C62と共に当然こちらも入線しています。
基本セットと増結セットです。
全て連結すると1950年代に活躍した特急「つばめ」11輌編成+スハ44を2輌増結したフル編成が再現できます。
各車輌のレビューはまたの機会にするとして、ついにウチの鉄道にマイテ39が入線しました!
マイテが編成に組み込まれた列車+C62と言うスタイルはずっと昔からの憧れだったので、感慨深いものがありますね。
増結セットにはスロ60-113が含まれていますが、この車輌は荷物室を車掌室に変更したものになります(100番台のナンバーがそれを意味しています)。
前回の「かもめ」に続いて細かな号車札や行き先サボなどが印刷済みとなっていますので、マイテのテールマークを取り付ける以外にユーザーにゆだねられた作業はありません。
非常に完成度の高い製品になっています。
欲を言えば各屋根上のベンチレーターやマイテ39の屋上ステップがもう少し緻密な表現だと良かったんですが、まぁそこまで求めるのは酷と言うものですね。
いずれ細密化改造してみたい・・・とは思うものの、工作のウデが上がってからの課題としておきましょう。
ところで先日のC62の記事に書き忘れたことがありました。
これはKATOのC62東海道形のケースの写真なのですが、お気づきでしょうか?
品番に枝番が付いています。
「2」となっているからには当然「1」も企画中ということでしょう。
これを見て今からワクワクしているのは僕だけではないと思います。
次はアレかな?それともアチラ?
スワローエンジェルとかは枝番いくつあたりでしょう??
・・・とにかく楽しみです。
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