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27日の夜にJR武蔵野線で貨物列車が立ち往生・・・。
その後の旅客・貨物列車の運行に大きな影響を及ぼすと言う事態が発生しました。

僕の職場は鉄道関係ではないのですが、JR貨物とは関わりのある所なので、事の顛末を綴った報告書が廻って来ました。

表へ向けた報告書なので転載しても問題がないと考え、その一部をこのブログで紹介致します。
紹介する文面は時系列ごとの推移を綴った部分です。
以下詳細・・・

時系列
27日(月)
19:18 第5777列車、武蔵野線新秋津駅場内手前でHB動作発生
19:29 パンタ下げ指示
19:34 送電再開、パンタ上げ
19:44 再度、HB動作。
19:45 再度、パンタ下げ指示、第5777列車のパンタが下がらず
20:25 新鶴見機関区八王子派出から検査員2名が現地に出動
21:32 1943Eの旅客500名中、200名降車
21:59 八王子派出検査員新秋津駅到着
22:15 現地より、機関車の両パンタは既に下がっている。トロリーは一部溶損している
22:18 電力関係保守点検開始
22:30 現地検査員からMGHB動作焼損、パンタスリ板が架線溶着していた模様
22:33 架線の長さ10m程度の損傷を確認
22:35 23時運転再開見込みを28日0:00に変更する
23:10 トロリー線の損傷が3箇所あり
23:30 設備指令より架線の修繕が0:10頃完了予定
23:35 復旧見込みは電力が0:10、運転再開見込みは1:00に変更
23:42 臨単9826救援機関車(新座タ2076列車の機関車)新秋津駅中線に到着
23:47 電力関係作業終了

28日(火)
 0:17 送電開始
 0:55 第5777列車新秋津中線収容
 1:28 仮復旧
 3:19 第5777列車新秋津+481発→新座タ+489着/+601発(5:26) 当該機関車を解放
 3:45 本復旧作業のため、き電停止
 4:57 本復旧

※原文そのままです

HB・・・高速度遮断機

その後発生した京王線での事故の方が大きく報道されたので、こちらの状況はあまり詳しく報じられませんでしたが、夜を徹しての復旧作業だった様です。

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【2006/11/30 00:44 】
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