毎年、年末の恒例行事と化しているのが、大晦日に仙台駅で(ほんのチョッピリ)鉄道写真を撮影してくることです。
昨年末も20~30分だけ、時間を作って撮影してきました。

▲HB-E210系。1年前には走っていなかった新顔です。
昨春あたりからデビューした車両ですが、まだ物珍しいのか、カメラを向ける人が結構いますね。

▲701系。まだまだ現役ですね。撮り続けますよ(笑)。

▲E721系0番台。仙台近郊の主力車両です。ちなみに「愛子」と書いて「あやし」と読みます。

▲719系。こちらもまだまだ現役ですね。もちろん撮り続けますよ。

▲E721系500番台。仙台空港アクセス線への乗り入れ車両です。
毎年、夏と冬に飽きもせず撮影してますが、これはこれで撮り続ければ立派な資料になるのでは?とか勝手に思っています。
まだデジイチを持つ以前には、仙台駅へ午前9時台に撮影に行くと、651系「スーパーひたち」がほぼ毎回撮影できたものでした。
この列車はご存知の通り、震災以降の常磐線の一部区間の運転見合わせの影響で、今では仙台駅では見ることができなくなっています(その後使用車両もE657系に変更されたり、名称が変更されたりと、かなりの変遷を辿っていますが)。
この部分を切り出してみても、同じ時期、同じ場所で撮影を続けていると、微妙な変化から大きな変化まで、様々なことに気づかされるわけですね。
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