属の入門キットの制作(すでにネタは吟味&購入済み)→金属キット制作

ってつまる所、まだ第一段階ですね(笑)

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【2007/01/11 17:57 】
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「荷物車」と銘打ってますが、今回のネタのオユ10は郵便車です。
荷物車マニ36・マニ60と同時製作・・・ということで取り上げております。
(ですが、諸般の事情によりマニ60の製作は先送りとすることにしました。手持ちの資料があまりにも無さ過ぎなので・・・)

オユ10・キット&パーツ

オユ10は1957年~1971年に掛けて製造された郵政省所有の郵便車で、10系客車に分類されます。
当然10系客車と同じく軽量構造で荷重8t(後期の冷房改造車等はその機器の重量分の差で荷重7t)となっていました。

一般形58輌・北海道形(乗務員室窓の二重窓化や温気暖房器の搭載)14輌の合計72輌が製造されましたが、それぞれに様々な改造が施された結果、1000番台・2000番台・2500番台などの多岐にわたる番号が存在しています。

で、作るからにはその辺りも含めて「明らかにエラー」な模型製作にはならない様、できることならどこまでも事実に即した模型製作になる様、資料を調べたくなってしまうのが僕の性格とでも言いましょうか・・・
まぁ、妥協するところは驚くほどあっさり妥協してしまうんですが・・・

オユ10はマニ36の複雑さに比べれば分かり易いのですが、それでも結構複雑で調べるのに結構時間がかかってしまいました。
この場合、GMのキット構成をもとにどの車番のオユ10にすればいいのか?
と言うのを検証してみたに過ぎないのですが・・・

まずはGMのキットを見てみましょう。

GMオユ10キットの特徴

特筆すべきは赤い丸で示した部分です。
車体側面の腰部に通気口がありますね?
オユ10は最初に製造された10輌のみにこの通気口が付いていました。
オユ10・1~10ですね。

続いて注目するのは黄色の丸で示した部分です。
これはトイレの窓なのですが、オユ10・1~4の4輌のみはこの窓が大型で、それ以降の全車輌はGMのキットと同じ細窓タイプでした。
と言うことは、写真の赤色と黄色の丸で囲った部分が合致するのはオユ10の5~10ということになります。

ところがこのキットは後期の冷房化改造を受けた姿なので、この5~10がどのような改造を受けてどの車番に変更になったのかを調べなければなりません。

オユ10・5~10の車歴を調べてみると、これらは1961年にいったん電暖化改造を受けて2000番台化し、2005~2010に変更になっていますが、その後2008・2009・2010の3輌は冷房化改造を受けずに一生を終えています。
残る2005・2006・2007の3輌はそれぞれ1975年・1976年・1974年に冷房化改造+北海道用改造を受け、2005→2556、2006→2570、2007→2557に車番変更されました(2500番台は北海道仕様車)。

と言うことで結論。
GMキットのモールドをそのまま活かすのであれば車番は「2556」「2570」「2557」の3種類ということになります。
ただし、この側面通風口を塞いでボディ面とツライチになるように整形すればその他の車番を再現可能です。
当然冷房化改造を受けずに一生を終えたものもあるので全てが合致するわけではありませんが、リクエストがあればお調べ致します(っていうか調べはついているんですが、込み入り過ぎているので今は割愛させていただきます)。

パーツその1

パーツその2

そしていつの間にか溜まってしまった数々のパーツ群・・・。
どうやら僕が作るキットはHG仕様になりそうです(汗)

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【2007/01/09 02:03 】
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